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※インド占星術は、一般的に知られている西洋占星術の太陽星座からひとつ手前の星座にずれるため、星座に該当する誕生日も西洋占星術とは違っていますのでご注意ください。
蠍座の9月は「知識を実際に試してみて」
先月は、これからの方向について、「このままでいいのかな」と考える場面が多かったかも?
9月は、考えていたことを少しずつ行動に移していくタイミングです。
11日には、あなたにとって「仕事」や「社会的な立場」を表すエリアで新月が起こります。
同じ場所には、手放しや内省を促すケートゥーも滞在中。
この頃は、「全部ちゃんとやる」から少し降りてもいいタイミング。
これまで十分に頑張ってきたからこそ、そろそろ力の使いどころを選んでもいいのです。
惰性で引き受けている仕事や、「自分がやらなきゃ」と抱えてきた役割があるなら、一度見直してみて。
仕事のやり方を変える、得意なことに力を集中するなど、“自分なりの勝ち方”を考えることが、いい流れに乗るきっかけになりそうです。
18日には、あなたの守護星であり、行動力や情熱を表す火星が、「学び」や「遠方との縁」などを表すエリアへ移動します。
この時期は、「もっと知りたい」と思ったら、頭の中だけで終わらせないこと。
専門家に会いに行く、講座に参加する、実際に現地へ足を運ぶなど、自分から動くほど得るものがありそうです。
また、知識を集めるだけでなく、“実際に試してみる”ことも運気アップのポイント。
本で読んだ方法を仕事で使ってみる、覚えた技術を現場で試すなど、学びを実践に変えることで、自分の武器になっていくかもしれません。
「知っている」で終わらせず「やってみる」こと。行動した先で、次に進みたい方向がはっきりしてきそうです。
9月のラッキーアウトドアは「東の方角にある渓流沿いを、ソロトレッキングすること。」
「心地よさ」を意味する金星が、休息や内省を司るエリアに滞在しています。
一人で静かに過ごす時間を持つことが、仕事運や勉強運アップにつながりそうです。
渓流のせせらぎを聞きながら歩いているうちに、頭の中もすっきり。
「今やるべきこと」と「もう手放していいこと」が、少しずつ見えてくるでしょう。
考えが整理されることで集中力も高まり、仕事では本当に力を注ぎたいことにしっかり向き合えるはず。
地図を確認したり、地形や植物を観察したりと、実際に見て、歩いて、確かめることは勉強運アップにも効果的です。
水の流れに耳を澄ませながら自分と向き合う時間が、余計な迷いを洗い流し、運気をぐんと高めてくれるでしょう。
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インド占星術とは
約5000年の歴史を持つインド哲学の基盤ともいえる学問です。 出生時の太陽や惑星の配置を読み解き、自分の性質や才能、課題を知ることで「自分を受け入れる」手助けをし、 未来予測だけでなく、自己探求や人生の意味を見つけるための道しるべとして魂の成長を促します。 心に寄り添うあったかい光のような存在、それがインド占星術です。 インド占星術では多くの人が、一般的に知られている西洋占星術の太陽星座から一つ手前の星座にずれます。 ご自身の誕生日と照らし合わせてご確認ください。





