2015.12.03

自然派のテラスハウス!4世帯が暮らす「里山長屋の家」

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住人の山田貴宏さん(右)46歳・建築家。山田愛さん(中央)37歳・会社員。池竹則夫さん(左)50歳・動植物調査員。

今回は、ナチュラルライフ版テラスハウスをご紹介します。
都心から電車で約1時間の場所にある、神奈川県藤野の里山。山と畑に囲まれた緑豊かなこの地に、4世帯が暮らすコーポラティブハウスがある。

各家のプライバシーを守るための個室を確保しながら、集会室など共有スペースを設けた共同住宅。住人たちは、ここを「里山長屋」と呼ぶ。
「日本には“長屋”という、助け合いながら暮らす住まいがあります。各自が持つ力や資源を持ち寄り、支え合うライフスタイルに共感を持ち、設計しました」と、創設メンバーのひとり、建築家の山田貴宏さんはいう。

水は雨水を利用。昔ながらの手動ポンプで汲み 上げ、流れ出た水は、菜園に流れる仕組み

水は雨水を利用。昔ながらの手動ポンプで汲み上げ、流れ出た水は、菜園に流れる仕組み

ウイスキーの樽を利用した雨水タンク。

ウイスキーの樽を利用した雨水タンク。

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