究極の冷え性キャンパーが買ってよかったと思う防寒具3選 | 防寒ギア 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2021.03.04

    私が書きました!
    フリーライター
    おおしまはな
    愛知県在住。ファミリーデイキャンプが中心のフリーライター。昔はインドア派でしたが、外で食べるご飯のおいしさに目覚めました。最初は組み立て方もわからないギアが多かったですが、経験を積むうちにできるように。これからキャンプを始めよう!と思う人が、参考になるような記事を書いていきます。

    写真は全て著者の私物

    冷え性は冬キャンプがつらい…

    暖かい日も増えてきましたが、冷え性にとってはまだまだ辛い日々が続きますね。

    冬キャンプは好きだけど、手足の指先がかじかんでしまうのが辛くて、諦めている人も多いのではないでしょうか。

    私も初冬から足の末端の感覚がなくなるので、正直なところ冬のキャンプはつらいと思っています。

    色々な防寒グッズを試しました。失敗したものも多々ありますが、今回はその中で本当に買って良かった防寒具を3つご紹介します。

    これらのアイテムを使うようになってからは、ずいぶんと冬キャンプを楽しめるようになりました。この記事が冷え性で困っている方の参考になれば幸いです。

    アトム株式会社 極寒ソフトジャージ

    外の冷たい水でも平気です

    アトム株式会社の極寒ソフトジャージは、特に手の指が冷えてつらい人におすすめです。

    極寒ソフトジャージを使って食器を洗うと、水の冷たさをほとんど感じないからです。

    冬のキャンプ場は水しか使えないところが多いのですが、冷え性は手足の末端が一番冷えるので、食器洗いがつらいところ。

    水の冷たさを和らげられれば、冷え性でも冬キャンプを楽しめるようになります。

    極寒ソフトジャージの裏側

    手袋のインナーは綿素材で起毛になっています。手を入れた瞬間からふわっとした感触が気持ちいい。食器を洗っている最中に水が中に入らないよう、口の部分はジャージー素材になっています。

    見た目はゴツゴツとしており、市販のゴム手袋より少し固い素材でできています。

    冬は厚手のゴム手袋をつけていても冷たさが伝わってくるので、水を触るのがつらいものです。しかし極寒ソフトジャージは水の冷たさをシャットアウトしてくれます。

    ゴム手袋は毎日使っていると1〜2カ月程度で穴があいてしまいます。しかし極寒ソフトジャージは3カ月使っても少し汚れがついただけで、全然へたりません。

    キャンプだけでなく家でも使っていますが、お湯を使う必要がないので光熱費の節約にもなっています。

    冬キャンプや普段の食器洗いはもちろん、洗車などにもおすすめです。

    モンベル WIC.ウォーキングソックス Women’s

    どんな服にも合うシンプルなデザイン

    裏側

    冷え性にはとても辛いしもやけ。

    靴に中敷きを入れても足先が痺れて感覚がなくなる…なんてことは日常茶飯事です。

    機能性の高い靴下もいろいろ試してみましたが、一番効果があったのはモンベルのWIC.ウォーキングソックス Women’sでした。

    靴下を裏返しにするとパイル生地になっています

    靴下を裏返しにするとパイル生地になっていて、足を入れるとふわふわとして気持ちがいい。

    生地には吸汗性・速乾性が優れている「ウイックロン」が使用されているので、汗をかいても足指が濡れにくいです。

    汗をかくとすぐに足先が冷えてしまうので、冷え性にとって速乾性はありがたい機能です。

    実は我が家の子供たちもひどいしもやけができます。かゆみと痛みで、毎年つらそうにしています。あまりひどい時には強いステロイドを塗ることも。

    今回、同じウイックロンを使用したモンベルのWIC.トレッキング ソックス Kid’sを履かせてみました。

    洗い替えを用意して、2週間くらい毎日履かせてみたのですが、かゆいや痛いと言わなくなりました。

    私はWIC.ウォーキングソックス Women’sをはき始めてからは、足指の感覚がなくなることはほとんどありません。

    もちろん効果に個人差はあると思いますが親子共々、モンベルの靴下は冬の必需品となりました。

    アイリスオーヤマ くつ下用カイロ

    寒い日の必需品カイロ

    アイリスオーヤマのくつ下用カイロは、寒さで足の指先の感覚がなくなるキャンパーにぜひおすすめしたい商品です。

    実際に冬のキャンプで使ってみたら足指がかじかむことなく、とても快適に過ごせたからです。

    足裏のつま先の方に貼ります

    靴下の裏に貼り付けて使うタイプのカイロで、貼った瞬間にポカポカと温かくなります。5時間程度使えました。

    デイキャンプで使う場合、キャンプ場についてから開封することをおすすめします。移動時間の長さにもよりますが、温かい車に乗っている間に温めてしまってはもったいないからです。寒さが厳しい時に使ってくださいね。

    くつ下カイロを使うと寒いキャンプでも、足の指先が痺れることはありません。冷え性でも快適に過ごせます。

    注意点は、貼ったら必ず靴を履かなければいけないこと。家の中で履いていると温度が上がりすぎてしまうので気をつけてください。

    くつ下用カイロは最高温度が41度です。気温が高くなると、汗をかくこともあります。靴下内が汗ばむと冷えてしまうので、逆効果に。

    そこでくつ下用カイロを使う際は、私は先ほどご紹介したモンベルのWIC.ウォーキングソックスを履いています。汗をかいても早く乾き、足指が冷えにくくなるからです。

    他の冷え性対策グッズとセットで使えば、よりほかほかキャンプが楽しめますよ。

    まとめ

    冷え性でも冬のキャンプを快適に過ごすためのアイテムを3つご紹介しました。

    末端を冷やさないようにするだけでも、冷え性の症状はずいぶんと楽になります。

    冬でしか味わえないキャンプの良さもあります。冷え性で諦める前に、便利アイテムを使って冬キャンプを快適なものにしてみませんか?

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