快適使用温度-3℃の「トラベライト2」と、-12℃の「スリーパーエクスペディション マミー」。キャンプを楽しむ季節や気温に合わせて選べる2モデルだ。
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秋冬キャンプに向けた2つの寝袋
「Snugpak(スナグパック)」は1977創業で、イギリス・ウエストヨークシャーに製造工場を構えるアウトドアブランド。過酷な環境での使用に耐える寝袋やウェアを手がけ、世界各地の軍隊でも製品が採用されている。
今回新たにラインナップに加わるのは、「トラベライト2」と「スリーパーエクスペディション マミー」の2モデル。
ここからは、それぞれの特徴を詳しく見ていこう。
1、軽量・コンパクトな「トラベライト2」

「トラベライト2」は、2026年4月に発売された快適使用温度2℃の「トラベライト」に続くモデル。快適使用温度は-3℃、下限使用温度は-7℃で、秋冬のキャンプにも対応する。
中綿には、軽量で圧縮率の高い素材「TRAVELSOFT」を採用。再膨張性に優れ、濡れても高い保温性を保つのが特徴だ。重量は1,460g、収納時は長さ35×直径21cmと、暖かさだけでなく持ち運びやすさにも配慮されている。


表地には軽量で耐久性の高い「HEX Rip Stop」、裏地にはなめらかな肌触りで、通気性や吸汗速乾性に優れた「SUPERSOFT」を使用している。
さらに頭部にはフードを備え、ドローコードを絞ることで顔まわりの密閉性を高めることが可能。首元にはネックバッフル、ファスナーまわりにはドラフトチューブを配置し、冷気の侵入を抑える。
価格:11,550円(税込)
サイズ:展開時;縦(長さ)210×横(周囲)160cm、収納時;長さ35cm×直径21cm
重量:1,460g
快適使用温度:-3℃
下限使用温度:-7℃
材質:表地;ポリエステル(HEX Rip Stop)、裏地;ポリエステル(SUPERSOFT)、中綿;ポリエステル(TRAVELSOFT)
カラー:ネイビー
2、快適使用温度-12℃の「スリーパーエクスペディション マミー」

「スリーパーエクスペディション マミー」は、快適使用温度-12℃の「スリーパーエクスペディション」シリーズでは、日本初となるマミー型の寝袋だ。
Snugpakらしいゆったりと眠れるサイズ感を残しながら、体にフィットするマミー型を採用することでコールドスポットを軽減し、防寒性と保温性を高めている。下限使用温度は-17℃となっている。
表地には撥水性を備えた軽量なポリエステル生地「AQUA Light」、裏地には「SUPERSOFT」を採用。中綿には、再膨張力に優れた「ISOFIBRE」を使用している。シリコーン処理を施した空洞状の合成繊維が暖気をとらえ、逃がしにくい構造だ。
こちらも頭部にフード、首元にネックバッフル、ファスナーまわりにドラフトチューブを備え、冷気の侵入を抑える工夫が施されている。



販売価格:15,950円(税込)
サイズ:展開時;縦(長さ)220×横(周囲)160cm、収納時;長さ47cm×直径30cm
重量:2,605g
快適使用温度:-12℃
下限使用温度:-17℃
材質:表地;ポリエステル(AQUA Light)、裏地;ポリエステル(SUPERSOFT)、中綿;ポリエステル(ISOFIBRE)
カラー:オリーブ

秋冬キャンプの気温に合わせて選びたい
快適使用温度-3℃の「トラベライト2」と、-12℃の「スリーパーエクスペディション マミー」。秋から冬へと気温が下がっていくこれからの季節も、キャンプを楽しむ時期や場所に合わせて選べる2つの寝袋だ。
いずれも2026年9月から順次発売。秋冬キャンプに向けて、自分のスタイルに合った寝袋をチェックしてみてはいかがだろうか。




