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アウトドアでの調理に不可欠なバーナー。焚き火よりも手軽に湯沸かしができ、火力調節もしやすいバーナーは、防災アイテムとしても注目されています。けれどもSOTOやプリムス、イワタニ、コールマンなど取り扱っているメーカーは多く、さらにガスだけでもCB缶とOD缶があり、どれを選べばいいのか迷ってしまいます。
そこでアウトドアギアに詳しい小清水哲郎さんに、バーナー選びの基礎知識を教えてもらいました。
CONTENTS
アウトドア用バーナーの種類と特徴を知ろう
| 携行性 | 料理しやすさ | 耐風性 | |
| シングルバーナー | 手のひらサイズ | 小さなゴトクだと不安定 | 風に強い設計 |
| ツーバーナー | トランク型 | 2つの鍋を同時に火に掛けられる | 大型風防付き |
| アウトドア用カセットこんろ | どっしり | 大きめのゴトクで安定感がある | 風を考慮した設計 |
| アルコールストーブ | 手のひらサイズ、燃料ボトルが必要 | 火力弱い | 風に弱い |
| 固形燃料ストーブ | 手のひらサイズ、燃料が漏れない | 燃焼時間を計算できる | 風に弱い |
アウトドアで使う調理用バーナーには、シングルバーナー、ツーバーナー、アウトドア用カセットこんろ、アルコールストーブ、固形燃料ストーブがあります。
シングルバーナーは文字通り、ゴトクが1つでコンパクト。ツーバーナーはゴトクが2つあり2つの鍋を同時に火にかけて調理を進められます。
アルコールストーブと固形燃料ストーブは、どちらもシンプルに燃料を置いてマッチで点火するだけ。火力調整はできませんが軽く、破損のトラブルはほぼありません。
アウトドア用のカセットこんろは、家庭用と使い勝手は同じですが、風を考慮した設計。パワフルで風による立ち消えしづらくなっています。
なお、屋外屋内兼用のカセットこんろでない限り、屋内では使用できません。ご注意を。
気化した燃料に火を近づけると燃焼する
私たちが入手できる燃料はガソリンやアルコールなどの液体かジェルなどの固形燃料、そして液化石油ガスを閉じ込めたガス缶です。
どれも液体か固体で、そのまま燃えるわけではありません。気体となることで燃焼します。
気体となる温度は燃料によって異なり、その温度を「引火点」と言い、引火点が低い燃料ほど低温でも安定して燃焼するのです。
- 固形燃料 約400℃
- 燃料用アルコール 約11℃
- 灯油 約50℃
- 燃料用ガソリン -40℃
- ブタン -60℃
- イソブタン -83℃
- プロパン -104℃

アウトドアコンサルタント・小清水さん
引火点は資料によってばらつきがありますが上記の通り。単純比較はできませんが、ひとつの目安になりますよ。
扱いやすいガスバーナー
扱いやすいのは液化石油ガスなどを充填したOD缶とCB缶を用いるガスバーナーです。CB缶はカセットこんろに装着する円柱状の缶で、OD缶は角張った肩のないコロンとした缶。

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ブタンやイソブタン、プロパンなどが充填され、低温でも燃焼するように作られているOD缶は、CB缶と比較すると価格が高く、入手できる場所が限られています。アウトドアショップやDIY店など、あらかじめガスカートリッジを用意する必要があります。
ガスバーナーには、OD缶やCB缶をバーナーに直接取り付ける「直結型」と、ホースでつなげる「分離型」があります。
| 燃料の取り付け方法 | サイズ | メリット | デメリット | |
| 直結型・タテ型 | バーナーの下にOD缶を取り付ける | コンパクト | テーブルを広く使える | 地面に接する面積が小さく不安定 |
| 直結型・ヨコ型 | バーナーの横にCB缶を取り付ける | やや大きめ | 接地面が大きく、安定する | 場所をとるので小さなテーブルでは食器などを置けなくなる |
| 分離型 | ホースを使って燃料缶と接続 | やや大きめ | 輻射熱の影響を受けにくい | ハイパワーなモノが多く、燃費が悪い |
携行性重視ならOD缶の直結型、3〜4人用の大きめ鍋を載せたり、ハイパワーで一気に湯沸かしをするなら低重心で輻射熱の影響を受けにくい分離型が本命でしょう。
分離型なら燃料缶を下向きにする「液出し」もあります。低温下でも、連続燃焼しても安定した火力を得られますが、予熱をしないと生ガスが出て危険なこと、弱火にコツがいることを知っておきましょう。

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燃料は飛行機に預けられないので、目的地で手に入る店を調べる必要があります。
飛行機やフェリーの利用が多いなら、目的地周辺で手に入れやすいCB缶が安心です。
なお、日本国内で販売されるガスバーナーは所定の検査をクリアしたことを示す「PSLPG」マークがついています。「PSLPG」マークのないバーナーを個人輸入しても、燃料を入手できない、粗雑な作りで事故の危険があるといったリスクがあります。
また、ガスバーナーはユーザー自身では分解できず、1〜2年ごとにOリング交換、10年を目安に買い替えが推奨されています。
どんな環境でも使えるガソリンバーナー
| 低温での燃焼 | 火力調整しやすさ | 点火手順 | 燃料の入手 | |
| ガソリンバーナー | ◎ | ○ | △(ポンピングや予熱が必要) | 比較的楽 |
| ガスバーナー | ○(寒冷地用燃料に付け替える必要あり) | ○ | ◎(自動点火装置付きが多い) | 寒冷地用は入手しづらい、店に使用ブランドがない場合も |
| アルコールストーブ | △ | ×(蓋で調節できるものも) | ○(マッチを近づけるだけ) | 薬局でも手に入る |
| 固形燃料ストーブ | △ | × | ○(マッチを近づけるだけ) | 比較的楽 |
