気になりだすと止まらない! メチャカワ「自然派マンホール」15選 | BE-PAL

気になりだすと止まらない! メチャカワ「自然派マンホール」15選

2016.01.24

マンホールの蓋はバラエティ豊か。マンホールを撮影している岡田雅昭さん曰く、「絵柄は地域の歴史や自然、動植物を端的に表わしていることが多く、旅の思い出とリンクするようになります」。下向きの旅もいいもんです。

オロロン鳥(北海道羽幌町)
羽幌町の天売島はオロロン鳥(ウミガラス)の国内唯一の繁殖地。赤い実は焼尻島の象徴、オンコ(イチイ)。自然派マンホール

 

タンチョウとマリモ(北海道阿寒町)
阿寒町の自然を代表するタンチョウとマリモをデザイン。国の特別天然記念物がコラボした貴重なマンホール。
自然派マンホール

 

ヤマドリ(岩手県金ケ崎町)
岩手県の南西内陸部に位置する金ケ崎町のもの。町鳥のヤマドリを中心に、町花のサツキ、町木のスギが並ぶ。
自然派マンホール

 

カワセミ(東京都日野市)
日野の市の鳥であるカワセミをデザイン。市内を流れる谷地川、程久保川、また用水路などにも姿を見せるとか。
自然派マンホール

 

カタクリと白馬三山(長野県白馬村)
村の花であるカタクリの群生の背景に、鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳が姿を見せている。雪渓の白がきいている。
自然派マンホール

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