山ヒル対策[読者投稿記事] | サバイバル・防災 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

サバイバル・防災

2021.12.10

山ヒル対策[読者投稿記事]

自己流ではありますが、私の山ヒル対策をご紹介します。

ヒルをある程度寄せ付けない、もしくは噛まれたときに素早く取り除くことができる、
そして出血をできるだけ早く止血する、そしてかゆみをできるだけ抑えるなどです。

まず寄せ付けないあるいは早く取り除く方法としましては、ハッカ油成分のシーブリーズ(写真左側)をアトマイザーに小分けに入れて、あらかじめ肌の露出している部分や、吸血中のヒルに直接スプレーします。
そのあとポイズンリムーバー(写真手前)でヒルから取り込まれたと思われるヒルジンを吸い取
ることをします。

次に患部の血を流すように、アトマイザーに入れたオキシドールをスプレーします。この時点で見た目、出血部位はおさまったようになっていることが多いです。そして、市販されている化膿止め軟膏(ドルマイシン軟膏やデキサンVG軟膏など)を、絆創膏に塗布し患部に貼ります。軟膏がない場合は、乾いたたばこの葉をお灸のように盛り、絆創膏で抑えることも実践していますが、アレルギー
体質などを考慮すると一般的にはお勧めできません。

低山ハイクなどで通過する山里は限界集落化し、獣と人間との住みわけが崩壊し、獣のテリトリーが広がっていることも、それらに寄生して生活するヒルの生息域が広がる原因かもしれません。

※こちらの記事は過去の読者投稿によるものです。

みんなの投稿さん

NEW ARTICLES

『 サバイバル・防災 』新着編集部記事

アウトドドアでジビエ!意外と手軽につくれて美味なクマ肉料理【自衛隊出身芸人トッカグン小野寺の極上サバイバル飯 VOL.22】

2026.01.26

DODの防災士が考案!ソト遊びにも防災にも使えるポータブルトイレ、ポータブルシャワー、ポップアップテントが新登場

2026.01.21

防災士さばいどる かほなんが愛用している、日常生活やキャンプでも使える防災グッズ8選

2026.01.02

東田トモヒロ、高知のサーフポイントで「海の救急法」を習う

2025.12.17

防災キャンプは何のためにするの?体験方法やおすすめギアを紹介

2025.10.21

Jackeryが防災プロジェクトを始動!能登の災害支援から生まれた非常食「ノトムヤムクン」を実食レビュー

2025.10.15

太陽光で調理!エコソーラークッカー✕飯盒でつくる即席麺【自衛隊出身芸人トッカグン小野寺の極上サバイバル飯 VOL.21】

2025.10.06

肌で感じたライフガードのありがたさ。アメリカで行われている「ジュニア用プログラム」とは?

2025.09.23

アウトドアでは粘着テープが大活躍!ポケットに入るポータブルタイプがあったのだ

2025.09.08