熱いカレーを作ってしまった人は読まないでください。ショックを受けますから【PR】 | 料理・レシピ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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料理・レシピ

2023.08.25

熱いカレーを作ってしまった人は読まないでください。ショックを受けますから【PR】

 

夏のアウトドアイベントで料理を作ることが多い蓮池陽子さんは、火を使わない料理の研究に余念がありません(手を抜くためではなく参加者のためです。念のため)。

今回は、そのなかでも定番だという「火を使わないカレー」です。材料は「サバ缶が最強」とのことですが、今回はより入手しやすいツナ缶で作ります。作り方といっても、材料を容器に入れて混ぜるだけ。塩で味つけするのではなく、カレー粉と同量のみそで味つけするのが陽子さんスタイル。みそを入れるとコクが出るのだとか。

「『ソトみそスープ』の企画なので、水を加えてスープ状にしますが、ごはんにのせるなら水は少なめでもかまいません。クラッカーにのせてもおいしいんですよ」

普通のカレーを冷めた状態で食べると味気ないですが、それとはまったく別物なのでご安心を。トマトとレモン汁のさわやかな酸味が食欲をそそります。セロリのコキコキとした食感も生ならではで心地いい。冷たいカレーだからこそ、上にかけた冷たいヨーグルトとも相性抜群。ツナや玉ねぎにはしっかりカレーの味がからんでうまみたっぷり。

カレーがこんなに簡単だったとは……。ちょっとショックです。

みそ大好き、アウトドア大好きの蓮池陽子さんによる「ソトみそスープ」は、Facebookの「みそパル」でも月に4回公開中です。その中から厳選したメニューを『BE-PAL』本誌奇数月発売号(次回は9月7日発売の10月号)でも紹介しています。こちらもお楽しみください。

【陽子さんのソトみそスープ 第24回 冷やしみそカレースープ】

材料(1~2人分)

ツナ缶……1

セロリ……1/5

玉ねぎ……1/6

トマト……小1

カレー粉……大さじ1

ココナッツパウダー……大さじ1

米みそ赤……大さじ1

レモン汁……小さじ1

生姜・にんにく(すりおろす)……各小さじ1

ヨーグルト……適量

材料一式

オイル入りのシーチキンを使えば、オリーブオイルやサラダオイルを使わなくて済む。

器のみそ

米みその赤。この料理はどんな種類のみそでも合うので、お好みでどうぞ。

作り方

1、セロリと玉ねぎは薄切りにし、塩少々(分量外)をふって10分ほどなじませてから水気を絞っておく。トマトはざく切りにする。

2、カップにヨーグルト以外のすべての材料を入れてよく混ぜる。水(80~100ml、分量外)を少しずつ加えてのばす。ヨーグルトをかけたら完成。

    協力:みそ健康づくり委員会

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