ガスバーナーは気温にあった燃料を用意する必要がありますが、ガソリンは冬も夏も同じ燃料で大丈夫。
燃料用ガソリンの引火点はブタンより高いのですが、ポンピングという燃料タンク内に圧力を高めることで、圧縮された空気とともにガソリンが霧状になってジェネレーターに送られるので、真冬でも安定して燃焼するのです。

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ガソリンが気化しにくいほど寒い時期は、プレヒート(余熱)が必要。またバーナー自体重量があるので、バイクツーリングなど燃料を共有できると便利です。最近では少なくなったガソリン派ですが強い火力を長時間使えることは魅力です。
メンテナンス次第で何年も使えるタフさも魅力。ホワイトガソリンを使えばほぼ煤によるトラブルはなく、レギュラーガソリンを使えるモデルでは燃料の入手が楽なことも見逃せません。
シンプルな構造で壊れないアルコールストーブと固形燃料
| 重量 | 寿命 | |
| ガソリンバーナー | × | 手入れ次第で何年でも使える |
| ガスバーナー | ○ | 製造から10年が設計上の標準使用期間 |
| アルコールストーブ | ◎ | さびや割れなど破損がない限り使える |
| 固形燃料ストーブ | ◎ | さびや割れなど破損がない限り使える |
アルコール燃料を用いるアルコールストーブ、通称アルストは構造がいたって単純。スイッチ類はなく、火力調整はできませんが壊れて使えなくなる危険はほぼゼロ。

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アルコールストーブは風に弱いのでゴトクと風防はマストアイテム。燃料が揮発しないよう運搬用のボトルも用意しましょう。
一方、固形燃料は運搬時に燃料が漏れることがありません。軽さも大きなメリット。燃焼時間の目安が決まっているので、どれだけ用意すればいいか計画をたてやすいという面があります。
どちらもUL志向のハイカーから大きな支持を得ているアイテムです。

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固形燃料はUL装備として、お湯を沸かすだけなど使い方を工夫する人にぴったりです。 ただし、燃料の長期保存には不向きで、アルコール成分が蒸発して固形物が残るものの、燃焼時間は短くなります。
シングルバーナー&カセットこんろの選び方
1 持ち運びやすさと火力、使用する調理器具を考慮
バーナーを使用する季節や標高、運搬方法(自分で背負うのか、クルマや自転車に載せるのか)、使う調理道具と必要な火力などを考慮し、バランスのよいものを選びます。

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軽量なシングルバーナーは運搬が前提の燃焼器具です。コンパクトになる収納サイズを第一に考え、その次に火力を求めます。
登山なら150g以下のガスバーナー
片手に収まるサイズでも火力は十分
点火・火力調整のしやすさも良好
登山などアクティビティに持っていくなら、休憩中でも手早く湯沸かしができるガスのシングルバーナーがベスト。重量150g以下であれば、重量の負担を抑えられます。

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登山向きなのはOD缶。各メーカーで2〜3サイズ用意していて、ガスの容量を選べます。軽く、冬や高山でも安心した火力を求める人におすすめ。
最近は軽く、低温に強いCB缶も登場しているので、コストを気にする人も選びやすくなりました。

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安心安全のためにバーナーとガスカートリッジのメーカーを揃えましょう。寒冷地仕様のガス缶を取り扱っていないメーカーもあるので、真冬の使用を予定しているなら冬季でも使えるガス缶を用意しているメーカーを選びましょう。
ファミキャンならアウトドア用カセットこんろ
キャンプでも自宅でも! 家族みんなで
鍋を囲める屋内屋外兼用カセットこんろ
みんなで卓上の鍋を囲むことが多いファミリーならアウトドア用カセットこんろが扱いやすいでしょう。屋内と屋外の兼用タイプであれば、自宅で日常的に使えます。
なかにはダッチオーブン対応のものもあり、幅広い料理に対応します。なお、こんろ1つでは不安な場合は、CB缶を使うバーナーと併用するという手もあります。
ソログルやデュオキャンプなら分離型シングルバーナー
直結型よりも大きな鍋で
調理できるのは分離型のメリット
ソロ同士で集まるグループやデュオキャンプなどで大きめの鍋を使う予定なら、分離型のバーナーがおすすめ。バーナーと燃料が離れるので輻射熱の影響を受けにくく、マルチグリドルのような焼き面が広い鍋でも安全に使えます。
ツーリングはガソリンも一考の余地あり
レギュラーガソリン対応なら
全国のガソリンスタンドで燃料を入手OK
重く、燃焼までにひと手間かかるガソリンバーナーですが、レギュラーガソリン対応であればガソリンスタンドで燃料を入手できます。ホワイトガソリンのほうがトラブルは少ないのですが、いざというときに頼りになります。
また、不具合があっても自分の手でなんとかできるので長期の旅に重宝します。
2 コンパクトだからこそ注目すべき操作性
小さくて軽いシングルバーナーは、スイッチ類の位置によってはやけどなどの危険がある場合もあります。
点火装置や火力調節つまみの位置と大きさをチェック
点火装置に指が届きやすいと
不慣れな人も安心して使える
スイッチを押すと火花が出てガスに点火できる自動点火装置。うっかりライターやマッチを忘れても簡単に点火できる優れものです。
特に直結型はバーナーの下側に位置しているので、手がはいりにくくないかを確認。また火力調節つまみも微調整しやすいか、位置とデザインをチェックしておきましょう。

