初島がアツい!今年はPICA初島に新設するトレーラーコテージに泊まってみない!? | 日本の旅 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

日本の旅

2020.01.30

初島がアツい!今年はPICA初島に新設するトレーラーコテージに泊まってみない!?

3月20日に新たなトレーラーコテージが登場

高台から見下ろす絶景は一度は見てみたい!

PICAリゾートといえば、富士五湖周辺を中心にファミリー層に人気なキャンプ場を展開するアウトドアリゾートグループ。しかし、熱海市初島にもPIAC初島というアウトドアリゾートを展開していることをご存知だろうか。

同施設は、高速フェリーの乗って熱海港から約30分で到着。東京から行くなら新幹線で熱海まで行ってフェリーに乗れば、最短で約90分で行ける好立地が特徴。朝から夕方まで定期船が出ているので、効率的に乗れれば日帰りで帰れるとのこと。

新しいトレーラーヴィラのイメージ

そんなPICA初島にはトレーラーコテージで過ごせるトレーラーヴィラと、南国感を味わえるアジアンリゾートヴィラの2種類の宿泊施設あり、前者のトレーラーヴィラが3月にリニューアルオープン。6棟を追加してボーリュームがアップする。

トレーラーヴィラは、シングルタイプとツインタイプの2種類を用意。シングルタイプは6名定員で、1家族がゆったりと過ごせるように設計され、ツインタイプはトレーラーを2棟連結させた8名定員で、3世代家族やグループがワイワイ楽しめるようになっている。

バーベキューで提供される料理のイメージ

1棟あたりのコテージには、約200平方メートルの広いデッキスペースを設置。日中は潮風を感じながら癒しのひと時を味わうことができ、夜には満点の星が観られるなど、宿泊者を大いにもてなしてくれる。夕食はバーベキューが提供され、駿河湾の新鮮なシーフードを中心に食べられる。

この新しいトレーラーヴィラは、予約はすでに始まっているが、オープンは3月20日(金)以降。一度に利用できる人数は限られているので、長期休暇などで優雅な時間を過ごしたい人はお早めに予約しよう。

施設情報

PICA初島
住所:静岡県熱海市初島
TEL:0557-67-2151(フロント)
料金:シングルトレーラー/大人1万5,000円~2万6,000円、小人1万4,000円~2万5,000円
ツイントレーラー/大人1万4,500円~2万5,500円、小人1万3,500円~2万4,500円
※上記の値段は一人1泊2食付きの計算

PICA初島の公式ホームページはこちら
https://www.pica-resort.jp/hatsushima/

NEW ARTICLES

『 日本の旅 』新着編集部記事

今も残る貴重な「ボラ」の郷土料理と刺身を食べに行った!

2026.01.28

カラスミを珍重しつつボラを「くさい」魚にした現代人

2026.01.21

いま深谷ねぎが旬! 埼玉の道の駅「おかべ」人気商品&グルメBEST3を発表

2026.01.19

かつて日本中で獲られ、食されていたボラ。各地に残る漁法からボラを“食べる”歴史をひもとく

2026.01.14

【2026年】海で初日の出を眺めよう!エリアごとのおすすめスポットを紹介

2025.12.17

房総半島の真ん中にある鹿野山で、絶景ハイキングと寄り道カフェランチを満喫

2025.10.30

千葉県「勝浦朝市」で食べ歩き!昔と今が混在する港町の朝市を心ゆくまで満喫

2025.10.01

ビワマスを狙う若き漁師に同行し、不漁続きの琵琶湖の状態を湖上から体験した!

2025.09.28

琵琶湖の固有種のビワマス。学術上の手違いから長い間なかった学名が今年ついた!

2025.09.26