これは欲しい!アレンジ自在な「ミニマルワークス」の人気シェルターに新色登場!

2020.04.06

アレンジの多さが特徴の人気シェルター「V-HOUSE M」

今年大注目の海外のアウトドアブランド・MINIMAL WORKS(ミニマルワークス)。この度、シンプルで軽量ながらも実用的な機能性を追求した大人気シェルター「V-HOUSE M」に、新色が仲間入り。その魅力を余すことなくご紹介!

ミニマルワークス「V-HOUSE M」¥120,000+税

ビニールハウスからインスピレーションしたという同商品は、3本のポールで設営するトンネル型を採用し、ベグダウンの箇所を減らして設営行程を少なくしたのが特徴。背骨のようなリッジポールをプラスした流線型のデザインで、風の抵抗が少なく安定感も抜群。ガイラインも付いているが、なくても十分な耐風性があるのは嬉しい。

前後の出入り口に「ベスティブルスキン」を使用したパターン。

「ストレートスキン」を使用してフルクローズしたパターン。

面白いポイントは、パネル生地の付け替えができること。前後出入り口のパネル(同ブランドではこれを「スキン」と呼ぶ)は、ベスティブルタイプ(前に隆起したもの)とストレートタイプ(天井から地面に真っ直ぐ下りたもの)の2種類があり、それぞれファスナーで変更可。

べスティブルタイプはシェルター内を広く使うことができ、別売のインナーを取り付ければ2ルームテントとして使用できる。ストレートタイプは中央の裾をペグダウンする必要がないので出入りが楽チン。

6名ほどのリビングとして使える広さ(写真のシェルターはオリーブ)。

シェルター内はW300×D305cmのスペース。長めの机も入れられるので、シェルターとして6人でもゆったりと利用できる。天井高も190cmあり、腰の負担なく過ごせる。

暑い季節は通気性の良いフルオープンに、寒い季節はフルクローズで断熱

別売りのキャノピーポールを使って跳ね上げも可能(写真のシェルターはオリーブ)。

全面と後面のスキンもジップタイプになっており、4枚それぞれを環境によって自由に開閉できる。また、別売りのキャノピーポールを利用してスキンを跳ね上げれば、暑い日差しを遮りつつ換気をすることも。

ファスナーで簡単に開閉できるベンチレーション。

天井と側面にはジップ式のベンチレーションがあり、フルクローズ時も内側からの開閉が可能。もちろんメッシュつきなので、虫が入ってくる心配もない。スキンの足元にはスカートがついているので、下からの雨や冷気の侵入を防いでくれる。耐水圧も3000mmなので雨の日の利用も安心。まさに1年を通して活躍してくれそうな一品だ。

初回入荷は数量限定で、完売は必至!?

4月上旬の入荷予定だが、初回入荷数には限りがあり、なんと次回の入荷時期はまだ未定とのこと。人気の多機能シェルターだけに、争奪戦になるのは間違いなく、早めのチェックがオススメだ。

さらに、ミニマルワークスの日本代理店UNBYジェネラルグッズストアでは、アプリ登録キャンペーンを実施中! 今ならアプリに登録すると5%オフで購入できるそうなので、ぜひチェックしてみてほしい。

商品情報

価格:¥120,000+税
使用時サイズ:W 540×D 305×H 190cm
収納時サイズ:W 65×D 25×H 25cm(収納袋付き)
耐水圧:3000mm
素材:ナイロン40D/アルミポール
重さ:9.2kg

ミニマルワークスの詳細はこちら
https://www.unby.jp

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