2017.06.16

スノーピーク×世界的建築家・隈研吾氏がコラボしたグランピング施設がオープン!

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京浜急行電鉄とスノーピークが神奈川・三浦半島に「snow peak glamping京急観音崎」を観音崎京急ホテル運営のもと、常設グランピング施設をオープンしました。すっかり定番化したといえる「グランピング」ですが、ついにスノーピークも参戦ですよ。

宿の目の前には東京湾の絶景! 徒歩10分圏内にビーチがあり、釣りスポットも。

宿泊施設は、スノーピークが世界的建築家・隈研吾氏とコラボレーションした「住箱」(2017年6月号のBE-PALにも掲載中)。

屋外デッキの広さは、29.2平米。定員大人最大3名。

ソファは「ラックソットマルチスターターセット」、テーブルは、「ワンアクションテーブル」など、スノーピーク製品が使われている。室内の広さは約11平米。

 

自然派のためともいえる、このモバイルハウスはとにかく「木」にこだわっていて、外壁、内壁ともにヒノキ合板を使用。木のパネルを組み合わせた様なデザインは、モバイルハウスということを一切感じさせず、逆に木のぬくもりに包まれているような気持ちになれます。「住まいと自然との関係を取り戻したい」という、隈さんの想いがこめられているそうです。宿泊施設としては小さいかな? という印象もありますが、それが逆に秘密基地のようで、なんだかワクワクしますよね!

夕飯と朝食は、デッキのテーブルで。

 

デッキには、「Take!チェアロング」と焚き火台が置いてあり、海を眺めながらのんびりと過ごせる。夕食のデザートには、マシュマロが準備されているので、それを焚き火台で焼いて食べたい!

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