焚き火時の地面の保護に!DODから焚き火による地面へのダメージを軽減する耐火シートが新発売

2020.07.02

最近は直火禁止のキャンプ場が増え、焚き火台を使わなくてはいけない時代。さらに言えば、焚き火台からこぼれる灰や小さい火が地面に落ちないように地面の保護を義務付ける場所もある。

キャンプの醍醐味である焚き火をキャンプ場や周りのキャンパー、そして自然に配慮しながら正しく楽しむために、クルマやバッグに忍ばせておける便利なアイテムがDODから発売されたので紹介する。

燃えにくい素材で火の延焼をしっかり防ぐ

DOD「タキビバビデブー」参考価格¥3,300(税込)

今回DODが発売した「TAKIBI BOBBIDI BOO(タキビバビデブー)」は、焚き火台の下に敷いて、焚き火中に落ちた薪や火の粉から地面を守ってくれる耐火シート。

ネーミングのBOBBIDI BOOは、とある映画で使われていた魔法の呪文。これ1枚あれば地面の延焼を防ぐ意味が込められている。なんともDODらしいユニークなネーミング!

収納袋付きでそのままクルマやバッグに入れておける。

収納サイズは約33×20×5cmで、重量は約460g。子供でも持ち運べるサイズ感である。シートが汚れても、収納袋が付いているので周りの道具やバッグを汚す心配はない。

連続使用温度は約250℃と高い耐熱性を備えている。

生地にはガラス繊維を採用。これは住宅やビルなどの断熱材や遮熱材として使われており、熱への耐性に優れている。これにシリコン加工を施し、特有のガサっとした質感を和らげ、落ちた灰を雑巾などでひと拭きすれば汚れは落ちるので手入れも楽チン!

縫製(糸)にも燃えにくいアラミド繊維の難燃糸を使用し、もしもの燃え広がりを抑えてくれる。ただし、シリコン加工もアラミド繊維もあくまでダメージの軽減が目的なので、燃えているものが落ちたらすぐに拾うようにしよう。

焚き火台は円型も四角形も問題なく使用できる。

形にもこだわり、正八角形に仕上げている。これは焚き火を囲って、多くの人が楽しめるようにしたそうだ。大きさは四辺約100cmで、大型の焚き火台でも使用できるサイズに設計。

濡れたくないものを置いて地面からの湿りを防ぐことも。

さらに、表(おもて)面だけでなく裏面にもコーティングを施しており、薪が濡れる心配がないため、たとえば焚き火台の近くに湿った薪を置いて乾かすことも可能! 焚き火がより楽しめること間違いなし。焚き火をどこでも楽しみたい人は、購入を検討してみてはいかがだろうか。

商品情報

価格(参考):¥3,300(税込)
使用サイズ(約):100×100cm
収納サイズ(約):33×20×5cm
重量(約):460g
厚み(約):0.2mm

DOD 公式ページ
https://www.dod.camp

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