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点火装置は標高が高くなると火がつきにくいので、マッチや昔ながらの発火石のライターを持参しましょう。
ゴトクが4本だと鍋が安定する
バーナーにはそれぞれ対応する鍋底の直径が指定されています。手持ちの鍋の直径を確認しておきましょう。このとき、どれだけ大型の鍋がのるかに注意がいきがちですが、シェラカップを利用するなら最小の鍋底サイズもチェックしたいポイント。
また、3本ゴトクは不安定で鍋が落ちる危険がありますが、3本のゴトクでも長ければ比較的安心です。
なお、不安定だからといって直結型バーナーに焼き網を載せてゴトク替わりにするのは危険です。
ツーバーナーの選び方
1 手軽さならCB缶、安定感ならOD缶、季節の変わり目はガソリンに分がある
ゴトクが2つ並んでいるツーバーナーは、安定感があり調理しやすいバーナーです。

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ツーバーナーやアウトドア用カセットこんろは料理が主体。クルマを利用するキャンパー向きのバーナーです。
シングルバーナー同様、燃料はCB缶とOD缶、ガソリンの3種類あり、現在はコスパがよくて入手しやすいCB缶タイプが主流です。
もっとも、雪中キャンプでは寒冷地用の燃料を用意するOD缶タイプ、そして通年利用できるガソリンバーナーが安心。燃焼系ランタンの燃料とともに装備を考えると、燃料を無駄なく使い切れます。

アウトドアコンサルタント・小清水さん
冬キャンプをしないなら、CB缶タイプが扱いやすいでしょう。
2 燃料を取り替えやすいかどうか
ガソリンツーバーナーは本体の手前に燃料タンクがあり、本体をひっくり返すことなく取り外せます。
ところが、ガスツーバーナーは燃料を装着する位置が、バーナー直下にねじ込むものや後ろから差し込むものなどさまざま。鍋を載せたままでも燃料交換しやすいものが便利です。
3 ダッチオーブン対応なら料理の幅が広がる
安定感があるツーバーナーですが、必ずしもダッチオーブンや鉄板を使えるとは限りません。耐荷重や輻射熱対策など構造の違いにより、使えないモノもあるのです。
また、ダッチオーブンや鉄板対応であってもサイズが限定されている場合もあるので注意が必要です。
4 テーブルクッキングかスタンドに載せるか
燃料が下に飛び出ないフラットタイプであれば、テーブルに載せても高さを抑えられます。椅子に座って調理するスタイルにぴったり。さらに風防を取り外せるなら鍋料理やフォンデュにも活躍します。
一方、脚付きのツーバーナーは、ローテーブルの高さにもよりますが、テーブルの天板ではなく地面に置くほうが調理しやすい場合も。
そしてスタンドにツーバーナーを載せて立って調理することが多いなら、予定しているスタンドに載せられるデザインかどうかも確認しておきましょう。
メーカー純正、指定燃料を使用しよう
調理用バーナーは、それぞれ使用する燃料が指定されています。
CB缶は互換性があるため緊急時は他社製を使えますが、OD缶は口金が似ていても内部構造が異なるものがあります。それに各社でガスの配合が異なり、もっとも適した火力となるようバーナーを調整しています。CB缶もOD缶も純正品を使用しましょう。
なお、ガスを再充填するアダプターが販売されていますが、缶内部の劣化や圧力管理できないなど引火、爆発のリスクが高まり危険です。ガスの再充填はやめましょう。
ソト遊び向きのバーナーのおすすめ人気ランキング
低山ハイクなど荷物を背負って移動するソト遊びには、本体重量150g以下で扱いやすいガスバーナーがベスト。人気上位3商品をご紹介。
1位 JETBOIL(ジェットボイル)/JETBOILスタッシュ
20,350円
おすすめ度★90点
携行性★9.7 操作性★8.8 安定感★9.4 火力★8.1
JETBOIL(ジェットボイル) JETBOILスタッシュ
コンパクトになったジェットボイルのバーナー。全てのパーツをクッカー本体内に収納して持ち運びができる超コンパクトなサイズ。最大径のフラックスリングを搭載し急速沸騰を実現。直径20cm、容量1.5Lまでのクッカーに使用できるので、汎用性も高い。
ジェットボイルシリーズらしさはそのままで総重量約200g
少ない燃料で素早くお湯を沸かすというコンセプトはそのままに、バーナー・クッカー合わせて総重量が約200gと大幅に軽量化したモデル。クッカーの底に取り付けられている「フラックスリング」が、一般的なクッカーより80%以上の高い熱効率を発揮し、ガスの消費量を1/2程度に抑えることを実現。小さな火力で素早く沸騰し、燃費も非常に良好だ。
| 商品名 | JETBOILスタッシュ |
| ブランド名 | JETBOIL(ジェットボイル) |
| 本体サイズ | 直径13×11.2cm |
| 本体重量 | 約200g |
| 容量 | 0.8L(0.5L) |
| 沸騰時間 | 59秒(300mlの水が火力最大で90度Cに達する時間) |
| 素材 | アルミニウム合金、ステンレス鋼(バナーヘッド:チタニウム合金)、クッカー本体:アルミニウム合金 |
2位 PRIMUS (プリムス) / P-157インテグストーブ
9,900円
おすすめ度★89点
携行性★9.4 操作性★9.0 安定感★8.8 火力★8.7
PRIMUS (プリムス) P-157インテグストーブ
ベストセラーモデルP-153を改良したバーナー。燃費改善され、お湯を沸かすスピードも速い。
レギュレーター搭載でガスの弱点を克服
4本ゴトクを備え、厳しい環境下でも簡単にセット可能。バーナーの炎口サイズや配置を工夫し、耐風性の高い炎を実現。鍋底に効率よく炎を当てる設計で、燃焼性能を向上させている。バルブにはレギュレーターを内蔵。ガスカートリッジの内部圧力が高い時の過度なガスの噴出を抑え、気化熱による出力低下を抑制し、安定した火力を提供する。
