バッグブランドが作った日本製「立体マスクケース」が優秀だった!

2020.06.23

日常でマスクが必需品となっているいま、皆さんはマスクをどのようにして持ち運んでいるだろうか。食事と家にいるとき以外はつけっぱなしにしている人もいれば、気分転換や場所に応じて2種類以上を持ち運んでいる人もいるだろう。

アウトドアでも、念のためにマスクは持ち運びたいが、それを入れる「ケース」は意外と少ないもの。今回は、日本メーカーが仕上げた新作アイテムを入手できたので紹介する。

立体マスクを安心して持ち運べるケース

ウィルダネス・エクスペリエンス「立体マスク対応マスクケース」¥1,800+税

今回紹介するのは、アメリカのバッグブランド・WILDERNESS EXPERIENCE(ウィルダネスエクスペリエンス)が発売する立体マスク対応マスクケース。サイズは約12×16cmで重量は約45g。両手に載る大きさである。

本体はベルクロで開閉するタイプで、片手でも簡単に外せる。

表地は耐摩耗性に優れた500デニール コーデュラナイロンを採用。同ブランドらしいクラシカルでヘビーディーティな佇まいに仕上げている。バッグなどに入れて持ち運ぶ際に、中のアイテムと擦れても問題なし。

中はマスクが1・2枚ほど収納できるスペースがある。

裏地は水や汚れに強い防水シートを使用。アルコールや除菌シートなどで拭くことができ、常に清潔に保てるのは嬉しい!

ただし、拭いて乾かないうちにマスクを収納してしまうと、アルコールがマスクに付着して気分が悪くなることがあるとのこと。乾いてから使用するように。

製造元である三信製織の立体マスクが1枚付属。

生地を二重で使いフィルター効果も期待できる。

同商品には、三信製織の特製立体マスクが1枚付いてくる。防塵服で使われている生地で生産しており、手洗いで再利用が可能だ。

実際に筆者が着用。サイズは大人向け。

顔がデカい筆者でもあごまでしっかり入る!

マスクを実際に付けてみた。サイズは大人向けの大きいタイプで、鼻と口の前にしっかりと空間があるので呼吸がしやすい。ケースだけでなくマスクも付いてくる配慮が嬉しいところ!

他のマスクも収納できるか、試してみた

近くのスーパーで買った立体マスクを入れてみた。

では、三信製織オリジナルのマスク以外で中に収納できるのか、実際に試してみた。こちらは筆者の近くのスーパーで販売されていた、2枚で600円ほどの再利用可能な立体マスク。このように問題なく収納できた。

一般的な不織布のマスクを入れてみた。

50枚などで大量に入っている使い捨てのマスクはどうだろうか。入れてみたが、やはり幅が合わず収まりきらなかった。ということで、二つ折りにできるタイプは収納できるが、それ以外のものは入らないことがお分かりになっただろうか。

持ち運びは場面に応じて使い分けられる

厚みがほぼないため、バッグに忍ばせられる。

このマスクケースは、100円ショップなどで売られているプラスティック製のケースと比べて厚みがほぼない。そのため、普段持ち歩いているバッグにサッと入れられるのがポイント。

ケースの片方に大きめのDカンが付いている。

ハンドルやフックに引っかけられるのも嬉しい!

また、本体にはDカンが付いており、たとえばカラビナなどを用意すればバッグのハンドルやフックに引っかけることもできる。これならすぐに出し入れしたいときに便利! マスクを安心かつ安全に持ち運びたい人にはいいだろう。

定期的に中をキレイにすることをお忘れなく

丈夫な素材で収納したマスクを持ち運ぶのは嬉しいが、バッグの中に入れっぱなしにしたマスクは時間の経過や使用頻度によって衛生面で心配。週に一度はマスクを中から取り出し、アルコールなどで除菌する手入れを怠らないようにしよう。

日本製の信頼できるマスクケースを使って持ち運ぼう

バッグブランドが満を持して発売したマスクケース。ジップロックなどの密閉袋で十分という人もいるだろうが、見栄えも大事という人や高級なマスクを使っている人は、ぜひ購入を検討してみてはいかがだろうか。

商品情報

価格:¥1,800+税
サイズ(約):12×16cm
重量(約):45g
三信製織オリジナルの立体マスク1枚付属

ウィルダネス・エクスペリエンスの公式ページ
https://wildernessexperience.jp

構成・撮影/小川迪裕

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