チムニーで季節の旬を楽しむ

2020.05.07 (閲覧数) 888

地元の無人直売所でタケノコを見っけ!
今が旬の季節の食材です。
米ぬかで煮たり、鷹の爪を準備したり、面倒だなとちょっと逡巡しましたが、春の味覚を楽しみたいし、税込み200円だし…、まーいいかと購入しました。
ついでに新タマネギと湘南ゴールドも購入。(湘南ゴールドはジャムにしようかと)

タケノコを米ぬかで煮るのは、ものぐさな私にはやっぱり面倒なので、皮の付いたまま、たき火に放り込むことにします。(ワイルドだろ~?)
用意したのはチムニー。
10年位前に、山梨県内のホームセンターで1万円くらいで購入しましたが、これがけっこう重宝するんです。
チムニーの下部で火を焚き、上部では炭を熾せます。
庭木の剪定枝とか、近場の里山で拾い集めた枯れ枝を燃やし、タケノコをぶち込みました。
チムニーの上部には、炭を入れてあります。

タケノコは皮をむくと、食べるところって少ないんですよね。でも、まーいいです。
田楽みそをつけていただきました。(味噌は自家製の手前みそです)
えぐみもなく、やわらかくて、さすが掘りたての旬のものです。

たき火が収まり、炭が熾ったら、新タマと豚串を焼きました。
ここでの主役は新タマであり、豚串はあくまでも脇役です。
新タマは、みずみずしく辛みも少ないし、甘みも感じられるので、生で食べるのが一番おいしいと思うのですが、今日は串焼きにして、ほんのちょっぴり荒塩をかけていただきました。ホクホクと、甘みも引き立てられて、ほんとにおいしいです。
う~ん、ビールがたまらなくうまい!
新緑と春の食材、そしてたき火、家にいながら充分楽しみました。

ずんだくんさん

外に出て自然の中で過ごすことが好きですが、最近では、家の中でネコたちとまったりしている時間が多くなりました。

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