キャンプの食器に琺瑯製をオススメする理由

2018.09.18 (閲覧数) 594

キャンプやBBQでのマストアイテムがお皿。紙皿や紙コップを使う人も少なくありませんが、ゴミが出るし、その都度買い足すのも大変。そもそも環境的にもよくないので、自然を愛するキャンパーとしては考えものですね。できればきちんとした食器を使いたいもの。

もちろん、家のお皿をキャンプで使うのもありです。むしろ、無駄なコストをかけずに用意できるので、無理のない範囲でキャンプやBBQが楽しめます。ですが、一般家庭で使うような食器は割れやすく、屋外での使用には躊躇してしまいますよね。お気に入りのお皿ならなお皿のこと。

そこでオススメしたいのが、アウトドアメーカーが販売しているキャンプ用のお皿。中でも、琺瑯(ホーロー)製品は傷が目立ちにくく、お手入れも簡単。耐熱性が高いので、熱々の料理をのせても割れる心配がありません。見た目にも雰囲気があって、キャンプやBBQにも合います。

かつて、アウトドアメーカーが販売する琺瑯食器はブルー(青)が定番でしたが、最近ではホワイト(白)が登場するなど、選択肢が広がりました。光沢がある琺瑯製品は、自然の中に良く映えます。

写真はコールマンのエナメルディシュウェアセット。

写真はペンドルトンのキャンプ エナメルセット。

とは言え、琺瑯も食器ですので、割れることがあります。もともと琺瑯とは、金属素材の表面に、ガラス質の釉薬を焼き付けたもの。衝撃でガラス質が欠けたりします。その部分からサビが生じることもあるので、扱いには十分に注意しましょう。

なお、琺瑯は英語でエナメル(Enamel)と呼びます。

おまけ。
ソフトクーラーや、ダッヂオーブンのケースに食器を入れて運搬すると、破損のおそれが低減できます。

ギアミチさん

はじめまして! ギアミチです。 家族でのキャンプはもちろん、仲間との山登り、ハイク、四駆にMTBなど、 一年を通じてアウトドアを楽しんでます ꉂꉂ( ˊᵕˋ ) とにかく新しい道具が大好き! 買ったもののマイレビューと、 アクティビティーの思い出レポを記録していきます、Yah! 愛車はバネオ! ルーフキャリアに寝袋置いて週末キャンプにゴーです!

もっと見る

この記事をシェアしよう!

ギアミチさんの新着ユーザー投稿記事

新着ユーザー投稿記事

『 調理器具・食器 』新着編集部記事

おすすめ記事

  • 12/7(金)最終選考会にて決定 今年の1台、決まる。日本カー・オブ・ザ・イヤー 2018-2019 1980年の第1回開催から39年。今年はどのモデルが栄誉に輝くのか。
  • プレゼントクイズ 応募はこちら
  • 12/7(金)最終選考会にて決定 今年の1台、決まる。日本カー・オブ・ザ・イヤー 2018-2019 1980年の第1回開催から39年。今年はどのモデルが栄誉に輝くのか。
  • プレゼントクイズ 応募はこちら
  • ライフスタイルマガジン『b*p』