カード20枚入れても薄いのはなぜ? 驚きのアウトドア財布

2019.05.06

「カードをたくさん入れてもさらに薄い財布NEO BE-PALバージョン」というとても長い名前なのだが、要するにその名のとおりの財布である。もともと「カードをたくさん入れても薄い財布」という商品が小学館の通販メディア『大人の逸品』で開発され、好評を受けてさまざまなバージョンが発売された。シリーズの販売総数は1万個を越えて、読者の人気ランキングでも4年連続1位を獲得している。その大人気シリーズにとうとうビーパルバージョンが登場したのである。

ビーパルバージョンは、表地を手ざわりのあるオイルレザーにしたことで、使い込んだあとの味のある経年変化を楽しめるようになっている。色はフィールドにマッチするアースカラーの2色展開。まさにアウトドア派のための財布といえる。

財布というのは意外とかさばるもので、活動中にどこにしまうかはなかなかやっかいな問題だ。ぶ厚い財布をズボンのポケットにしまうと、ズボンのはき心地が悪くなるし、見た目にも格好悪い。財布のためだけにウェストバッグやショルダーバッグを持つのもわずらわしい。この薄い財布ならポケットに入れても邪魔にならない。ビーパルバージョンには側面にホール(穴)を付けたので、ウォレットチェーンをつなげばポケットから落とす心配もない。とにかくよくできた財布である。詳しくは写真のキャプションも読んでください。

表地はブラウン(上)とオリーブ(下)の2色。レーヨンの内生地がカモフラージュ柄なのはビーパルバージョンだけ。

カードポケットを2列+2列に配置することで、カードをたくさん入れても厚くならない。もちろん革も薄い。耐久性を損なわない極限まで革を薄く漉いている。カードは5枚×4か所=20枚入る。

左は薄い財布、右は一般的な二つ折り財布。どちらもカードを20枚入れている。違いは一目瞭然。

カードポケットを縦に配置しているから、中央部で折れ曲がる。ヒップポケットに入れたときに体の動きにフィット、カードへの負担も少ない。

カードポケットの内側にICカードポケット。これもビーパルバージョンだけの工夫。

お札入れ。その奥には隠しポケット。中央上部にあるのはウォレットチェーン用のホール。

小銭入れは片マチ付きで、小銭を出し入れしやすい。ファスナースライダーも薄い!

 

各13,800円

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