「ヨシノボリの見釣り」って何?

2017.07.04

海川山の生き物の捕獲と処理、料理に精通する「野遊びの達人」熱田安武さんに、「ヨシノボリの見釣り」を教わった。

見釣り(みづり)とは、彼が小学生の頃に編みだした、川棲みの底ものに効く必釣法だという。岸をそよぐススキの穂を2本抜くと、手早く仕掛けをセットした。

用意するもの

チカ針に50㎝ほどの長さの道糸を結ぶ。それをススキの穂に結び、抜けないよう、先端に道糸を食い込ませる。針から5㎝ほどのところにガン玉を。エサはミミズ。

石の際をねらえ!

石の際を狙って釣り開始。貪欲な魚なので、エサを上下に動かしてアピールする。

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