埋もれていた関の逸品! 紫檀ハンドルのデッドストックナイフ

2019.11.27

上:中サイズ、下:大サイズ。

刃物の産地・関市(岐阜県)で製造され、アメリカのRHINO(ライノ)ブランドによって販売されたフォールディングナイフのデッドストックである。ブレードはステンレスで、表面には「RHINO」のロゴのほか、「Tough(タフ)」「Sharp(シャープ)」「Dependable(ディペンダブル=頼りになる)」のメッセージが刻印されている。ハンドルに目を移すと、キリオン(指をガードする出っ張り)が大きいのが印象的。ハンドルのお尻ににはロックスイッチが付いていて、ここを押すとブレードのロックが解除され、ブレードを折りたたむことができる。ハンドルの材質は、紅や紫を帯びた色が特徴の紫檀(したん)である。材は緻密で堅く、重いのが特徴で、家具や楽器、工芸品に使われたきた。この高級材を使ったナイフが8,000円台で入手できるのはデッドストックだからこそ!

手にするとズシリと重い。

 

中サイズ 8,250円

大サイズ 8,800円

 

※この商品は[通販サイト]「大人の逸品」から購入できます。

RHINO 輸出用ポケットナイフ

https://www.pal-shop.jp/item/A55912011.html

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