| 商品名 | P-157インテグストーブ |
| ブランド名 | PRIMUS (プリムス) |
| サイズ | ゴトク径:大148mm |
| 収納サイズ | 7.3×10.1×4.7cm |
| 重量 | 約100g |
| 火力 | 3.3kW/2,840kcal/h (IP-250T使用時) |
| 連続燃焼時間 | 約62分 (IP-250T使用時) |
| ガス消費量 | 220g/h (IP-250T使用時) |
3位 SOTO (ソト) / トライトレイル ST-350
9,900円
おすすめ度★88点
携行性★9.1 操作性★8.8 安定感★9.1 火力★8.4
SOTO (ソト) トライトレイル ST-350
耐圧性が向上したCB缶「CB TOUGH」シリーズに対応した軽量シングルバーナー。高地や低温環境でも安定した火力を維持できる。
燃料はコスパのよいCB缶! 低重心で安定感も良好
CB缶(カセットボンベ)を燃料とし、登山用に特化した超軽量シングルストーブ。「レギュレーターストーブ ST-310」や「レギュレーターストーブRange ST-340」に続く新しいシングルストーブで、軽量化が徹底され、ST-310と比較して約59%の軽さ、収納サイズは約42%小さくなっている。
耐風性に優れたすり鉢状の火口や、熱伝導を抑えるチタン製ゴトクを採用し、ヤケドのリスクを軽減。遮熱板を必要最小限かつ安全なサイズに設計するなど、携帯性・収納性も向上している。
| 商品名 | トライトレイル ST-350 |
| ブランド名 | SOTO (ソト) |
| 使用時サイズ | 138×156×H111mm(本体のみ) |
| 収納時サイズ | 112×47×H113mm |
| 重量 | 135g(本体のみ) |
| 耐荷重 | 2kg |
| 材質 | バーナー/器具栓つまみ/点火レバー:ステンレス、ゴトク:チタン、ボンベホルダー/点火スイッチ:樹脂、収納ポーチ:タイベック |
| 発熱量 | 2.6kW(2,200kcal/h)※気温25℃無風状態で点火後から5分間の燃焼データより算出 |
| 使用時間 | 約1.5時間 (ST-760を1本使用時)、約1.0時間 (ST-711を1本使用時)、約1.3時間 (ST-712を1本使用時) ※気温25℃無風状態で点火後から30分間の燃焼データより算出 |
| 使用燃料 | SOTO製品専用容器(ST-711、ST-712、ST-760、ST-700) |
| 点火方式 | 圧電点火方式 |
| 付属品 | 収納ポーチ |
キャンプ向きシングルバーナーのおすすめ人気ランキング
バイクや自転車でのツーリングやソロキャンプでは収納性の高さはもちろん、クッカーを載せたときの安定感や火力調整のしやすさ。人気おすすめTOP3はこちらです。
1位 SOTO(ソト)/レギュレーターストーブST-310
7,480円
おすすめ度★89点
携行性★8.8 操作性★8.8 安定感★9.2 火力★8.7
SOTO(ソト) レギュレーターストーブST-310
新開発のマイクロレギュレーターを搭載し、連続使用によるドロップダウンの影響を受けにくいストーブ。生ガスの発生を抑え、外気温25℃~5℃の環境下でも常に一定の火力を発揮。外径130㎜の大きめなゴトクで安定した使用感が実感できる。
レギュレーター搭載で長時間でも火力が安定
SOTOのレギュレーターストーブに搭載されているマイクロレギュレーターは、ガス缶内部の圧力に影響されることなく、常に安定したガスをバーナーへ送ることができる機能。ガス缶が冷えることで、バーナーの火力が落ちてしまうドロップダウン現象を緩和してくれるため、低温下や長時間の使用でも、火力が安定しやすい。厳冬期を除く幅広いシーズンのキャンプで活躍する。
| 商品名 | レギュレーターストーブ レンジST-310 |
| ブランド名 | SOTO(ソト) |
| サイズ | 幅166×奥行142×高さ110mm(本体) |
| 収納サイズ | 幅140×奥行 70×高さ110mm(本体) |
| 重量 | 330g |
| 発熱量 | 2.9kW (2,500kcal/h) |
2位 Iwatani (イワタニ) / カセットガス“ジュニアコンパクトバーナー”
4,980円
おすすめ度★88点
携行性★ 操作性★ 安定感★ 火力★
Iwatani(イワタニ) カセットガス“ジュニアコンパクトバーナー”
入手しやすいカセットガスを燃料とする軽量バーナー。軽さと安定感のバランスがよく、ハイキングや釣り、ツーリングなど幅広いシーンで愛されている。
階段状の刻みが付いたゴトクは幅広い鍋に対応
炎を守るように囲い、風防同様の働きをするごとくが付いたコンパクトなバーナー。カセットガスを横向きに直結するのでクッカーを載せたときの安定感が良好だ。 4本のごとくは互いに垂直方向に伸びており、各ごとくには階段状の刻み付き。シェラカップから鍋底16cmのクッカーまで対応する。
| 商品名 | カセットガス“ジュニアコンパクトバーナー” |
| ブランド名 | Iwatani (イワタニ) |
| 収納サイズ | 82×68×H109mm |
| サイズ | 155×155×H127mm |
| 重量 | 274g |
| 素材 | 本体=アルミニウム、ごとく・バーナー・脚・風防=ステンレス |
| 最大発熱量 | 2.7kW(2,300kcal/h) |
3位 Snow Peak (スノーピーク) / ギガパワーストーブ レクタ
14,300円
おすすめ度★87点
携行性★8.4 操作性★9.0 安定感★9.0 火力★8.7
Snow Peak (スノーピーク) ギガパワーストーブ レクタ
小型ながら広いH型のバーナーヘッドで広範囲を熱することができるストーブ。専用の鋳鉄製グリドル(別売)と組み合わせれば極上ステーキが焼ける!
