自作焚き火台

2018.09.18 (閲覧数) 4,453

バックパックで持ち出せる焚き火台が欲しくなり試行錯誤の完成しました!

販売されてる物でもサイズ的にはバックパックに入るのですが軽量のため華奢な作りであったり
五徳がついてない物や一般的な薪だとはみ出てしまうなど納得のいくものが見つかりませんでした…

色んな人の自作焚き火台を参考にしてやっと納得のいくものが出来たので紹介させてください!

画像にメーカー名みたいのが書いてありますが友人が遊びで作ってくれたロゴなので商品というわけではないですよー


重量は1キロちょっとです。
丸棒ではなく10ミリ程度のステンレスパイプを使っているので見た目より軽量です。
袋のサイズは350×130㎜くらいです。
焚き火クロスも袋も千円ちょっとで購入した物でパイプはパイプベンダーで手曲げして接続金具は一部溶接してあります。
組み立ては少し面倒ですが慣れれば2、3分で出来ると思います。

パイプとクロスの間でテンションがかかっているので何も乗せていない時は上から持ち上げても崩れることはありません。
耐荷重も大型ダッチオーブンを乗せてもビクともしないです!

五徳を利用して薪を立てかけたり上で井形を組むとキャンプファイヤーのような炎を作ることが可能です。

下が芝の場合は不燃シートなどを敷く必要がありますが…

クロスは折り目を強くつけなければワンシーズン以上もつと思います。
ダメになっても千円ほどで手に入るので安心です。

あと気に入ってるのは片付けの手軽さです。
クロスは薪を燃やし切ってしまったらポンポンっと払うだけで袋に仕舞えます。
いい事ばかり書いて自慢のようになってしまうのですがホントに手軽で気に入っています。
欠点は風が通って燃えやすい反面、灰が飛びやすいので強風時は使用を控えるか常に焚き火から目を離せないというところでしょうか。
長々とお付き合いいただきありがとうございました!

Taptapさん

もっと見る

この記事をシェアしよう!

Taptapさんの新着ユーザー投稿記事

新着ユーザー投稿記事

『 焚き火 』新着編集部記事

おすすめ記事

  • 12/7(金)最終選考会にて決定 今年の1台、決まる。日本カー・オブ・ザ・イヤー 2018-2019 1980年の第1回開催から39年。今年はどのモデルが栄誉に輝くのか。
  • プレゼントクイズ 応募はこちら
  • 12/7(金)最終選考会にて決定 今年の1台、決まる。日本カー・オブ・ザ・イヤー 2018-2019 1980年の第1回開催から39年。今年はどのモデルが栄誉に輝くのか。
  • プレゼントクイズ 応募はこちら
  • ライフスタイルマガジン『b*p』