日本初上陸!カナダ生まれのオーガニック石鹸で乾燥肌にサヨウナラ!

2020.02.17


私が書きました!
モデル
加藤由佳
大阪府出身、東京都の高尾エリア在住。アウトドア雑誌や広告などで活動するモデル。根っからのインドア家庭で育ったが、東京移住を機に自然を求めて山に行くようになり、以来ハイキングにハマる。「ゆるふわ」をモットーに近場の低山から、海外のトレイルまでを歩く。インスタグラム:@_yuka_kato_

冬のキャンプやアウトドア・アクティビティを楽しみたい一方で、毎年必ず悩まされる肌トラブル。乾燥しすぎて粉がふいたり、寒気で痒みがでたり。ひどい時には皮膚がただれて、皮膚科のお世話になるくらい、乾燥性敏感肌な私です。

モデルの仕事では真冬でも素肌を出して撮影なんて事は日常茶飯事なので、ガサガサの肌なんて言語道断。毎日の肌ケアは欠かせません。とはいえ、毎日念入りにケアをしているかと言われれば、サボってしまう日もあったり……。

スボラな私ですが、去年から使い始めたスキンケア用品のおかげで、この冬はなんだか肌の調子がいいのでシェアしたいと思います!

オーガニック系スキンケアでアウトドア派の乾燥肌を守る

2019年に日本初上陸した、カナダのノバスコシア州生まれのスキンケアブランド「ノバスコシアフィッシャーマン」。

保存料、合成着色料、香料は一切使わず、天然由来の成分のみで作られているオーガニック石鹸です。また動物実験も行っていません。

すべての製品にファンディ湾で収穫した天然のシーケルプ(海藻:ヒバマタ)を配合していて、そのシーケルプに含まれるミネラルや栄養素が肌を保護し、より健やかにしてくれます。

私は顔も体もこの石鹸でまとめて洗っているのですが、お風呂上がりの肌のツッパリが気にならなくなりました。

泡だてネットを使えばきめ細やかなフワフワな泡ができ、肌を優しく包み込んでくれます。

天然のエッセンシャルオイルの香りに癒される至福のバスタイム。

さわやかな柑橘系の香り

プラスチックを使用しない、紙のパッケージも可愛いです。

より肌のダメージを感じる時は鎮静・抗炎症作用の成分を配合しているレスキューバームソープもおすすめ。

他にも全8種類の石鹸があるので、気分で香りを選んだり、肌の調子や時期によって使い分けるのも◯。

アウトドアや旅に意外と便利な固形石鹸

アウトドアや旅には不向きなのではと思われる固形石鹸。私も、持ち運びめんどくさいなぁ……と思っていた一人でした。

そんなめんどくさがりさんにもこのソープバックが問題解決してくれます。

先日2週間ほど海外に滞在していた時に持って行きましたが、自立するのでシャワールームでの使い勝手もよく、濡れたまま石鹸を入れっぱなしにしていても移動中に漏れてくる事はありませんでした。

環境が大きく変わる旅のなかでも、普段と同じ物を使えると安心です。

ボディクリームいらず、週に1回のスペシャルケア

石鹸の他に私が気に入っているもう一つのアイテムがボディスクラブです。

こちらももちろん天然素材。

シーソルトと保湿力の高いオイルを配合。

お風呂でしっかり温まった肌にのせるとジュワ〜っと溶けて、クルクルとマッサージしながら汚れや角質を取り除いてくれます。

かかと、ひざ、ひじは特に念入りにクルクル。洗い流さずに、そのまま湯船にドボンしちゃえば入浴剤代わりにも。ポンポンと軽く水気を拭き取ると、しっとり吸いつくような肌に。

肌の乾燥対策をすると、静電気の防止や繊維のチクチクの不快感も軽減されます。

環境にも優しい石鹸

化学物質を一切使用せず環境に負担をかけない作りになっているので、旅先やアウトドアシーンでも安心して使うことができます。また、この会社の取り組みとしてプラスチックを減らす活動を推進しており、自然環境の保護を大切にしています。

これからは、そういった環境への考え方なども一つ一つのアイテムを選ぶポイントになるのではないでしょうか。

ノバスコシアフィッシャーマン 公式ホームページ

https://novascotiafisherman.jp/

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