H型の火口で広範囲に熱を届ける
バーナーヘッドがH型になったコンパクトストーブ「ギガパワーストーブ レクタ」。火口がH字型の形状でなので、小型なのに局所的ではなく、広い面積に熱を伝えることができる。
スノーピークのホットサンドクッカー「トラメジーノ」や共通ハンドル「ヤエンクッカー」のような幅の広い調理器具でも効率よく熱を伝えることができる。ゴトクの面積も広いので、安定感も抜群。飯盒やホットサンドの調理にも最適だ。器具栓や混合管がバーナーヘッドの中に納まる設計で、長方形形状にコンパクトに折りたたむことができ、持ち運びも簡単。
| 商品名 | ギガパワーストーブ レクタ |
| ブランド名 | Snow Peak (スノーピーク) |
| サイズ | 156×122×121(h)mm |
| 収納サイズ | 156×82×35(h)mm |
| 重量 | 495g |
| 出力 | 2,500kcal/h |
| 材質 | 本体/ステンレス、アルミニウム合金、真鍮、ゴム 収納ケース/ナイロン |
| 専用容器 | スノーピーク専用容器GP-500GR、GP-250GR、GP-110GR、GP-500SR、GP-250SR、GP-110SR |
| 燃焼時間 | GP-500GR/210分、GP- 250GR/110分、GP-110GR/60分 |
| 1Lの湯沸かし時間 | 4分 |
| 使用鍋系 | φ23cm以下、容量4L以下(ダッチオーブン使用不可) |
調理しやすい分離型シングルバーナーのおすすめ人気ランキング
大きめの鍋を扱え、低重心な分離型ストーブは料理好きにぴったり。人気上位3商品はこちらです。
1位 SOTO (ソト) / レギュレーターストーブ FUSION ST-330
11,880円
おすすめ度★90点
携行性★9.0 操作性★9.3 安定感★9.3 火力★8.3
SOTO (ソト) レギュレーターストーブ FUSION ST-330
CB缶(カセットガス)を燃料としたガスストーブ。ガス圧を調整するマイクロレギュレーター搭載で、ボンベの内圧低下に影響されにくく、高所や低温下でも安定燃焼する。
入手しやすいCB缶だからランニングコストも良好
ボンベとバーナーが別体の分離型。重心が低く4本のゴトクを採用しているので、グラつきがなく安定して使える。また、加熱するクッカーや鍋などから放射される輻射熱の影響がないため、大人数で使用するような大きめの鍋やクッカーものせることができる。
ボンベの取り付けは、ボンベホルダーに軽く押し込んで回すだけ。点火は、ガスを出して点火スイッチを押すだけと、操作も簡単だ。
| 商品名 | レギュレーターストーブ FUSION |
| ブランド名 | SOTO (ソト) |
| サイズ | 使用時/幅350×奥行き120×高さ90mm、収納時/幅150×奥行き75×高さ90mm |
| 重量 | 250g |
| 出力 | 2,200kcal/h |
2位 Snow Peak(スノーピーク)/フラットバーナー
14,500円
おすすめ度★89点
携行性★8.1 操作性★9.1 安定感★9.4 火力★9.1
Snow Peak(スノーピーク) フラットバーナー
シンプルで使いやすいバーナー。耐風性に優れていて効率よく調理ができる。バーナー上面に凹凸が少ないので、IGT(アイアングリルテーブル)にセットした時にフラットになり、テーブルの上を有効に使える。
IGTにセットして自分好みのキッチンを作れる
直径23cmの鍋に対応可能な、低重心のシングルストーブ。バーナーヘッドが外部に露出していないので、防風性にも優れる。同社のIGTシリーズ(アイアングリルテーブル)のフレームにセットして使うことが可能。収納ケース付きで持ち運びやすい。
| 商品名 | フラットバーナー |
| ブランド名 | Snow Peak(スノーピーク) |
| 収納サイズ | 270mm×410mm×110mm(ホース、器具栓を除く) |
| セット内容 | バーナー本体、収納ケース、結束用バンド |
| 重量 | 1.9kg(収納ケースを除く) |
| 素材 | ステンレス、ブラス、アルミ、スチール、樹脂 |
3位 PRIMUS (プリムス) / エクスプレス・スパイダーストーブⅡ P-136S
14,300円
おすすめ度★87点
携行性★9.1 操作性★8.7 安定感★8.7 火力★8.6
PRIMUS (プリムス) エクスプレス・スパイダーストーブⅡ P-136S
脚部兼ゴトクを開いて固定するロック機構が付いた、非常にコンパクトに収納できるシンプルな分離型ストーブ。1~2人のキャンプや、荷物を少しでも減らしたい登山などにおすすめ。
重くてかさばるイメージの分離型で軽さを追求
バーナーヘッドに沿うように配置したプレヒートパイプは燃焼熱でガスの気化を促進させ、燃焼効率を高める仕組みになっている。低温のなかで使用するシーンでは、プレヒートパイプのおかげで、安定した火力で調理できる。
| 商品名 | エクスプレス・スパイダーストーブⅡ P-136S |
| ブランド名 | PRIMUS (プリムス) |
| サイズ | 使用時本体/ゴトク径156×高さ83mm、収納時/幅87×奥行き40×高さ83mm |
| 重量 | 195g |
| 出力 | 2,400kcal/h |
| 付属品 | ナイロンスタッフバッグ |
ダッチオーブン対応のバーナーおすすめ人気ランキング
バーナーの中にはダッチオーブンや鉄板での調理が可能なものがあります。サイズや重量など条件が設定されているものもありますが、手軽に鉄鍋料理ができます。
1位 Iwatani(イワタニ)/カセットフー"タフまるXG"
11,990円
おすすめ度★90点
携行性★8.0 操作性★9.5 安定感★9.5 火力調節★9.1 メンテナンス性★8.8
Iwatani(イワタニ) カセットフー“タフまるXG”
カッコよくて男前! マットブラックの渋いボディーに、風をシャットアウトする風防付きのX型ゴトク。持ち運びに便利で収納もスッキリ。家庭用カセットこんろとは一線を画す実力の持ち主だ。
シェラカップから12インチダッチまで対応
小型のクッカーやケトルが使えるX型のゴトクを採用したカセットコンロ。ボディにつや消しブラック塗装を採用。外側風防ユニットにはホーロー塗装の代わりに「ナノセラミック塗装」を施しスタンダードな”タフまる”よりも軽量化を実現している。
| 商品名 | カセットフー"タフまるXG" |
| ブランド名 | Iwatani(イワタニ) |
| サイズ | 341×283×129mm |
| 収納時サイズ | 376×341×136mm |
| 重量 | 約2.2kg |
| 素材 | 本体:鋼板、トッププレート:ホーロー用鋼板、ごとく:ホーロー用鋼板(内側ホーロー加工、外側ナノセラミック塗装)、バーナー:鋼板(ステンレス)、点火つまみ:ABS樹脂、ケース材質:ポリエチレン |
2位 Iwatani(イワタニ)/カセットフー タフまるJr.
