あらゆるアウトドアシーンに便利!SOTOの「レギュレーターストーブ FUSION ST-330」 | BE-PAL

あらゆるアウトドアシーンに便利!SOTOの「レギュレーターストーブ FUSION ST-330」

2021.06.07

キャンプで使うストーブは大きく分けると、ガソリンや灯油などを燃料としたものと、CB缶やOD缶などガスを燃料としたストーブがあります。比較的取り扱いしやすいガスストーブですが、春キャンプや秋キャンプなど、気温が低い時期に使うと、火力が弱くなったり、着火しなかったりすることも。そこで今回は、筆者愛用の寒さに強いSOTO「レギュレーターストーブ ST-330」をご紹介します。

SOTO「レギュレーターストーブ ST-330」

新富士バーナーのアウトドアブランドSOTOが発売している「レギュレーターストーブフュージョン ST-330」は、CB缶(カセットガス)を燃料としたガスストーブです。 マイクロレギュレーター機能を搭載。マイクロレギュレーター機能とは、気温が低くなるとカセットボンベ内の圧力が低下してしまうのですが、その影響を受けにくく安定した火力を発揮できる機能のことです。

SOTOが展開するCB缶はレギュラーガスとパワーガスの2種類。パワーガスは寒冷地でも使える仕様になっているため、気温の低い日にストーブを使用する際は、「レギュレーターストーブフュージョン ST-330」とパワーガスの使用がおすすめです。

ただし、氷点下時の使用については、マイクロレギュレーター機能があまり発揮されないため使用は厳しいのが正直なところです。

分離型だから安定性◎!輻射熱の心配もなし

ストーブには一体型と分離型がありますが、「レギュレーターストーブフュージョン ST-330」は分離型。重心が低く4本のゴトクを採用しているので、グラつきがなく安定して使うことができます。転倒防止にも役立つ仕様になっているんですよ!

また、輻射熱(※)の影響がないため、大人数で使用するような大きめの鍋やクッカーもOK!

※輻射熱とは、加熱するクッカーや鍋などから放射される熱のこと。一体型ストーブを使用する際に、大きめの鍋やクッカーを使用すると輻射熱でガス缶が温められ、ガス缶が爆発する危険があります。

風が吹く日も使える優れた耐風性能

「レギュレーターストーブフュージョン ST-330」は、バーナーヘッドの形状がすり鉢状になっており、さらに約300個の火口から火足の短い炎が、優れた耐風性能を実現しています。キャンプやアウトドアシーンでストーブを使うときに、風が強くても使用できるのは、心強いですよね。

コンパクトに収納できるから持ち運びが楽ちん

一体型ストーブと比べると収納性はやや劣りますが、それでも「レギュレーターストーブフュージョン ST-330」は片手サイズで本体のみの重量は約250gほど。キャンプやアウトドアシーンに持ち運ぶのもコンパクトで楽ちんなのが魅力です。

【注意!】SOTOのCB缶を使うこと!

「レギュレーターストーブフュージョン ST-330」はCB缶を使いますが、必ずSOTO製を使うということ。なぜかというと、他社製品のガス缶を使用した場合、ガス漏れや正常な燃焼ができず、火災事故につながる危険があるからです。

他メーカーのガス缶を使い万が一の時には、保証対象外になりますので、必ずSOTOのストーブを使うときは、SOTOのCB缶の使用をしましょう!

また、CB缶の保管をする際は車内や直射日光が当たる場所など、熱くなるところには爆発の危険があるので、絶対に置かないようにしてくださいね。

あらゆるアウトドアシーンで使えるストーブ!

液体燃料のストーブも持っている筆者ですが、キャンプや釣りなど、過酷な環境以外のアウトドアシーンではもっぱら取り扱いしやすいガスストーブを使っています。CB缶は液体燃料に比べて運搬がしやすく、使いたいときにサッと取り出して使えるのが便利なところ。ガスストーブの購入を検討している人は、ぜひご参考にしてくださいね!

私が書きました!
アウトドアライター
タカマツミキ
1990年5月10日生まれ。北海道在住のアウトドアライター。自身の経験をもとに、紙・Web媒体問わずアウトドアジャンルを執筆。“ガチキャンプ”が好きな野生女子。キャンプをはじめ、SUP・オフロードバイク・アウトドア・料理・三菱jeep・一眼レフ・猫が趣味。
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