アイリスオーヤマの名品「RV BOX」って知ってる?キャンプで大活躍の“座れるコンテナ”なのだ | 収納ボックス 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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2023.09.01

アイリスオーヤマの名品「RV BOX」って知ってる?キャンプで大活躍の“座れるコンテナ”なのだ

RVBOX600

いざキャンプへ行こうと準備をしていると、意外と荷物が多くなってしまい、車の中がごちゃごちゃになってしまった、という経験はありませんか?

また、荷物が多いとひとつひとつのカバンの中には入りきらないし、その上駐車場からキャンプサイトまでを何回か往復することになり、手間や労力がかかります。

とはいえ「キャリーワゴンを買うほどでもないしな…」と感じている方もいることでしょう。そんなときにおすすめなのが、アイリスオーヤマの「RV BOX」。

大容量の収納力と頑丈設計、そして低価格という優れた多目的収納ボックスです。

サイズが豊富でカラーも選べるアイリスオーヤマ「RV BOX」

アイリスオーヤマといえば家電メーカーのイメージがあるかもしれませんが、生活用品や食品・飲料、ペット用品、アウトドアグッズなどを幅広く販売しています。

筆者が愛用しているコンテナは「RV BOX600」というモデルで、容量は40L。

RVBOX600の正面

筆者私物。サイズは40Lのモデル「RV BOX600」を使用しています。

他にも「RV BOX」には28Lや60Lのモデルなど、いくつか種類があります。また、キャスター付きのものや、車のサブトランクとして使用できるような高さが抑えられたコンテナも。用途や車のトランクスペースに合ったものが選べます。

今回解説する「RV BOX600」は、カーキ/ブラックと、グレー/ダークグリーンの2種類がラインナップ。サイズだけでなく、カラー展開も豊富なのは嬉しいポイントです。

実は歴史あるアイテムで、1995年には「RVBOX」のいくつかのモデルがグッドデザイン賞を受賞しています。水はけなどの機能性、持ちやすさなどの利便性が、多くのファンから評価されているコンテナなのです。

RVBOX600の横側

カラーはグレー/ダークグリーン。

「RV BOX600」の魅力4つ

実際に「RV BOX600」を使用してみて、筆者が感じた特徴や魅力を紹介します。

(1)80kgまで耐えられるタフな設計

RVBOX600に座る

体重60kgの筆者が腰掛けても十分な安心感がありました。

まず、このコンテナのすごいところはフタの耐荷重。約80kgの頑丈設計となっています。

ちょっとした踏み台やチェアとしても使用できるのが魅力です。

実際にアウトドアシーンで利用しているのですが、急にキャンプの参加者が増えたときのサブチェアとしても活躍しています。

蓋の裏側

頑丈な設計を支える補強リブ。

公式に座っても良いとされているコンテナは意外と少ないので、貴重な存在!フタに補強リブが入っているので、安心して身を任せることができます。

ちょっとしたテーブル代わりにもなるので、食器や調味料、食材を上に乗せて使うこともできます。

(2)たっぷり入る収納力

RVBOXの中

頑丈設計ですが、厚みはなく中の広さも十分。

このコンテナは、幅61.5cm×奥行37.5cm×高さ33cmの大容量サイズで、収納力も抜群です。

RVBOX600に荷物を入れる

大きな荷物を入れることも可能。

筆者は40Lのコンテナに、キャンプギアを入れて使用しています。

中には焚き火台やマット、調理器具などを入れていますが、高さもあるので比較的大きなギアの収納も可能です。

その他、ケースに入れた小物類をひとまとめにしたり、寝袋をしまったりするのもいいかもしれません。

(3)丸洗いできるので汚れてもOK

プラスチック製なので、汚れたら水洗いができます。

アウトドアでの使用となると、どうしても泥よごれや土埃が気になってしまいますが、中のものを取り出して丸洗いすればOK。

サッと洗えるので、車に積み込む前に汚れを簡単に落とせるのも便利です。

(4)価格が良心的

これだけの機能や利便性を兼ね備えているのに、「RV BOX600」の価格はなんと税込み2,510円!(※2023年8月執筆時点の公式サイト価格)

アイリスオーヤマの製品は全体的にユーザーに嬉しい価格設定です。手を出しやすい価格なので、筆者も2つまとめ買いをして利用しています。

複数所持していると収納時に統一感もでてくるので、一段とギアに愛着が湧きますよ。

保管も運搬もこれひとつ!

車からの積み下ろし

積み込みも片付けもそのままできるので便利。

筆者の場合、「RV BOX600」を普段は倉庫で保管しているのですが、キャンプに行くときは荷物を積めてトランクに乗せ、キャンプ場に到着したらそのまま持って運んでいます。

本体下部についている脚とフタの凹みが重なる設計になっているので、倉庫や自宅での保管時は「RV BOX600」を重ねても安定するようになっています。

このようなさりげない気遣いも、ユーザーにとってはとても助かりますよね。価格良し、機能良しととても便利なので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

商品概要

RV BOX600

幅61.5cm×奥行37.5cm×高さ33cm(外寸)
容量約:40L
耐荷重:フタ約80kg
商品重量:約2.6kg
主要素材:ポリプロピレン

私が書きました!
ライター
ヒロ
東京都出身、山形県在住。フルーツ愛ゆえに農家を目指して日々研修中。学生時代にキャンプや車中泊での日本1周を経験。趣味は格闘技(ムエタイ)、サウナ・温泉、サバイバルゲーム、ゴルフなど。最近スノーボードを始めました!

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