極厚鉄板 COOKING SYSTEM

2020.07.02 (閲覧数) 1,741

5月の誕生日クーポンを利用して、Palショップで極厚鉄板を購入しました。この秋冬のSolo Camp もしくは庭キャンプで使おうと思いまして。

ところが、実際現物が届いてみると、予想以上に大きく、重いものだとわかりました。自分が所有するシングルバーナーやストーブで使うには、爆発の危険性があったり、耐荷重的に不足しており、安全性に問題があると結論。

そこで、追加でSOTOのST-330を購入しました。CB缶仕様の分離タイプシングルバーナーです。
これが、ベストマッチでした!

最終的には、トレー兼用のリッドも作ってCooking Systemの完成です!

ここに至るまでをレビューします。
参考になれば幸いです。

極厚鉄板のセット内容(PALショップで購入)

鉄板
専用トートバッグ
専用スクレイパー(ハンドル兼)

私がこれを購入しようと思ったのは、鉄板の厚さ(6mm)にあります。
分厚い肉でも美味しく焼けそうです。

私はSOTOのステンレスダッチをキッチンで多用しますが、この厚さが4mmです。ですが、このダッチオーブンは優秀で、火の回りが均一で、料理が上手に出来るのです。ローストビーフを作るには最近はこれしか使ってません。
極厚鉄板は6mmの厚さと鉄のもつ熱伝導率の高さで、均一な加熱と高い蓄熱性が得られ厚手の肉が旨く焼けるはずです!(予想)

極厚鉄板vs自作ウッドストーブ

まず鉄板の搭載をトライしたのは自作のウッドストーブでした。当初からこのストーブで使うつもりで購入したのですが、五徳部分が貧弱で、1.4kgの鉄板をのせると転倒しかねないと断念しました。
自作道具は安全面を重視して作らなければなりませんね。

極厚鉄板vsユニフレームシングルバーナー

こちらはバーナーの五徳の面積が小さくて鉄板が安定しないこと。鉄板の輻射熱でCB缶が熱せられ、ボンベの爆発を誘発すること。この2点で断念しました。

極厚鉄板vsソロストーブライト

所有していたストーブの中で唯一鉄板をのせても強度的に問題はなかったのですが、鉄板の庇部分が薪をくべるのに邪魔になりそうです。
火力の調整の度に鉄板を持ち上げる作業が面倒ですし危険です。

困りました…。火源は何を使おうか…。

SOTO ST-330 Fusion
そこで購入したのがこれです。極厚鉄板の火源にはこの分離式のST-330しかないと思いネットで購入しました。
社名が新富士バーナーと言うくらいですからバーナーや燃焼器具の機能・品質は定評あります。いつかはこのメーカーのシングルバーナーが欲しかったのです。
第一印象はカッコいい!でした。

極厚鉄板vsST-330

鉄板1.4kgを搭載してもびくともしません。五徳が4本ですので、安定してます。五徳表面にはキリカキがあり、鉄板の滑り止めにもなってます。これ以上の組み合わせはない!と確信しました。
ただ、せっかくですから鉄板料理にも【焼く】だけでなく、【ロースト】する機能も持たせたいですよね。そこでリッド(蓋)を作ってみました。料理の幅が広がると思います。

Spec
極厚鉄板 solo model
210*150*6mm 1.4kg / M.M.Factory

レギュレーターストーブ ST-330 Fusion / SOTO

リッドの作り方1

材料
SUS Tray 210*140*35 / DAISO
ステンレス曲げ板 / nafco
ステンレスボルト&ナット&ワッシャー/nafco

リッドの作り方2

ステンレス曲げ板の取り付け状態。
ドリルでトレーに穴あけし、ボルトで固定しました。
片手でぐらつきなく持つことができます。

リッドの作り方3
ハンドル部分は高温になりますので、竹刀の柄皮(廃物利用)でカバーとヒモを取り付けました。黄色に染色しました。白よりはインパクトありますよね。

極厚鉄板&リッド搭載
これにより、更にうまい鉄板料理ができるかと思うと使用するまで楽しみでなりません! 食材を入れるトレーとしても兼用出来ます。
それまでに、鉄板をシーズニングして馴染ませようと思います。

番外編
パッケージはこんな感じです。
開封して中身を確認する瞬間がワクワクしますね!

きよぴーさん

剣道愛好家のアラフィフ親父です。 登山、渓流釣り、ロードバイク(トライアスリートでした!)に没頭したのはかれこれ20年前。以来、おうちより外が好きになりました。 最近は、購入したり、自作したアウトドアグッズを、庭で使う事で欲求を満たしてます!

もっと見る

この記事をシェアしよう!

きよぴーさんの新着ユーザー投稿記事

新着ユーザー投稿記事

『 コンロ・グリル 』新着編集部記事

おすすめ記事