今回はイギリスの名門とコラボ!ビーパル8月号付録「karrimor×BE-PAL冷感タオル」をレビュー | BE-PAL

今回はイギリスの名門とコラボ!ビーパル8月号付録「karrimor×BE-PAL冷感タオル」をレビュー

2021.07.21

筆者私物。

強烈に主張する「karrimor」の文字がCOOL!

ビーパル8月号の特別付録は、karrimor×BE-PAL冷感タオル(以下、冷感タオルと記載)。イギリスの有名ブランド、カリマーとのコラボアイテムです。

どのようなものかというと、暑いときに水で濡らして首にかける「アレ」。

暑さ対策グッズとしてはすでに定番ですが、今回の付録の冷感タオルはなんといってもデザインがイケています。

ひときわ目を引くのは、中心部に大きくプリントされた「karrimor」の文字。

そして冷感タオルの端にはもう1つカリマーのロゴが、反対側の端にはビーパルのロゴがあしらわれています。

首にかけてもロゴがしっかり見えます。

首にかけると両者のロゴが隣りあわせになる、なんとも小粋な意匠。

そして水色と白のカラーリングが、見るだけでも涼しげに感じられます。

そのまま自宅の部屋の壁に飾っても良さそうですが、今回も実際に使用してみました!

まずはカリマーというブランドについてご紹介

カリマーは1946年にイギリスのランカシャーにて創業した、70年以上の歴史を持つ名門。当初の事業はサイクルバッグの製造でした。

その優秀な製品は登山家たちからも注目を浴び、それを受けてクライマー向けのバッグの製造を開始。

そこからカリマーは世界の登山隊の装備への採用などを経て、確固たる知名度と信頼を得ることになります。

そして今ではイギリスを代表するアウトドア用品ブランドの1つとして、世界中のアウトドアマンたちから支持される存在に。

カリマーの名の語源である「carry more(キャリー モア):もっと運べる」の言葉にたがわない、システマチックでタフなバッグを今も作り続けています。

使い方はとっても簡単な4ステップ

1.冷感タオルを水で濡らす

2.しぼって水気を切る

3.バサッと振って冷感タオルを冷やす

4.首や腕などの冷やしたい場所に当てる

このように、使い方は至ってシンプル。水で濡らすことで冷感タオル自体の温度が下がり、触れた肌の熱を吸収してくれます。

首やわきの下など、太い血管が通っている部分を冷やすとなお効果的です。

ただし、水の蒸発により温度が下がる現象を利用しているため、冷感タオルが濡れた状態でないと冷たくなりません。

乾いてきたら、ふたたび水で濡らす必要があります。そのための水も、ボトルに入れて携帯しておくのが良さそうです。

ベルトを使って折りたたんだ状態をキープ

バッグに入れて持ち運びやすい仕様です。

冷感タオルの端に、小さなベルトが縫いつけられています。ベルトの素材は柔軟なポリウレタン。ゴムのように自在に伸縮します。

このベルトは、冷感タオルを小さく折りたたんだまま維持するためのもの。バッグのなかでグチャグチャにならないメリットもあります。

冷感タオル自体がとてもシンプルなアイテムだからこそ、この小さなパーツが使い勝手に大きく貢献しているようです。

ケースがあると濡れたままでも携帯しやすい

100均のアイテムを活用!

この手のタオルは、プラスチック製のケースに入った状態で販売されている製品も多くあります。それにならい、100均で購入したワンタッチで開閉できるケースに入れてみました。

コンパクトさは削がれてしまいますが、その反面、濡れた状態でも携帯しやすくなります。これであれば、濡れたままバッグに入れても安心です。

ただしケースに入れて持ち運ぶ際は、長時間濡れたままの状態で入れておかないように!カビや雑菌が繁殖するおそれがあるので、帰宅後はケースから出してしっかり乾かしましょう。

なお、冷感タオルは洗濯が可能です。使用中に付着した皮脂や汚れをしっかり洗い流し、清潔な状態を保ちましょう。

夏のアウトドアを快適にする暑さ対策グッズ

今年2021年の夏は、全国的な猛暑が予想されています。そんななかでもきっと、アウトドア好きの人は外へ出ずにいられません。

そのときに暑さ対策グッズがあれば、いくぶん快適に過ごせるでしょう。

なかでも今回の付録である冷感タオルは、体の一部を直接的に冷やしてくれるすぐれもの。水で濡らして首にかけると、出続けていた汗がピタッと止まるほどの冷たさを感じられます。

アウトドア好きの人に限らず、ガーデニングを趣味としている人や、ペットの散歩を日課としている人たちにとっても重宝するはず。

今年の猛暑を楽しく乗り切るためにも、1枚持っておいて損はないアイテムです。

私が書きました!
アウトドアライター
斎藤純平
キャンプに関する記事を中心に執筆しているアウトドアライター。趣味はキャンプ・国内旅行・バイク・スキューバダイビング。温泉や神社を巡るのも好きで、そこそこ詳しい自信あり。どこにも定住しない自由気ままな生活を目指すため、ライターとして活動している。
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