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アウトドアショップ・オーナーズinterview『東京裏山ベース』代表・神野 賢二さん

2016.09.19

目指したのは、アウトドアを楽しむ人の「ベース」となれる空間

——東京裏山ベースとは、ユニークなショップ名ですね。

 ワクワクする雰囲気がありますよね(笑)。私もそうですが、ソト遊びが好きな人って、“裏山”という言葉の響きに魅力を感じる人も多いんじゃないでしょうか。
この武蔵五日市は、秋川渓谷や村の大半が秩父多摩甲斐国立公園に指定されている檜原村など大自然に出会えるエリアや、さらにMTB、トレラン、ハイカースポットも充実。その一方で、都内からのアクセスもよく、まさに「東京の裏山」と呼べる場所なんです。
それで、アウトドアプレーヤーの人たちすべての拠点になれるようにと、「東京裏山ベース」と名付けました。

武蔵五日市駅前に「外遊び系・シェアスペース」をオープンした、現役MTBライダー

武蔵五日市駅前に「外遊び系・シェアスペース」をオープンした、現役MTBライダー

——どんなサービスのお店なのですか?

まず、これからアウトドアを楽しもうとしている人、またはアクティビティを終えた人たちが、気軽に立ち寄れて、くつろげる場所をコセンプトにしています。
カフェやラウンジがあり、周辺エリアのマップやパンフレットも無料配布していて、簡単に言えば、シェアスペースというイメージです。

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ただ、それだけじゃなく、“あったら便利だな”と、プレーヤーの人に感じてもらえるサービスをさまざまに提供しています。
例えば、「レンタル/荷物預かりサービス」。MTBや自転車用ヘルメットにライト、トレラン用のバックパック、さらにハンモックなどもあり、手ぶらで訪れてもOK。キー付き専用ロッカーのある荷物預かりスペースもあるので、着替えや貴重品などを携帯する必要もありません。
また、店内のショップスペースには、アウトドア小物を各種揃えていて、何か必要なものがあれば手軽に揃えられるようにしています。

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あと、「シャワーブース」や、珍しいところでいうと「ボディケアサロン」も併設しているんですよ。

 ——アクティビティの汗を流せて、リフレッシュもできるんですね。

 実は、五日市は、秋川渓谷での川遊びだけでも年間約10万人もの人が訪れていますし、駅からフィールドまでのアクセスもよいので、電車を利用しているプレーヤーはかなり多いんですね。
一方、駅の周辺はというと…、例えば銭湯など汗を流せる施設がひとつもない。でも、やっぱり思い切り遊んだあとは、さっぱりして帰りたいものですよね。それで、当店を企画する段階から、シャワーは必ずと考えていました。
また、加えて、心底リフレッシュしていただけるよう、用意したのがボディケアサロンなんです。

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どちらも、更衣室や施術室のセキュリティにも気を配り、女性のお客さんにも安心して利用いただいています。ボディケアは「さとう式リンパケア」の資格を持つ私の妻が施術を行っているのですが、こちらも好評なんですよ。

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