ワンポールテント風トイレットペーパーケース

2019.02.11

まるでワンポールテント(ティピー型)の小物入れ…のようにも見えますが、実はこれ、トイレットペーパーケースなんです。

キャンプ場ではトイレットペーパーが重宝します。トイレはもちろん(備え付けが無いときもありますよね…。濡れていたりとかあるある)、テーブルの汚れを拭き取ったり、手を拭いたり、何かと便利です。使った後は焚き火で燃やせばゴミが減らせ、さらにはトイレットペーパーの芯は焚き付けにも使えるすぐれもの。

汚れを拭くだけならティッシュペーパーでも良いのですが、水に流せないからやっぱりトイレットペーパーは必要。それならば、キャンプ場ではトイレットペーパー一択でよいのでは。荷物も減らせるし。

まさに必要不可欠なトイレットペーパーですが、そのままだと水にも濡れ、見た目にもよろしくない…そこで『トイレットペーパーケース』の出番です。

トイレットペーパーを守る!

トイレットペーパーケースとは、読んで字のごとくトイレットペーパーのケース。自宅で使う人は少ないですが、スポーツやアウトドアシーンでティッシュペーパーを持ち運ぶ、外で使う人たちに重宝するアイテムです。

多くのトイレットペーパーケースが、トイレットペーパーの形状に合わせて円柱型です。形による使用上のメリット・デメリットなどは何もありません。見た目に好きなものを選びましょう。

今回見つけたのはワンポールテントのようなティピー型。トイレットペーパーを丸ごと中に入れて、使用したい分だけ取り出すことができます。

◎セトクラフト「ロールティッシュケース(テント)オレンジ」:実勢価格1900円(税抜き)
セトクラフト公式サイト:http://www.setocraft.co.jp/
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/B07HKH5YJ7

大手通販サイトほか、WILD-1などのアウトドアショップでも取り扱いがあります。公式サイトでは「2018-2019 秋カタログ(PDF)」で、製品紹介を見ることができます。※ティッシュは付属しません。

 

テントの正面に線ファスナーがふたつあり、さらにはボタンの留め具が付いています。テントの中に芯を抜いたトイレットペーパーをセットします。

線ファスナーとボタン、合計3か所留めなのが安心!

ティッシュは上からも下からも取り出せます(これがとても便利)

上から取り出している要素。火山のようにも見えます。

下からも取り出し可能。テントの上にはカラビナが付いているので、吊るした状態でも利用できる仕組みです。

キャンプシーンにとても便利なトイレットペーパー。せっかくならば、トイレットペーパーにもアウトドアテイストを取り入れてみては。気分があがりますよ。ただし、作りは価格なりなので、縫製が気になる人には向いていないかも。

※構成・写真・買った人/早坂英之

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