10,978円
おすすめ度★88点
携行性★8.2 操作性★9.5 安定感★9.3 火力調節★8.2 メンテナンス性★9.0
Iwatani(イワタニ) カセットフー タフまるJr.
その名のとおりタフなカセットコンロ。ダブル風防ユニットで風をシャットアウト。耐荷重10kgで、テーブル上でもダッチオーブン料理が楽しめる! 専用キャリングケースも付属し、携行もラクチン。
ちっちゃくても耐荷重10kg、φ20cm以下のダッチオーブンで料理OK
ソロキャンプや少人数に適したコンパクトサイズのカセットコンロ。従来モデルの約60%に小型化。外側風防と内側風防の2段階プロテクトで炎に影響を及ぼす風を遮断。炎の燃焼に必要な空気は内側風防の下から取り入れ安定した燃焼を実現する。圧電点火方式。最大発熱量は2.3kW(2,000kcal/h)。
| 商品名 | カセットフー タフまるJr. |
| ブランド名 | Iwatani(イワタニ) |
| サイズ | 286×193×122mm |
| ケースサイズ | 320×252×135mm |
| 重量 | 約1.6kg |
| 素材 | (本体)鋼板、(トッププレート)ホーロー用鋼板、(五徳)ホーロー用鋼板/ホーロー加工、(バーナー)鋼板/ステンレス、(点火つまみ)ABS樹脂 |
3位 コールマン パワーハウスツーバーナー
37,180円
おすすめ度★87点
携行性★7,7 操作性★8.3 安定感★9.1 火力調節★9.5 メンテナンス性★8.7
Coleman(コールマン) パワーハウスツーバーナーストーブ
ダッチオーブンや鉄板料理も可能なツーバーナー。ひとつのタンクから左右のバーナーへ燃料を送り込むので、燃料を最後まで無駄なく利用できる。100年ほど前に登場して以降、基本構造は変わっていないという完成度の高さもポイントだ。
とろ火も可能で煮込み料理もお手の物
安定した燃焼で知られるガソリンツーバーナー。ガスバーナーとは違い、急に冷え込んでもパワフルな火力を維持するので、冬キャンプはもちろん、秋口や春先の高原でも安心して使える。自分でメンテナンスでき、40年、50年前のモデルでも現役というタフさにひかれ、愛用者は多い。
| 商品名 | パワーハウスツーバーナーストーブ |
| ブランド名 | Coleman (コールマン) |
| 収納サイズ | 56×35×H16cm |
| サイズ | 67×46×H44.8cm |
| 重量 | 5.8kg |
| 火力 | 6,400kcal/h(メイン3,650kcal/h、サブ2,750kcal/h) |
| 燃焼時間 | 2〜6時間 |
ツーバーナーのおすすめ人気ランキング
ファミリー人気の高いツーバーナー。操作性がよくメンテナンスしやすい人気モデルをご紹介。
1位 Coleman (コールマン) / パワーハウス LP ツーバーナーストーブⅡ
16,940円
おすすめ度★89点
携行性★7.8 操作性★9.3 安定感★8.8 火力★9.3 メンテナンス性★9.1
Coleman (コールマン) パワーハウス LP ツーバーナーストーブⅡ
厚さ7cmに収納できるスリムデザインが特徴的。折りたたみ式風防が付いた蓋は取りはずすこともでき、口径の大きな鍋をのせて調理もできる。専用OD(アウトドア)缶仕様。
スムーズな火力調節と汚れの拭き取りやすさが人気
LPガス式なので燃料の取り付けが簡単で扱いやすい。強火からとろ火まで火力調整も簡単で、ビギナーにもおすすめだ。
脚付きなので、スタンドに載せて使うことはもちろん、テーブルの上や地面に置いて使うことも可能。キャンプスタイルに合わせて使い方を変えられる。また、持ち運びに便利なハンドル付きなので、片手で楽に持ち運ぶことができる。
| 商品名 | パワーハウス LP ツーバーナーストーブⅡ |
| ブランド名 | Coleman (コールマン) |
| サイズ | 使用時/約幅640×奥行き325×高さ520mm、収納時/約幅540×奥行き325×厚さ70mm |
| 重量 | 約4,200g |
| 出力 | 約3,500kcal/h×2(レギュラーガス使用最大出力時) |
2位 UNIFLAME (ユニフレーム) / ツインバーナーUS-1900
24,750円
おすすめ度★88点
携行性★7.9 操作性★8.5 安定感★9.0 火力★9.5 メンテナンス性★9.3
UNIFLAME(ユニフレーム) ツインバーナーUS-1900
1989年に初のCB缶仕様のツーバーナーとして登場以来、改良を加えながら作り継がれているモデル。CB缶の冷えを防ぐ加温器も搭載されている。
Max3,900Kcal/hのハイパワー! 指定の大型鉄板も使用可能
スタイリッシュで約3.9kgと超軽量ながら、ハイパワーと高強度を実現したガスツーバーナーのロングセラーモデル。カセットボンベ式で取り扱いも簡単。前方が傾斜したステンレス汁受けなど手入れしやすさも高評価。高強度なゴトクなので壊れにくい。
| 商品名 | ツインバーナーUS-1900 |
| ブランド名 | UNIFLAME(ユニフレーム) |
| サイズ | 約54×32.5×29cm |
