「田舎暮らし×アウトドア」がテーマの古民家体験施設が2018年春オープンに向けて活動中

2017.09.26

1987年生まれの男性3名からなる団体「SATORUは、2017年5月に限界集落の山村、福島県昭和村に全員で移住し共同生活を開始し「田舎暮らし×アウトドア」がテーマの古民家体験施設、およびWEBサイトを自社メディアとして、ライフスタイルや商品宣伝等のあらゆる情報発信をする「SHARE BASE」プロジェクトをスタートさせました。この古民家体験施設は、2018年春のオープンに向けて活動中です。

古民家体験施設「SHARE BASE」のコンセプト

このプロジェクトの特徴は、活性化したい地域にメンバーが身を置き、DIY中心の古民家再生を進めて行くこと。オープン後は、田舎ならではの野菜収穫体験や自然体験、テント等のアウトドア用品を貸し出し、手ぶらでアウトドアを楽しめる要素を提供。また、古民家体験施設ならではのオープンな雰囲気を生かし、宿泊者同士や地域の人々との様々なコミュニケーション、情報交換の場として「田舎暮らし×アウトドア」の魅力を体験できる施設を目指しているそうです。
現在は、2018年春のオープンに向けて会員募集やクラウドファンディングによる支援者、古民家改装の協力者を募り、活動中とのこと。

今後、どのような施設としてオープンするのか、BE-PAL編集部も追っていきたいと思います!

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