スノーピーク「オゼン ライト」が超イイ!270gのミニテーブルの実力を見よ | テーブル 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
  • OUTDOOR
  • NEWS
  • SUSTAINABLE
  • CAR
  • CAMP
  • GEAR
  • COOKING
  • テーブル

    2023.07.23

    スノーピーク「オゼン ライト」が超イイ!270gのミニテーブルの実力を見よ

    筆者私物。

    筆者私物の「オゼン ライト」。

    アウトドアを楽しむのに最高の季節がやってきました。これからキャンプや登山、あるいはちょっとしたピクニックの予定があるという方も多いのではないでしょうか。

    そのようなシーンで活躍するミニテーブルがあります。それが、日本を代表するアウトドアブランド・スノーピークから販売されている「オゼン ライト」!

    山岳用テーブルとしての位置付けで販売されていますが、その特徴ゆえにあらゆるシーンにマッチする、使い勝手の良いギアです。今回は「オゼン ライト」の特徴と使い道を紹介します。

    「オゼン ライト」の特徴5

    1.軽くてコンパクト

    まず1つ目の特徴は、軽くてコンパクトな点です。

    重量はなんと270g(本体のみ)、収納サイズは297×120×25(h)mm。これだけ軽くてコンパクトな収納サイズだと、バックパックなどにすんなり収まります。

    オゼンライトの収納サイズ。

    収納するとこんなにコンパクトに!厚みも2.5cmなので、持ち運びはもちろん、保管時もストレスフリーです。

    他にも似たようなミニテーブルがありますが、「オゼン ライト」ほど軽いものはなかなかないように感じます。

    この特徴のおかげで、オートキャンプはもちろん、バイクでのキャンプやデイキャンプ、登山、ピクニックなど、どんなシーンにも気軽に持って行くことができますよ。

    2.コツをつかめば組み立て簡単

    続いて紹介する特徴は、組み立てが簡単なところです。

    ワンタッチとはいきませんが、コツをつかめばスピーディに組み立てができます。

    構成部品は天板2枚とワイヤーフレーム2本。

    天板を2枚並べて、天板の溝と爪部分にワイヤーフレームを取り付けます。

    オゼンライトの組み立て。

    天板にワイヤーフレームをセットする際に少しコツがいりますが、慣れればスピーディにセットすることができます。

    反対側も同じように行えば、これだけで組み立ては完了。

    組み立てが面倒、といったレビューもネットでは見受けられますが、慣れれば15秒程度で組み立てられるため、筆者はそのようには感じませんでした。

    3.シンプルでカッコいい

    続いての特徴は、シンプルでカッコいいという点です。

    無駄のないデザインは、さすがはスノーピークといったところ。

    天板のマッドな質感やパンチング加工と呼ばれる穴あきも、スタイリッシュな雰囲気を醸し出すのに一役買っています。

    使用中のオゼンライト。

    シンプルで無駄のないデザインも「オゼン ライト」の特徴。マッドな質感も良く、所有欲を満たしてくれます。

    なお、パンチング加工にはデザイン性以外にもメリットが。天板に穴があいた分だけ軽量になり、表面に傷が付いてしまっても目立ちにくくなります。

    高いデザイン性がありながらもガシガシ使うことができるのは、アウトドアにおいて欠かせない要素と言えるでしょう。

    4.安定感抜群

    安定感抜群なところも、特筆したい点。

    シンプルな構造の「オゼン ライト」ですが、組み立てると天板がしっかりと固定されます。また、四つの足それぞれが支点となってくれるため、山のような岩場が多い場所でも平行を保ってくれるのです。

