初めてのアウトドアナイフに最適!コスパに優れたモーラナイフコンパニオン

2020.12.28

アウトドアに必要な刃物。料理をするだけならば家で使っている包丁でも十分なのですが、焚き付けをつくったりロープを切ったりするのには不向きです。そこでオススメしたいのがアウトドアナイフ。一本持っているとさまざまなアウトドアシーンで重宝する、野外活動の心強い相棒です。

1,900円から買える「Mora knife(モーラナイフ)」

アウトドアナイフは大別して、折りたたみ式のフォールディングナイフと鞘付きのシースナイフに分けられます。フォールディングナイフは持ち運びに便利で、シースナイフはブレードがハンドルに固定されているので頑丈という特性があります。

今回取り上げる「Mora knife」(以下、モーラナイフ)は後者のシースナイフタイプです。創業125年、スウェーデンを代表するナイフブランドで、すべて同国で製造されています。

モーラナイフには「OUTDOOR(アウトドア)」「KITCHEN(キッチン)」「CRAFT(クラフト)」「CLASSIC(クラシック)」「CARVING(カービング)」の、5つのシリーズがあります。登山やキャンプに向けなのはアウトドアラインです。そのなかでも「Morakniv Companion(モーラナイフコンパニオン)」は、税別1,900円から買えるリーズナブルな製品で、ビギナーからベテランまで人気があるアウトドアナイフです。

薪割りもフェザースティックづくりもお手のもの!

モーラナイフコンパニオンのブレードは両刃で厚く、薪を細かく割る焚き付けづくり(バトニング)にも適しています。薪に刃先を当てたら峰を別の薪でカンカン叩けばOK。薪材にもよりますが、杉などはサクッと刃が通ります。

ブレードの長さは約104mm。刃厚は約2.5mmで、重さは約84gです。刃の表面に「MORAKNIV」のロゴと、MADE IN SWEDEN、そして材質(STAINLESS/CARBON)が刻印されてます。

グリップ(ハンドル)部はラバー仕立て。ゆるやかなカーブ形状で握りやすく、滑りにくい仕様です。また、指を保護するためにツバ(ヒルト)が盛り上がっているので安心です。

使い終わったらシースに入れて保管できます。長めのシースは抜け落ち防止にもなっており、安全が考慮されたつくり。ウエストなどに引っ掛けることも可能です。

モーラナイフコンパニオンはキャンプ慣れしている人はもちろん、初めてのアウトドアナイフとしてもオススメできます。手に取りやすい価格帯なので、ぜひ試してみてください。

旧カラーが狙い目! 

カラー展開が豊富なモーラナイフコンパニオンは、毎年新色が登場します。現在発売されているなかでは2018年モデルが安く、公式サイトほか、Amazonや楽天、Yahoo!ショッピングなどで購入可能です。

モーラナイフ・ジャパン : https://morakniv.jp/

※構成、文、写真、買った人/早坂英之(編集部)

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