| 収納サイズ | 約54×32.5×11.5cm |
| 重量 | 約3.9kg |
| 素材 | 本体ボディ:アルミニウム、ゴトク:スチール、バーナー:スチール、汁受け:ステンレス鋼、スタンド:スチール、火力調節ツマミ:アルミニウム |
3位 SOTO (ソト) / レギュレーター2バーナー GRID ST-528
29,700円
おすすめ度★86点
携行性★8.0 操作性★8.9 安定感★8.7 火力★8.9 メンテナンス性★8.7
SOTO (ソト) レギュレーター2バーナー GRID ST-528
低温時や連続使用時に火力の低下を防ぐマイクロレギュレーターを搭載した、ツーバーナーの後継機が登場。火口径が大きくなり火力がUP。広範囲かつ均等に加熱ができるようになり、より機能的に。炊飯時も満遍なく鍋に火が回る!
2018年に発売して以来、人気を博す「GRID ST-526」が2023年にアップデート。従来品と比べて火口を21㎜広げることで、高い火力をより広範囲に当てることができるようになった。卓上での使いやすさを維持しつつ、手入れのしやすさが加わりより魅力的なツーバーナーに仕上がっている。
| 商品名 | レギュレーター2バーナー GRID ST-528 |
| ブランド名 | SOTO (ソト) |
| 発熱量 | 2,800kcal/h |
| サイズ | 幅473×奥行き252×高さ145㎜(風防取り付け時) |
| 重量 | 2240g(本体のみ) |
| 材質 | 本体/ステンレス ゴトク/鉄 スタンド・風防(背面用、右側左側とも)/アルミニウム 点火スイッチ・器具栓ツマミ/樹脂 |
| 付属品 | 風防・収納バッグ |
マルチ燃料のバーナーおすすめ人気ランキング
いざというときにガソリンスタンドで燃料を入手できれば長期の旅も安心。複数の燃料を使えるバーナーの人気3商品はこちらです。
1位 SOTO(ソト)/ ストームブレイカー
27,940円
おすすめ度★88点
携行性★8.7 操作性★8.5 燃料の取り替えやすさ★8.8 火力★9.1
SOTO(ソト) ストームブレイカー
遮熱板付きの進化版ストームブレイカー。1泊はガス、長期にわたる旅には全国のガソリンスタンドを利用できるガソリンにと自在に選べるのがうれしい。
ガス&ガソリンのハイブリッドストーブに遮熱板を装着
指定のOD缶だけでなく、付属のポンプを使えば自動車用レギュラーガソリンやホワイトガソリンも使用OKの「ストームブレイカー」改良版。バーナーヘッドの下に遮熱板を備え、天板や草地を焦がしにくくなった。ガスは液出しで低温下でもドロップダウンしにくく、ガソリンの場合はプレヒート不要でポンピング不足を予防する圧力インジケーター、消火時に勢いよく空気を通して詰まりにくいなど、どちらの燃料を選んでも扱いやすい。
| 商品名 | ストームブレイカー |
| ブランド名 | SOTO (ソト) |
| サイズ | 65×65×H90mm |
| サイズ | 150×130×H90mm |
| 重量 | 本体=225g、ガスバルブ=53g、ポンプ=170g(燃料ボトル、ガスボンベは別売) |
| 素材 | ゴトク、バーナーヘッド、器具栓ツマミ=ステンレス、ジェネレーター=真鍮 |
| 耐荷重 | 5kg |
| 使用燃料 | SOTO製OD缶、ホワイトガソリン、自動車用レギュラーガソリン |
| 発熱量 | 3.5kW(3,000kcal/h) |
2位 OPTIMUS (オプティマス) / ノヴァ
30,580円
おすすめ度★86点
携行性★8.7 操作性★8.2 燃料の取り替えやすさ★8.7 火力★8.7
OPTIMUS (オプティマス) ノヴァ
ジェット交換することなく、さまざまな石油系燃料が使えるマルチフューエルストーブ。独自の特殊構造により、短時間でプレヒートでき、細かな火力調節も可能だ。
そのまま別の燃料を使えるので非常時も安心
ホワイトガソリン、灯油、ディーゼル油など、異なった種類の石油系燃料がジェット交換することなく使用できる。液体燃料は気温や標高に左右されること無く安定した火力を得られるため、ハードな環境下での使用も心強い。
| 商品名 | ノヴァ |
| ブランド名 | OPTIMUS (オプティマス) |
| サイズ | 使用時/ゴトク径140×本体高さ80mm、収納時140×80mm |
| 重量 | 460g(ポンプセット含む) |
| 出力 | 約2,451kcal/h(2,850W) |
| 使用燃料 | ホワイトガソリン、灯油、ディーゼル油、ジェット燃料、その他 |
| 付属品 | ウインドフォイル、ナイロンケース、マジックツール、取扱説明書 |
3位 MSR (エムエスアール) / ドラゴンフライ
29,700円
おすすめ度★83点
携行性★8.5 操作性★8.2 燃料の取り替えやすさ★8.1 火力★8.3
MSR (エムエスアール) ドラゴンフライ
1998年に開発された、ガソリンストーブ初のとろ火調節可能なモデル。ジェット(付属)交換することで、ホワイトガソリン、無鉛ガソリン、灯油、軽油、ジェット燃料が使える。
とろ火からハイパワーまで繊細な火力調節ができる
