タブの「缶ストーブSE」にオプションが登場!これで燻製もバーベキューも楽勝だ | BE-PAL

タブの「缶ストーブSE」にオプションが登場!これで燻製もバーベキューも楽勝だ

2021.06.13

大阪のアウトドアブランド「tab.(タブ)」が、人気の缶ストーブSEをもっと楽しめる拡張アイテムを発売。缶ストーブとセットで使うことで調理の幅が広がる新作は、燻製もBBQも手軽に楽しめる魅力的なアイテムだ。

人気商品「缶ストーブSE」とは

「缶ストーブSE」¥5,940

タブは、100年以上前から火に関係する道具を作ってきた会社が立ち上げた大阪のブランド。今回の拡張アイテムの中心となる缶ストーブSEは、何度も再販になっている人気アイテム。

重量は1.2kgと比較的軽いウッドストーブで、上部のフタが五徳になっており、これ1台でも調理可能な便利な商品である。

簡単に分解しお手入れできるのも魅力のひとつ。

同社独自の吸排気機構で空気の流れを作り出し、側面二層構造で二次燃焼を促して燃焼効率をアップ。火力が安定すれば、多少水分を含んだ薪も燃やすことが可能なので、身近にある廃材や木材で調理したり、暖を取ったりもできる。

楽しみ広がるSEシリーズの2アイテム

「缶スモーカーSE」¥3,080

新しく販売が開始されたのは、「缶スモーカーSE」と「ワイドグリルSE」の2種類。どちらのアイテムも簡単に缶ストーブにセットできるオプションである。

スモーカーは、スモークチップでもウッドでも調理可能で、缶ストーブに載せるだけで使えるので、誰でも簡単に燻製に挑戦できるアイテム。空気の流れを上手く活用して、効率よく煙を行き渡らせるので、薫り高い燻製になるそうだ。

少人数で楽しむのに丁度いい量の燻製が作れる。

BBQコンロでも使えるので、お肉や野菜を焼きながら、片隅で燻製作りを楽しむのも良いだろう。缶スモーカー用の網は単品での販売もしているので、汚れたりしても安心だ。

「ワイドグリル SE」¥1,870

ワイドグリルはその名のとおり、缶ストーブの調理面積を広くさせるためのアイテム。本体よりも直径を6cm長くでき、それによって調理面積が広がり、グリルをより楽しみやすくなる。

アスパラも長いまま焼ける広さを実現。

缶ストーブの上に載せて使うので熱源との距離が開き、火力調節や遠火での調理も可能になった。炭火だけでなく、香ばしく独特の風味に焼ける熾火(おきび)でのBBQにもオススメ。

網を外して乗せれば缶ストーブに高さを出せるので、風防としても便利なアイテム。缶ストーブとセットで持っておきたいオプションだ。

「スレンダーバッグ」。

「スレンダーバッグ」は、SEシリーズ3アイテムをコンパクトに持ち運び可能。収納量に合わせて、上部を折り畳んで調節できるので、缶ストーブで持ち出すときにもスッキリまとめられる。

肩がけ可能なので持ち運びやすい。

デニム生地で作ったバッグの内側に、特殊なコーティングを施しており、防水性があるので湿ったものの一時保管にも便利。熱や汚れにも強いので、缶ストーブを取り出した後は枝や焚き付けなどを集めるギャザリングバッグに使うのもオススメだ。

※現行モデルは在庫限りで販売終了となり、さらに使いやすく改良された後継品「スリムバッグ」を発売予定。予定価格¥4,180。

SEシリーズの商品は6月1日から発売スタートしたが、人気につき次の販売は7月以降になるとのこと。アウトドアの入門キットとしてもオススメの商品なので、早めにチェックしてみてほしい。

商品詳細

「缶ストーブSE」

価格:¥5,940
サイズ:19.6×27.6cm
重さ:1.2kg

「缶スモーカーSE」

価格:¥3,080
サイズ:19.6×17.5cm

「ワイドグリルSE」

価格:¥1,870
サイズ:26×20.2×6cm

「スレンダーバッグ」※販売終了

サイズ:26×65cm

「スリムバッグ」※後継品

価格:¥4,180
サイズ:26×65cm

タブ 公式ページ
https://www.tanaka-bun.jp/tab-shop/

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