理科の授業で、アルスト。

2019.05.02 (閲覧数) 477

 アルコール沼はもとよりいろいろな沼にはまっている物理の教員です。ファットウッド沼や珪藻土沼が最近の沼です。その魅力を生徒にも伝えようと、いろいろなストーブを紹介し、今回はアルストの製作にもチャレンジしてもらいました。
 生徒たちは、アルミがカッターの傷で簡単に切り離されたり、はさみで切れることに驚き、カッターで指を切ったり画鋲で刺したりといろいろいい体験もできたようです。もちろん最後には自分らの作った作品がそれぞれの燃え方をしていることに感動していたようです。

生徒の作品です。左がノーマルなもので、右は燃料をファットウッドで燃やそうと改良したものです。TLUDの要領で空気穴を多く開けてみました。意外とよく燃えてくれました。

500ml缶で作った私のファットウッド用ですが燃え過ぎました。アルミが融けてます。これ以上燃やすと本体が燃えていたことでしょう。

ファットウッドも職場の敷地内に立ち枯れの黒松がありそこからの採取したものです。ケースを開けるといい香りがします。同じく敷地内にシイタケの榾木も並べてあるので、季節には生徒も収獲し、この冬はドンコをアルストで食しました。

これは能登の珪藻土レンガを削り出して作ったミニ七輪で燃料をアルストで試みました。木炭でも小枝でもノーマルの七輪同様に燃えてくれました。

ミニ金網やミニステンレスプレートを乗せてもいろいろ楽しめます。

五徳づくりも沼になりつつありますが、左のシングルにもツーバーナー用にもなるものが使い勝手があります。デザイン的には、ステンレスの針金を折り曲げただけの左の物がお気に入りです。

最後にアルコール沼の一部です。これでも菓子箱等に5、60個入ってます。構造的には7種類です。作って試しだきするだけでかなりのアルコールを消費してますね。

長文失礼しました。

t2さん

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