キャンプやべランピングに!おすすめのお手軽ガスランタン3選

2020.06.13

私が書きました!
ライター兼ラテンアメリカ愛好家
志田岳弥
1991年、東京都八王子市生まれ。琉球大学農学部を卒業後、ペルーで2年間を過ごす。帰国後、日本流通産業新聞社に記者として入社。2年後に会社を辞めて再び南米へ渡航し、チリのサーモン養殖を取材。「月刊養殖ビジネス(緑書房)」などに寄稿。岐阜県飛騨市在住。カヤックをはじめ、外遊びは何でも好き。最近はフライフィッシングにハマってます。

キャンプの夜、テーブルの雰囲気を演出するガスランタン。中でも、マントルを使用しないタイプのランタンは手軽で、キャンドルのように揺らぐ炎が特徴です。本記事では、アウトドアはもちろん、家の空間演出にも一役買うガスランタンを3つピックアップし、紹介します。

スノーピーク/リトルランプ ノクターン

 

円柱状のグローブ(ホヤ)がシンプルで、格好いいガスランタン。コンパクトな設計ですが、テーブルで手元を照らすには十分な明るさがあります。ガスの消費量は、1時間にわずか7gと省エネな点もGood。

製品の仕様

  • サイズ:42×40×105(h)mm
  • 重量:102g
  • ガス消費量:7g /h
  • 価格:税別4,500円(メーカー直販価格)

Coleman/ルミエールランタン

 

アンティークな形が渋い雰囲気のガスランタン。高さが18.3cmと、今回紹介する3つの中では最も大型です。そのため、光量も申し分ありません。キャンプでも存在感を発揮すること間違いなしです。

製品の仕様

  • サイズ:約φ73×60×183hmm
  • 重量:約210g
  • ガス消費量:約8g /h
  • 価格:税込5,980円(メーカー直販価格)

Fire-Maple/オレンジ ガスランタン

 

グローブを支えるアルミの削り出しボディが洒落ている、独特なデザインのガスランタン。グローブを回転させるとアルミボディとの間に、点火用の隙間が現れる仕組みも秀逸です。ガス消費量も1時間に約4gと驚異的。

製品の仕様

  • サイズ:φ95×50×134(h)mm
  • 重量:140g
  • ガス消費量:約4g /h
  • 価格:税込3,300円(メーカー直販価格) 

基本的な使い方

 

ピックアップした3商品に共通した使い方を紹介します。細かな仕様は異なりますが、基本は同じで、簡単です。

カートリッジとつなげる 

ランタンをハードケースから出して、ガスカートリッジにつなげます。このとき、つまみの付いた栓が「−」方向に閉まっており、ガスが出ない状態になっていることを確認しましょう。

点火

つまみを回して、少量のガスを出します。グローブ下部の隙間から、ライターやマッチで点火。Colemanの「ルミエール ランタン」は、点火時に炎調節レバーが左の位置にあることを確認しましょう。

火力調整・消火

つまみを「+」方向に回すと、炎が大きくなります(「ルミエール ランタン」は、炎調節レバーを右に)。つまみを「−」方向に回し切ると、消火します。

家ではインテリアとして

ガスランタンは、家でもインテリアとして活躍します。今回紹介したガスランタンには、どれもハードケースが付属していますが、しまわずにカートリッジに繋げた状態で部屋に配置しておくと、アウトドアな空間を作れます。また、ベランダなどでちょっとした食事や晩酌、流行りのベランピングを楽しむ際には、癒しを演出する照明として最適でしょう。

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