奥多摩の古民家クラフトビール醸造所『Beer Cafe VERTERE』の春一番ビール3選!

2017.02.15

 

01奥多摩駅
東京都内でありながら自然が多く残り、登山やラフティングなど様々なアウトドア体験ができる奥多摩エリア。

東京の水源でもあり、水がおいしいこのエリアに、とびっきりのクラフトビールがあるのをご存じでしょうか?

 

Beer Cafe VERTERE 02入口
奥多摩駅からすぐにある『Beer Cafe VERTERE』(ビア・カフェ・バテレ)を知ったのは1年前のこと。

奥多摩初の「ブルーパブ」(醸造所兼店舗)としてリニューアルするためのクラウドファンディングに応募したのがきっかけでした。

Beer Cafe VERTERE 03_01外観

Beer Cafe VERTERE 03_02内観カウンター古民家を改装した『ビア・カフェ・バテレ』

今回訪れたのは自社醸造1周年を記念したイベントで、7種類のビールが用意されていました。

Beer Cafe VERTERE バテレこの日のビールメニュー

せっかくなので「春にオススメのビール」をスタッフさんにお聞きしました。

「『Golden』と『Session IPA』はアルコール度数が低めであるにもかかわらず飲みごたえがあります。登山やハイキングの後に近くの温泉で汗を流し、『バテレ』のテラスで飲むのは最高ですよ」と代表の鈴木さん。

奥多摩で「登山・温泉・テラスでビール」。最高のシチュエーションがイメージできますね!

訪れたのはまだまだ寒い2月でしたが、春を先取りすべく「Golden」と「Session IPA」、バテレでは初めて飲む「Belgian Wheat」の3つを注文。

Beer Cafe VERTERE 05ヒ_ール左から「Golden」「Belgian Wheat」「Session IPA」

「Golden」は飲みやすく1杯目にはもってこい。

「Session IPA」はホップの香りと苦味がうららかな春を引き立てそう。

「Belgian Wheat」は軽い酸味とクリーミーな感じが心地よいビールでした。

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