    デコボコな地面での使用。

    地面が平坦ではないところでもコーヒーを淹れることができるのは、「オゼン ライト」への信頼感があってこそ。

    5.十分な耐荷重がある

    最後に紹介する特徴は、必要十分な耐荷重がある点です。

    メーカーの商品ページに耐荷重の記載はありませんが、ソロキャンプや登山で使用するクッカーなどは問題なく載せることができます。

    耐荷重の目安をはかるため、試しに10kgのダンベルを載せてみました。

    オゼンライトでの荷重テスト。

    ダンベル10kgを置いても問題ないものの、たわみなどを考えると5kg以内に抑えておくことをおすすめします。

    10kgのダンベルは問題なく載りましたが、天板の材質がアルミということもあり、変形のリスクは否めません。

    変形する恐れがないように使うには、載せるものを5kgくらいまでに抑えておくのがよさそうです。ダッチオーブンなどのテーブルサイズにつり合わないギアの使用も、避けたほうがいいでしょう。

    5kg以内、かつテーブルに収まるサイズのものを載せて使う限りでは、快適さが損なわれることはないと思います。

    「オゼン ライト」の便利な使い道

    特徴の次は、どのような場面で活躍するのか、その使い道を解説します。ミニテーブルならではの使い道もありますよ。

    1.登山でのテーブルとして

    まずは、基本的なテーブルとしての使い道です。

    サイズ感や軽さは登山に打ってつけで、一度使えば欠かせないギアのひとつになるでしょう。

    地面が不安定な場所でも、安心して使うことができます。

    2.キャンプでのギア置き場として

    次は、ギアの置き台としての使い道です。

    オートキャンプでのメインテーブルとして使うには難しいサイズ感ですが、それでもギアの置き台として活用できます。

    ギアの置き台としての使い道。

    ギアケースやクーラーボックスなどの置き台にもなります。

    ギアケースやクーラボックスを地面に直接置かずに済むので、汚れてしまう心配がなくなります。キャンプでは、筆者もよくこの使い方をしています。

    3.枕元の荷物置き

    意外と便利なのが、枕元の荷物置きとしての使い道です。

    コットで寝る際に、枕のまわりにスマホやメガネを置くと思いますが、朝探すのに苦労した経験はありませんか?

    コットの横に置いたオゼンライト。

    コットの横に設置すれば小物置き場に。散らかる心配もなく、必要なときにすぐ手に取れます。

    コットの側に「オゼン ライト」を設置して、小物を置く場所にしてしまいましょう。必要なものをすぐ手に取ることができるようになるので、おすすめです。

    手軽に“便利”を持ち出そう!

    「オゼン ライト」の特徴や使い道はいかがでしたか?

    コンパクトなミニテーブルを探している人や、手軽に使えるアウトドアギアを集めている人に、この「オゼン ライト」はとてもおすすめです!

    まだ持っていない方は、ぜひチェックしてみてください。

    オゼン ライト
    価格:6,820円(税込)
    サイズ:297×210×85(h)mm
    収納サイズ:297×120×25(h)mm
    重量:270g(本体のみ)
    材質:アルミニウム合金、ステンレス鋼

    私が書きました!
    アウトドア愛好家
    たまぞう
    「良いモノを長く」をモットーに、キャンプギアの選定をしています。また、ギアができた背景や、作り手の思いがあるモノに惹かれます。キャンプを通じて、さまざまなカルチャーとふれあい、発信していきたいと思っている。

    NEW ARTICLES

    『 テーブル 』新着編集部記事

    ogawa(オガワ)/タフメッシュテーブル 

    2024.01.16

    Onway(オンウェー)/イージーハイテーブル

    2024.01.16

    TiNY(タイニー)/テーブル 

    2024.01.16

    ogawa(オガワ)/ロールテーブルM  

    2024.01.16

    2024年コレが来る!使いやすくてスタイリッシュなテーブル5選

    2023.12.24

    SOTOのフィールドホッパーがあれば、ソロキャンの快適度がグンと上がるのだ

    2023.11.27

    福井ブランド「ドベルグ」×「ネイチャートーンズ」のコラボテーブルは完売必至!

    2023.11.20

    キャンプの焚き火にロゴスの囲炉裏テーブルが超イイっ! クラファン達成率なんと1700%!

    2023.11.03