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ブランケットの選び方
ブランケットは、アウトドアで暖かく過ごすために役立つアイテムの1つ。保温性だけでなく、便利な機能を備えたブランケットも多く販売されており、難燃加工が施されているものは火が燃え移りにくいため、焚き火中でも使える。
アウトドア用のブランケットは、用途に合ったサイズを選ぶことも重要だ。基本はシングルベッドサイズだが、小さいものはひざ掛け、大きなものはダブルベッド程度のサイズもある。また、持ち運びのしやすさもブランケット選びのポイント。素材やサイズ・重量だけでなく、収納した状態でかさばらないかもチェックしよう。
▼参考記事
オレゴニアンキャンパー|ファイヤープルーフ ブランケット
火の粉に強く、燃焼しにくいので、焚き火の前でも安心。BE-PAL45周年記念のコラボモデルや、定番ブランケットを紹介。
BE-PAL×オレゴニアンキャンパー 45周年記念 ファイアープルーフ ブランケット L
『BE-PAL』45周年記念のブランケットが完成した。絵柄は名峰・八ヶ岳。本誌の野外イベント「BE-PAL FOREST CAMP」の開催地・山梨県北杜市から見た姿をモチーフにしている。製作はオレゴニアンキャンパーが担当しているから機能も充実。
ふわっと軽いポリエステル
まず特筆すべきはサイズが大きいこと。縦2×横1.4mもあって、どんなに寝相が悪い人でも手や足がはみ出ない。2つ折りにすれば保温力がアップ。テント泊や車中泊で上に掛けたり下に敷いたり、クルマやタープに吊るしてシェード(目隠し)にしたりと使い方はいろいろだ。大きいけれど、素材がポリエステルだからウールに比べて軽い(870g)のも特徴。ベルト式のキャリーが付属しているから持ち運びもしやすい。


汚れても洗濯機で洗える
生地にも工夫がこらしてある。表面はいわゆるミンクタッチでなめらかな肌触り。難燃加工だから火の粉が降りかかっても燃焼しにくく、焚き火の近くで膝に掛けるときも安心。洗濯機で洗えるから、汚れを気にせずどんどん使おう。




▼参考記事
オレゴニアンキャンパー ファイヤープルーフ ブランケット Mサイズ
柔らかいミンクタッチ羽毛素材を生かしたブランケット。Mサイズでも肩掛けから足元をすっぽりと覆う大判サイズで、スナップボタンを使用すればポンチョとしても着用できる。
オレゴニアンキャンパー ファイヤープルーフ ブランケット Lサイズ
Lサイズは2つ折りにしてインナーシュラフとしても大活躍。2つのブランケットを繋ぎ合わせれば大判のシュラフ型にもなる。
▼参考記事
ogawa|ファイアプルーフ ブランケット
ふわふわで、触り心地がいい。インナーシュラフとしても役立つブランケットだ。
(BE-PAL 2024年12月号より)
ogawa ファイアプルーフ ブランケット(L)
難燃加工が施されたブランケットは、腰に巻いたり、肩に掛けたりと便利。また、化繊素材のチェアに敷けば、火の粉対策にもなる。
サイズ:140×210cm
素材:ポリエステル100%(難燃加工)
撮影/三浦孝明
▼参考記事











