BE-PALと笑’sのコラボ歴代付録を建て増しして焚き火クッキング

2020.09.14 (閲覧数) 1,770

大人気の肉厚鉄板mini、MINI焚き火台に加え、笑'sとのコラボ付録第3弾は肉専用4WAYソロ・トング。焚き火台をニコイチして床面積を200%にしたら、薪を焼べ(くべ)易くなり、DIY好きにとっては、大満足な外遊びセットになりました。

今回のトング、先っぽが汚れない配慮もされているなど4WAY以上に気遣いされており、焚きビストの育成リーダー役として活躍されている高久さんの、あったら便利なアイデア満載のオンリーワンな商品でした。

3mm厚の肉厚鉄板は十分に熱を蓄えてくれ、熱で美味しく肉が焼きあがります。もうすぐ秋。ジュージューを満喫できそうです。

大人気のステンレスMINI焚き火台。5つ保有してます(笑)。この三角形をなんども組み立てては分解して、増築アイデアを醸成していきました。

BEPALのロゴがある前面上部のパーツは、ピアノ線1本で合体できました。実用に耐えれる強さです。かなり考えましたが、思った以上に簡単でした。

底板は0.5mm厚のステンレス板から切り出して、現物合わせしながら作りました。プラ板で作ったプロトタイプも含め、これは5つ目です(笑)。オリジナルの素材には、カットしたり穴開けたり一切していません。そこは拘りました。いつでも三角形のMINI焚き火台として使えます。

精密工作機械などもちろんありません。板金スキルも持ち合わせていません。0.5mm厚であれば万能ハサミでなんとか切れます。ラジオペンチ使って、プロトタイプ(プラ板)で得たサイズ感をもとに丁度いい大きさのツメを作りました。

小さくて判りにくいかもしれませんが、底板の端に細工した4つのツメを、各側面パーツ(側面2枚、背面2枚となります)下部の開口部に内側から差し込んで固定しています。この底板で、側面パーツが好き勝手に広がってしまうのを抑えています。

底面パーツ(ロストル)は、自作した底板の上に載せるだけです。

肉厚鉄板を大きくなったMINI焚き火台に載せるため、3mm径のステンレス棒を自作ワイヤーベンダーで直角に曲げて、簡単な五徳も作りました。

耐荷重、心配ですよね。大丈夫、1.25kg以上あります。これ以上重い肉を載せることはありません。

底板の全長は162mm。SHO’Sのギアと共に、トランギアのメスティンに丁度入ります。

ばりかたさん

九州在住。関東への単身赴任時に南・北アルプス登山に目覚め、実家に戻ってからは、キャンプでのお困りごとを基にDIYした道具でキャンプを楽しんでます。 YouTubeチャンネル『バリカタさんのDIYキャンプ工房』にてテーブル、焚き火台、五徳、珈琲焙煎機などなどの制作の様子を配信中です。

もっと見る

この記事をシェアしよう!

ばりかたさんの新着ユーザー投稿記事

新着ユーザー投稿記事

『 調理器具・食器 』新着編集部記事

おすすめ記事