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ユニクロの2026年春夏展示会ではUVカット機能を持つアイテムがたっぷり。
春からのキャンプやソト遊びに役立ちそうなUVカットアイテムを探してきた。
まず手にしたいのはUVカット機能付きのフルジップパーカ

「ウルトラストレッチエアリズムUVカットフルジップパーカ」(2990円、女性用)は紫外線防止機能UPF50+、ウルトラストレッチ機能を備えた日焼け防止アイテムの新作。
しっとりした肌触りでひんやり感もあり、真夏のマストアイテムだ。

「エアリズムUVカットメッシュフルジップパーカ」(2990円、女性用)もUPF50+で消臭機能付き。
「ウルトラストレッチエアリズムUVカットフルジップパーカ」もそうだが、ブラックなど定番の締め色のほかに、ピンクやライトブルー、ライトグレーなどパステルカラーがズラリ。

ユニセックスモデルは「ドライEXUVカットフルジップパーカ」(2990円)。
エアリズムよりもやや厚手のメッシュ素材でUPF50+を確保。名前の通り、速乾性があるためスポーツシーンでも重宝する。カラーもダークグレーやオリーブ、ワインなど落ち着いた色がそろう。パステル系はちょっと…という女性はこちらを選ぶのもテ。
ポケッタブルUVカットパーカで家族でリンクコーデ

生地表面にはっ水剤を固着させているのが「ポケッタブルUVカットパーカ/ NANODESIGN /チェック」(3990円。男性用ポケッタブルUVカットパーカ/ NANODESIGN 3990円もある)だ。
東レのNANODESIGN™を使用しており、水滴がコロコロ転がり落ちる高いはっ水性を持ちつつも軽くてしなやか。
ラグラン袖で腕まわりを動かしやすい。2月下旬発売予定。

NANODESIGN™生地ではないが、子ども用の「ポケッタブルUVカットパーカ」(2990円)もある。

ユニクロ広報によると「今期はカラーバリエーションが豊富でグラデーションを楽しめますよ」とのこと。たとえば同じブルーでも濃淡違いがあるのでUVカット機能付きのウエアを組み合わせて楽しんでみては。
サングラスはどれも紫外線を99%カット

サングラスはどれも紫外線を99%カットするUV400レンズを採用。鼻パッドが付いているものはアジアと欧米でフィットを分けており、日本で発売されているものはずれ落ちにくいデザインになっている。

透明や極薄い色のレンズであっても紫外線をカットする。濃い色のサングラスが好まれないシーンでも目を保護できるのはありがたい。

カーブ強めの「スポーツサングラス/ハーフリム」(2490円)はギラつきをおさえる偏光機能付き。サイドからの光が入りにくく、ちょっとした釣りやハイキングによさそう。偏光機能付きにはミラーコーティングを施した「スポーツサングラス/スクエア」(2490円)もある。

「UVカットコンパクトアンブレラ遮熱/親骨55cm」(2990円)は、昨シーズン大人気を博した日傘に遮熱機能を持たせたパワーアップバージョン。遮光約99.9%、遮熱約45%、耐水圧1万mm。それでいて240gの軽さなので毎日持ち歩いても苦にならない。

ほかにアームカバーやキャップ、フェイスカバーなどUVカット小物は盛りだくさん。外出先での「しまった、忘れた!」にも対応できそうだ。また、UVカットキャップはキッズ用が用意されているのもありがたい。
【問】ユニクロ
GUは元気に遊べるシャツ&ショーツ
ユニクロの姉妹ブランド、GUではシャツ&ショーツがアウトドアの休日にフィットしそう。

夏のアクティビティにぴったりなはっ水機能付き「カラーアクティブショーツ」(1490円、ユニセックス)。カラバリは全4色。ブルー、オリーブ、ブラックといった定番色だけでなく元気色のオレンジもラインナップしており、夏のコーディネートが楽しくなる。
素材はリサイクルナイロン(メッシュ部分はリサイクルポリエステル100%)。完全防水ではないが、濡れにくくて汚れにくいので元気に遊べる。

接触冷感機能付きの「テクスチャーシャツ[5分袖]」(1990円、ユニセックス。2月中旬発売予定)は、ほどよいゆとりのあるシルエットと凹凸感のある素材がポイント。
ピンクやブルー、イエローなど全部で7色ありイメージにあった色を選べるのも楽しみ。

「ドライコーチシャツ[5分袖]」(2490円、ユニセックス。3月上旬発売予定)とちょっと長め丈の「ドライカーゴバギーショーツ」(2490円、ユニセックス。3月中旬発売予定)はコットン68%+ナイロン32%の混紡素材で吸汗速乾機能付き(ポケットは別素材)。セットアップが可能なのでリゾートでも重宝するアイテムたちだ。
どちらもゆったりしたシルエットで蒸れにくいのもイイ。シャツは羽織り物として使えるので長いシーズン重宝しそう。
【問】GU

ユニクロ、そしてGUの春夏新作は3月には店頭に並ぶ。夏のウエアなんてまだ先のこと…ではあるが、紫外線対策は3月からスタートすべき。トレンド感のあるUVカットウェアを早めにチェックしておこう。








