TINYGARDEN FESTIVALで新たなキャンプの楽しみ方発見 | イベント 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
  • OUTDOOR
  • NEWS
  • SUSTAINABLE
  • CAR
  • CAMP
  • GEAR
  • COOKING
  • OUTDOOR
  • NEWS
  • SUSTAINABLE
  • CAR
  • CAMP
  • GEAR
  • COOKING
  • イベント

    2019.09.10

    TINYGARDEN FESTIVALで新たなキャンプの楽しみ方発見

    夏休み最後の日、8月31日~9月1日。群馬県嬬恋村にあるキャンプ場、無印良品カンパーニャ嬬恋で今年もTINYGARDEN FESTIVALが開催されました。音楽ステージあり、アウトドアアクティビティ体験あり、ワークショップありの、いわゆる「フェス」ではあるものの、キャンプを中心にした緩やかなイベントなのです。

    主催者はアパレルカンパニーである「アーバンリサーチ」

    アーバンリサーチといえば、都市部にお店を構えるアパレルカンパニーです。アパレルカンパニーが、キャンプイベント?? そうなんです!ここ数年は、いわゆる野外イベントが活況を呈しておりまして、全国各地で数多の「フェス」が開催されています。

    会場内

    TINYGARDENFESTIVALのメインストリート。オートキャンプ場の区画を利用して店が建ち並んでいます。お馴染みのスノーピーク、Patagoniaなどアウトドアブランドをはじめとしたショップが出ていました。

    「フェス」と聞くと、フジロックフェスティバルに代表されるようないわゆる大規模なロックフェスが思い浮かびますが、参加者が千人も満たないものから数万人規模のもの、日帰り、泊まりがけ形態もいろいろ。さらに、TINYGARDEN FESTIVALのようにキャンプを中心に据えていたり、音楽やワークショップをメインにしていたり、趣向は多岐にわたります。

    キャンプ

    フリーサイトの様子。オートキャンプの他、駐車場に車を停めて荷物を運び、設営するフリーサイトもあります。夏休み最後のイイ天気!テントをベースにしてイベントを楽しみます。

    イベントの主催をみても興行を専門としている会社に留まらず、ミュージシャン、住宅リフォーム会社などさまざまな母体が思い思いのフェスを主催開催しているのです。

     

    標高1,300m、キャベツの高原でゆったりした時間でキャンプデビュー

     

    看板。

    会場に着くと真っ先に目に入るウェルカム看板。オサレ雰囲気がぷんぷん漂っております。

    そんなフェス戦国時代?において、TINYGARDEN FESTIVALは異色の存在でともいえます。2013年にスタートした今イベント、「コンセプトは庭先で繰り広げられるガーデンパーティ」とあるように、イベントにありがちな忙しなさはまったく感じられず、家族連れも多いものの静かな大人が集っている!そんな雰囲気が漂います。なによりアパレルカンパニーだけあって、どこをとってもおしゃれ~~ッ!

    スタッフ

    2019年のスタッフTシャツ。イベントの運営スタッフTシャツはたいてい真っ黒なことが多いですが、なんともかわいいです〜。モデルはスタッフのハルちゃん。

    そして、開催場所は、初回から群馬県嬬恋村にある「無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場」。バラキ湖と広大なキャベツ畑を望み真夏でも心地よい風が抜ける人気のキャンプ場です。

     TINYGARDEN FESTIVALのようないわゆるキャンプインのイベントでキャンプデビューを果たす人も少なくなく、フェスにキャンプをしにいくことがいつものキャンプ、という人も最近は多いようです。これまでまったくキャンプに興味がなかった人も、こうしたイベントをきっかけにキャンプや自然のなかへ出かけるようになっているのかもしれませんね。あるときは受動的に、あるときは能動的に楽しむことができるので、エントリー層の間口が広がっているようにも思えます。

    メイン

    ステージをひとつ設えたメイン会場。メイン、、といっても緩やかな公園の雰囲気。クラフトビールをはじめおいしいフードが並んでおりました。

    気球

    ファミリーに人気絶大だった気球体験(有料)。少し上昇して降りてくる体験ですが、想像以上の浮遊体験とのこと!

    蓼科に今夏” TINYGARDEN”を冠したキャンプ場がオープン

    先月8月、TINYGARDENFESTIVALを主催するアーバンリサーチは、満を持して長野県蓼科にキャンプ場をオープン!新スポットとして注目を集めています。919日まではプレオープンという形で料金が30OFFという嬉しい期間。まだほんの僅かに空きがありました。921日以降はグランドオープン、本格的に始動となります。蓼科も1,250mの高原です。フリーサイトやキャビン、温泉旅館をリノベしたロッジもあります。今後の潜入ルポに乞うご期待です!

     

    TINY GARDEN 蓼科(タイニーガーデン タテシナ)
    住所:長野県茅野市北山8606-1
    TEL0266(67)2234
    http://www.urban-research.co.jp/special/tinygarden/

     

    ※構成/須藤ナオミ

     

    NEW ARTICLES

    『 イベント 』新着編集部記事

    世界文化遺産・五箇山の伝統的な雪遊びを現代風にアレンジ! 新しいスノーアクティビティ「BENTA」って?

    2025.12.29

    見て、聞いて、触れて、動いて、味わった充実の2日間「BE-PAL FOREST CAMP 2025」レポート

    2025.11.21

    日本ブランドが燕三条に集結!「JOGS 2025」で最新のアウトドアギアをチェックしてみた!

    2025.11.17

    ルーツを知ると国産アウトドアギアがもっと愛おしくなる!ものづくりの聖地・燕三条の工場を探訪

    2025.11.16

    東京・神保町「Cafe Lish」があだち充作品の世界観に!【あだち充画業55周年記念】コラボメニューが登場だ

    2025.11.11

    祝125周年「The Coleman Camp 2025」に参加してきた!記念シェルターにシーズンズランタンも!!

    2025.11.06

    都内最大級の外遊びフェスが国営昭和記念公園で開催!「TOKYO outside Festival 2025」の中身は?

    2025.10.23

    長野修平さんプロデュースイベント!初心者DIYerも本格Builderも楽しめる「WORKERS CAMP 2025」開催

    2025.10.16

    聞いて学んで、踏み出そう!15人の冒険者と出会える「NEW WORLD OUTDOORSMAN FESTIVAL」

    2025.10.15