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BE-PAL×笑’sのMINI焚き火台と、ダイソー品がコラボした六角形のMYオリジナル焚き火台で肉を焼き、ソロ・トングで調理してみた!

2020.09.23 (閲覧数) 247

先日、ステンレスMINI焚き火台を横長の長方形にカスタムして焚き火&ステーキを楽しみ、記事投稿していましたが、さらに肉厚鉄板の座りを安定させるために、今回はミニ焚き火台2つを使って六角形に組んでみました。

部材全体写真の中央に写っている六角形のステンレス底板は、ダイソーのトレーから万能ハサミを使って切り出しました。板厚0.5mmでしたが、この厚みが素人がハサミでカットできる限界ですね。底板の端には小さな返しを設けています。側面パーツの下窓に内側から引っ掛ければしっかりと組み上がり安定します。

側面パーツを仮組みした状態に合わせ込んで六角形底板を作っています。クリアファイルから適当なサイズに切り出し、当ててはカットを繰り返し、合計5枚作っています(笑)。

同じくダイソーのサイズ可変の自在落とし蓋は、羽?を7枚から4枚に減らし、開いている穴を活かしてロストルにしています。当初は、ロストルもステンレス板を六角形にカットして穴を多数開けようと思っていましたが、落とし蓋のサイズが丁度良いことに気がつき、お手軽にカスタマイズ出来ました。トータル3時間、300円のワクワクするDIYです(笑)。

10月号付録ソロ・トングで返しながら肉厚鉄板Miniの上でヒレ肉を熱で焼くと、美味しそうなジュージュー音に食欲も沸き、工作意欲も満たされます(笑)。トングの使用は4回目ですが、肉は簡単に切れますよ。

耐荷重も確認しています。とりあえず1.25kgのダンベルプレートには耐えました。これ以上重い肉を乗せることはありません。熟練した職人さんに失礼にならぬよう、SHO’s素材には一切加工していません。SHO’s×BE-PALのコラボがどこまで進化するのか、一読者として楽しみです!

ばりかたさん

九州在住。関東への単身赴任時に南・北アルプス登山に目覚め、実家に戻ってからは、キャンプでのお困りごとを基にDIYした道具でキャンプを楽しんでます。 YouTubeチャンネル『DIY りのべーたー ばりかた』にてテーブル、焚き火台、五徳、珈琲焙煎機などなどの制作の様子を配信中です。

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