スノーピークのタープ&テントが快適!セットや連結しやすいモデルを紹介 | キャンプの家 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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キャンプの家

2025.07.30

スノーピークのタープ&テントが快適!セットや連結しやすいモデルを紹介

スノーピークのタープ&テントが快適!セットや連結しやすいモデルを紹介
人気のアウトドアブランド「スノーピーク(Snow Peak)」が手がけるタープ&テントのセットを紹介!快適な居住空間ながら、設営簡単でコスパにも優れておりエントリーキャンパーにもぴったりだ。定番テントとの連結がスムーズに行えるおすすめタープもあわせてチェックしよう。

躍進する人気アウトドアブランド「スノーピーク」

金物問屋として、山井幸雄氏が創業した「山井幸雄商店」が前身。登山を趣味とする彼が、当時の登山用品に不満を持ち、オリジナルの道具を開発、全国に販売を開始。その4年後に「スノーピーク」を創業。その後、’86年に入社した現社長の太氏は、まだ盛んとはいえなかったオートキャンプというレジャーに着目する。

’87年に開発したマルチスタンドを機にオートキャンプ用品開発を本格始動。独自の「スノーピークレイアウトシステム」は、フィールドでの居住性を第一に、ファニチャーからバーナー、キッチンテーブルなどすべてのオートキャンプ用品をシステムとして設計。あっという間にキャンパーの心をつかんだ。’99年に米国メディアのアワードを受賞したのを機に海外へも進出。

今では日本国内に直営店だけでも35店舗、台湾、韓国、アメリカなどでも展開している。近年は環境への取り組みとして、アパレルではダウン、化繊、コットンなどの素材の回収・再利用、キャンプギアのリユース事業も本格始動を開始した。

▼参考記事

個性豊かなギアを次々に生み出す!日本が誇る12のアウトドアブランドヒストリー【P~Z編】

設営簡単で快適なエントリーモデル「ランドネスト M テントタープセット」

Snow Peak(スノーピーク) ランドネスト M テントタープセット

テントはかまぼこ型ながら、逆Y字型のフレームによって自立するため、設営が簡単。入口は高さがあり、居住空間も大きく快適。タープとテントがセットでこの価格というのも大きな魅力で、スターターセットとしておすすめだ。
●収納サイズ:テント/70×21×25(h)cm、タープ/75×15×18(h)cm
●重量:テント/8.7kg、タープ/7.2kg
●対応人数:4名
●室内高:160cm

エントリーキャンパー向けのタープとテント。「ランドネスト」の名称は、テントの『巣(NEST)』のなかで鳥の親子が仲良く過ごしている様子に似ているということで、「大地の巣」を意味して付けられたそう。

エントリーモデルというと、ラインナップのなかでも「安い」というイメージが先行してしまうが、「初心者がつまずくポイントの解消」「設営のしやすさ」「居住性の良さ」にこだわったという。スノーピーク Gear開発課の朝倉良太さんが詳細を説明してくれた。

「このテントはY字フレームを採用したアウトフレーム構造となっており、自立するまでがスムーズに設営可能です。前後左右対称になってるため、位置さえ決めてしまえばインナーテントの取り付けに迷うことが少ないので簡単なのもポイントです」

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インナールームの取り付けも簡単。

設営しやすさを実現するために、パーツを大きく3つにシンプルに構成。まずアルファベットの「A」の形に近いフレームと背骨を構成するフレームを接続するだけで設営でき、そこにC型のフレームで居住性を確保したシンプルステップで設営が可能に。骨組みごとにペグを打つのではなく、形成したあとでいいので、初心者でも簡単にバランスよく設営できる。

「この構造は弊社の商品では実はプロモデルに使われていた構造で、エントリーモデルではありますが、設営しやすいというところも意識して作っています」

また、側面には三角のメッシュをつけることで、夏でも快適に過ごすことができる構造に。天井も最大でインナールームに入る部分で高さ160cmあり、靴を脱ぎ履きする際に無理がない余裕をもたせいる。

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ランドネストドームの側面の三角窓。

「一般的にこのようなヘキサ型と呼ばれるタープは内部の有効面積が狭くなってしまいますが、ランドネストは曲線で構成しつつ有効面積が広げられるようにサイズやふちの長さ、曲線の形状も工夫しています」

▼関連記事

Snow Peak (スノーピーク) / ランドネスト M テントタープセット

▼参考記事

スノーピークから発売のエントリーキャンパー向けモデル「ランドネスト」とは

丈夫で使い勝手◎ビギナー向け王道セット「エントリーパック TT」

Snow Peak(スノーピーク) エントリーパック TT

キャンプデビューしたいビギナー向けのエントリーパック。「ヴォールト」テントと「ヘキサタープ」の王道セットでお手ごろ価格。前室の広さなど使い勝手も良い上、しっかりした作りと形状は山岳用テントに通じるものがある。テント単体なら、雨や風への強さはピカイチだろう。
●対応人数:4名
●室内高:150cm

テント設営については手順自体は迷わないが、トンネル型という構造ゆえ張り綱の本数が多い。しかも2種類の長さを使い分けるよう指定されているので、それなりに設営に時間がかかる。

またタープをテントをまたぐように張る場合、2本のポールの間隔が10m強にもなり少々難度が高い。綺麗に張るためにはペグダウンの位置と張り綱のテンション具合がポイントとなる。

末端が赤の長いポールは赤いテープ、黄の短いポールは黄色いテープに固定する。

入り口から奥に向けて天井が下がっているので天井高はやや低い。

前室の使い勝手は良好。ある程度くつろげる空間が確保される。

撮影/中村文隆

▼参考記事

スノーピークとコールマン、2大人気エントリーテントを徹底チェック!

テントとの連結も楽々!「アメニティタープヘキサLセット」

Snow Peak(スノーピーク) アメニティタープヘキサLセット

ポールとペグがセットになった王道のエントリーモデル。初心者にも立てやすく、日よけとしてだけでなく、雨や風を防ぐためにも活躍。快適な空間が作れることで、家族や友達と過ごす団らんの時間がさらに充実するはず。
●収納時サイズ:1,220×780cm(キャリーバッグサイズ:W80×D17×H19cm)
●重量:7.9kg
●対応人数:6名

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アメニティドームとの連結もスムーズ。

テフロン撥水加工で雨にも強く、強風にも耐える高い縫製技術が自慢。コネクションテープが付属されているのでテントにオーバーラップさせて設営することができる。

▼関連記事

Snow Peak(スノーピーク)/アメニティタープヘキサLセット

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