二重バルブ設計により、とろ火から強火まで繊細な火力の調節が可能。分離型という仕様だけでなく、ゴトク自体が支点となることで高い安定性を実現している。ゴトクの直径も約19cmあるので、比較的大きめの鍋を置くことも可能だ。
燃料はホワイトガソリンだけでなく、無鉛ガソリン、灯油、軽油(ディーゼル)、ジェット燃料に対応するマルチフューエルタイプ。
| 商品名 | ドラゴンフライ |
| ブランド名 | MSR (エムエスアール) |
| サイズ | 使用時/ゴトク径190×高さ100mm、収納時/180×120×90mm |
| 総重量 | 578g |
| 最大出力 | 約2,192kcal/h |
| 使用可能燃料 | DGジェット(出荷時)/ホワイトガソリン・無鉛ガソリン、DKジェット(付属)/灯油・軽油(ディーゼル)・ジェット燃料 |
超軽量バーナーのおすすめ人気ランキング
超軽量な固形燃料やアルコールを用いるストーブは少々癖ありですが、静かな燃焼が魅力です。初心者にも人気の3商品がこちらです。
1位 trangia (トランギア) / ストームクッカーL・ウルトラライト
18,150円
おすすめ度★89点
携行性★8.3 組み立て★8.6 安定感★9.8 耐風性★9.2
trangia (トランギア) ストームクッカーL・ウルトラライト
アルコールバーナー(φ7.5×H4.5cm、110g)とゴトク兼風防、フライパン(φ22cm)、ソースパン(1.5L、1.75L)、ハンドルのセットで1951年の誕生以来基本構造は同じ。
熱を無駄なく利用できるゴトク、鍋とのセット
気温や気圧の影響を受けにくいものの風に弱く不安定とされるアルコールバーナーも、独自構造のゴトク兼風防と組み合わせれば効率よく空気が送り込まれ火力アップ。軽く、使わないときはゴトクの中に全て収まるため持ち運びは苦にならず、可動部がないためよほどのことをしない限り壊れづらい。これが長く愛される理由だ。
| 商品名 | ストームクッカーL・ウルトラライト |
| ブランド名 | trangia (トランギア) |
| 収納サイズ | φ22×H10.5cm |
| 重量 | 900g |
| 素材 | ゴトク兼風防、ソースパン、ハンドル=アルミ、フライパン=アルミ(ノンスティック加工)アルコールバーナー=真鍮 |
2位 Esbit(エスビット)/ポケットストーブ・ミリタリー
2,640円
おすすめ度★88点
携行性★9.3 組み立て★9.1 安定感★8.5 耐風性★8.4
Esbit(エスビット) ポケットストーブ・ミリタリー
燃焼時間の長い固形燃料とコンロのセット。同社固形燃料で最大の燃焼効率、熱効率を得られるコンロのおかげで、コンパクトなのに実用的なストーブセットに仕上がっている。
側面の開き具合でサイズ違いの鍋を支える
現在もドイツ軍とスイス軍の兵士が使用している伝統的なコンロと固形燃料。固形燃料はスタンダード(4g×20タブレット)よりも大粒のミリタリー(14g×6タブレット)が同封されており、1タブレットで約12分燃焼。炊飯には十分だ。コンロ自体はスタンダードモデルと同じで、2枚のゴトク兼風防によって炎が無駄なく鍋底に届く。トラブルとは無縁だし、開き具合によって底の小さなシェラカップからφ130mmくらいのポットまで対応できるのが安心だと根強い人気を誇っている。
| 商品名 | ポケットストーブ・ミリタリー |
| ブランド名 | ESBIT (エスビット) |
| サイズ | 98×77×23mm |
| 重量 | 180g、コンロのみ85g |
| 素材 | 電気亜鉛メッキコーティングスチール |
3位 EVERNEW(エバニュー)/ブルーノートストーブセット
6,930円
おすすめ度★87点
携行性★9.8 組み立て★9.0 安定感★8.0 耐風性★8.2
EVERNEW(エバニュー) ブルーノートストーブセット
「BLUENOTEstove」本体とその点火をサポートする「Pre-Heating plate」のセット。初心者でも簡単にサイドバーナー式のアルコールストーブを使いこなすことができるはず。軽くてシンプルなデザインも◎。これで調理は厳しいが、コーヒーの湯沸かしやちょっとした加熱には便利だ。
初心者も扱いやすいサイドバーナー式アルストセット
直径12cmほどまでの小型カップの使用を想定したアルコールストーブと、プレヒートプレートのセット。ストーブは五徳が不要なサイドバーナータイプ。燃料15mlで約300mlのお湯を沸かせ、燃料を抑えた超低燃費スペックを追求。構造や燃焼孔の大きさ、孔の位置など徹底して細部にこだわっている。
| 商品名 | ブルーノートストーブセット |
| ブランド名 | EVERNEW(エバニュー) |
| サイズ | ストーブ 直径50×H32㎜、プレート 直径62×H7㎜ ※容量:15ml |
| 重量 | 20g |
| 素材 | アルミニウム |











































































































