外と中と。生活の中で体感出来ることの大切さ。

2019.11.28 (閲覧数) 101

我が家は、小屋3つとドーム型のゲストルームで構成されている。

小屋3つは、デッキで繋がっていて、すぐ移動できるが、ゲストルームまでは歩いて20歩くらいは、かかってしまう。

けど、それはとても大切なんやなと感じる。

もう1つ大阪に家があり、そこは駅近の住宅街。便利だし、スーパーも近くて、生活するのにはもってこいだ。
だけど、雨の日。

大阪の家にいると、全く外に出ない。だから暑いのか、寒いのかわからない。

けど、今の家はどのタイミングでも1度は必ず、外に出て次の部屋に行かなくてはならない。

だから必ず外を感じることが出来る。

どんな事でもそう。
身体に近い感覚で、物事を体験するということ。
それとそれをデーターと合わせてみて、初めて立体的に物事が見えるのだと、実感した。

アウトドアは、コアなファンほど、していないけど。

好きだ。

そして、キャンプ場に行かなくても、毎日がキャンプみたいな生活するのが、夢だったから、今の生活は楽しい。



まあやさん

私は岡山美作の檜群生林の森でパートナーとヨーキー9歳と、ちいちゃな小屋で、暮らしています。 毎日キャンプで、ハイキングやピクニックを庭でしたくて、引越しを決めました。

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