濡れたテントもサクっと収納!コンパクトに圧縮できるキャンプ防水バッグ、よくない? | アウトドア雑貨・小物 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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2025.01.08

濡れたテントもサクっと収納!コンパクトに圧縮できるキャンプ防水バッグ、よくない?

濡れたテントもサクっと収納!コンパクトに圧縮できるキャンプ防水バッグ、よくない?
キャンプで撤収する際、結露や雨などで濡れたテントを片付けるのはけっこう手間がかかるもの。天日干しで乾燥するのを待つと時間がかかるし、タオルなどで水分を拭きとるのも一苦労。

かといって濡れたまま片づけてしまうと、他の荷物を濡らしてしまうリスクも高まってしまう。

そこでおすすめなのが、バイクパーツメーカー「デイトナ」より発売されたコンプレッションドライバッグだ。開口部をくるくる回すロールトップタイプの防水バッグで、濡れたテントもコンパクトに収納することができる優れものだ。

バルブ搭載で簡易的な洗濯用バッグとしても使える!

(左から)「PRO(プロ)モデル<17L>」4,400円、「PRO(プロ)モデル<35L>」4,900円、「STD(スタンダード)モデル<25L>」3,500円、「STD(スタンダード)モデル<10L>」3,100円

(左から)「PRO(プロ)モデル<17L>」4,840円、「PRO(プロ)モデル<35L>」5,390円、「STD(スタンダード)モデル<25L>」3,500円、「STD(スタンダード)モデル<10L>」3,100円

コンプレッションドライバッグはスタンダードモデルとプロモデルの2種類がある。スタンダードモデルは防水性に優れた210DポリエステルTPUコーティング生地を採用し、シートバックにも簡単に入れられるように設計。プロモデルは強度と軽さのちょうどいい厚みの210DナイロンPUコーティング(TPUコンポジット)生地を採用している。

開口部はロールトップタイプで巻くと空気が溜まってしまうが、バルブから空気を抜くことで荷物をコンパクトに圧縮することができる仕様。バルブがあることでアウトドアシーンや災害時など、簡易的な洗濯用としても活用することも可能だ。

ヘンリービギンズシートバッグLLサイズへのドライバッグ PRO 35L固定例

ヘンリービギンズシートバッグLLサイズへのドライバッグ PRO 35L固定例。

スタンダードモデルは収納に便利なコンパクトサイズで、10Lと25Lがある。一方プロモデルは17Lと35Lの2サイズを展開しており、デイトナ製のオートバイ用シートバッグへの固定に便利なデイジーチェーンも搭載されている。

17L 収納例

17L 収納例。

17Lはフライシートとインナーテントが余裕で収納可能。35Lではさらにシュラフなども収納することができるサイズとなっている。

35L 収納例

35L 収納例。

現在コンプレッションドライバッグは「Makuake」にてクラウドファンディングを行っている。開催期間は2025年1月26日までの予定。気になる人はぜひチェックを。

STD(スタンダード)モデル公式ストア
URL:https://outdoor.daytona.co.jp/products/0106015

PRO(プロ)モデル公式ストア公式ストア
URL:https://outdoor.daytona.co.jp/products/0106014

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