道の駅、SA・PAで迷惑男にならないために!「車中泊」「キャンピングカー泊」6つの基本。

2017.02.01

いつでもどこでも宿泊できる自由度が、キャンピングカー最大の魅力。

だけど、「道の駅」やSA・PAなどの公共の駐車場を利用する場合は、ほかの利用者の迷惑にならないことが大切ですよね。

そこで、6つのNGマナーを紹介します。「キャンピングカーっていいなぁ」と思わせる、スマートな滞在をめざしましょう。

①キャンプ行為はしない


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たとえ短時間の休憩であっても、駐車スペースが空いていても、オーニングを広げたり、車外にテーブルや椅子を持ち出さないこと。2台分の駐車や大型車の駐車スペースを占領し、BBQや飲み会をするなどはもってのほかです。

 

②長期滞在はしない


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公共の駐車場は宿泊施設ではないので、滞在時間は必要最小限の仮眠にとどめ、連泊や長期滞在はしないこと。宿泊する場合は、一般の人が来る前に出かけるようにしたい。長期滞在をする場合は、キャンプ場やRVパークなどを利用しよう。

 

③汚水の処理は控える

公共の駐車場では、カセットトイレやポータブルトイレの処理は控えること。最近はガソリンスタンドでも処理をしてくれるので、そういった場所を利用したい。また、生活排水用のグレータンクも、その場で垂れ流しにしたり、側溝に流したりしないこと。生活ゴミも持ち帰るのが基本。食器は使い捨てのものは避けるなど、ゴミが出ないように工夫しよう。

 

④発電機の使用に注意する

公共の駐車場で発電機を使う場合は、時と場所を考慮しよう。ほかの利用者が仮眠をとっているときや、近くに民家があるような場所では使わないこと。また、夜間の使用にも気を付けよう。

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