ワークマンの名品「ジョイントバックパック ハイカーズエディション」を徹底レビュー!コスパ爆発 | バックパック・バッグ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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2023.05.22

ワークマンの名品「ジョイントバックパック ハイカーズエディション」を徹底レビュー!コスパ爆発

ワークマンの名品「ジョイントバックパック ハイカーズエディション」

筆者私物のワークマン「ジョイントバックパック・ハイカーズエディション」。

キャンプは本当に素晴らしいアクティビティですが、大きな欠点もあります。それは、どうしてもお金がかかってしまうという点。

テント、タープ、寝袋などをはじめとする高額なギア代、キャンプ場使用料や燃料代、食材費など、挙げればキリがありません。

高機能でコスパのいいアイテムがあるならば、賢く取り入れながらキャンプを楽しみたいですよね。

そこで今回紹介するのが、ワークマンの「ジョイントバックパック・ハイカーズエディション」です。

キャンプにもタウンユースにも適したこちらのバックパック、価格は4,900円とかなりお手頃です。

    「初心者だからまずは手頃な価格のギアから始めたい」「バックパックを探しているが、費用はできるだけ抑えたい」と考えているキャンパーの方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

    「ジョイントバックパック・ハイカーズエディション」って?

    実際の商品がこちら。

    ワークマンの名品「ジョイントバックパック ハイカーズエディション」

    ワークマンの名品ともいえるバックパック!

    カラーはキャンプと相性の良いブラウンとカーキの2色展開。写真はブラウンのものです。

    高撥水で汚れも落ちやすい素材からできており、多少の雨水なら弾いてくれます。ただし防水ではないので、長時間雨にさらすことは避けましょう。

    詳細は後述しますが、フロントやサイド、ウエストベルトに多数のポケットやギミックが搭載されています。スペックの高さが見た目からもうかがえます。

    「ジョイントバックパック・ハイカーズエディション」の4つの魅力

    (1)41Lと大容量

    ワークマンの名品「ジョイントバックパック ハイカーズエディション」

    41Lと大容量。

    たとえば、宿泊を伴うキャンプの場合、容量は40L以上欲しいところ。

    こちらの製品の容量は、なんと41L。デイキャンプはもちろん、1泊2日などのお泊りキャンプでも活躍します。

    背中側(写真右下)にはメッシュポケットがついており、歯ブラシやアメニティ類を入れるのに適しています。

    また、その反対側にはノートパソコンを入れることができるポケットがついており、タウンユースに切り替えた際の快適さまで計算されています。

    (2)ループやDカンなど外付け機能も充実

    ワークマンの名品「ジョイントバックパック ハイカーズエディション」

    左サイドの写真。

    ループやDカンなどの外付け機能が充実している点もポイントです。まず左サイドですが、カラビナやDカン、ポケット、ベルトなどがついています。

    ワークマンの名品「ジョイントバックパック ハイカーズエディション」

    センターの写真。

    センターにもDカンがついており、大きめのポケットもついています。ここにはすぐに取り出したいものを入れるといいでしょう。私はタオルなどを入れています。

    ワークマンの名品「ジョイントバックパック ハイカーズエディション」

    右サイドの写真。

    右サイドは左サイドとは異なり、ベルトループが付いています。よって、そこにカラビナなどをつけてカスタマイズすることができます。

    外付け機能が充実していると、バックパック本体の容量以上に荷物を運ぶことができるので便利。特にバックパック1つでキャンプをするときには、持っていける荷物がものすごく限られてしまうので、外付け機能は重宝します。

    ちなみに、カラビナ部分にシェラカップなどを吊るしておくと、キャンプらしい雰囲気が出て気分も上がりますよ。

    (3)チェストベルト、ウエストベルト付き

    チェストベルト、ウエストベルト付きというのも大きな特徴です。

    これらのベルトがあれば、バックパックを背負う際に、荷物の重量が肩以外にも分散されるので、体への負担が軽減します。

    ワークマンの名品「ジョイントバックパック ハイカーズエディション」

    チェストベルト、ウエストベルト付き。

    バックパックを使って電車やバスでキャンプに出かけるときは、駅やバス停からキャンプ場まで歩く必要があります。中には、キャンプ場まで30分近く歩くケースもあるでしょう。

    そんなときに、チェストベルト、ウエストベルト付きのバックパックは活躍します。

    ワークマンの名品「ジョイントバックパック ハイカーズエディション」

    ウエストベルトの収納も便利。

    ウエストベルト自体にもファスナー式の収納が付いています。小腹が空いたときのための行動食やティッシュなど、ちょっとしたものを入れておくと、歩いているときでもすぐに取り出せて便利でしょう。

    なお、ウエストベルトはマジックテープで取り外し可能。タウンユースの際には、取り外してよりスタイリッシュな見た目で使うことができます。

    コスパアイテムを取り入れながら負担を減らそう

    以上、ワークマンの「ジョイントバックパック・ハイカーズエディション」について詳しく説明しました。

    キャンプにかかる費用は、キャンパーにとって無視できない負担となっています。しかし、費用が原因でキャンプに行けない、もしくはキャンプに行く頻度が制限されてしまうのは、非常にもったいないこと。

    費用がネックになっている場合は、こういったコストパフォーマンスの高いギアを最大限活用して、うまく乗り切ってくださいね。

    ワークマン「ジョイントバックパック ハイカーズエディション」
    https://workman.jp/shop/g/g2300069139023/

    ワタナベ
    私が書きました!
    ライター・日本キャンプ協会認定インストラクター
    渡邉彰大
    元製薬企業研究職・農家生まれの自然を愛するロジカル・キャンパー。多くの人が気軽にキャンプを始めて欲しい想いから、わかりやすい初心者向け記事執筆に情熱を注ぐ。完全初心者が手軽にキャンプを始めるためのキャンプコンサル、ソロに挑戦したい人向けのソロキャンプコンサルも行い、キャンプの敷居を下げるために活動中。自分だけの世界に1つだけのオーダーメイドキャンプを作りあげたい人に向けたキャンプ・ブログも執筆中。キャンプにも役立つ?料理のYouTubeチャンネルも運営中。

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