アウトドアズマン目線で見た、東京キャンピングカーショー2021<PR> | BE-PAL

アウトドアズマン目線で見た、東京キャンピングカーショー2021<PR>

2021.06.16

2021年6月12日(土)13日(日)の二日間、青海(あおみ)展示棟にて行なわれた「東京キャンピングカーショー2021」。徹底した新型コロナウイルス対策のもと、延べ6,254人もの来場者で賑わった。

移動しながら車内に泊まれるキャンピングカーは、人との接触をできるだけ避けて旅することができ、また、テレワークやワーケーションなども行なえる。言わば“新生活様式”のライフスタイルにマッチした乗りもの。来場者の数からも注目度の高さがうかがえる。

テレビやラジオなどでおなじみ。 快適生活研究家の田中ケンさん、翔さん親子もoutside BASEブースで参加!

ペットとの入場もOK! ワンちゃん同士の触れ合いも。

東京キャンピングカーショー2021で、キャンピングカーオーナーの夢を見る!

いざ、キャンピングカーの購入を考えた場合、自分の目で見て触れて、できるだけ実車を見比べたいもの。とはいえ、キャンピングカーの専門店は全国各地にあるため、“見て触れて、比べる”こと自体がなかなか難しい。そのため、東京キャンピングカーショー2021のような大型イベントは、キャンピングカーオーナーになりたい人にとって絶好のチャンス。本誌クルマ担当の早坂も、「キャンピングカーオーナーになる!」つもりで、数多の展示車両の中から気になるものを選んでみた。

まるで走るリビングのような「ハウベル」457万6000円(展示車両)

ハイエース・ロングDXをベースにしたビークルのバンコンモデル。前部にはコンパクトにまとめられたギャレー、後部にはベッドにもお座敷にもなるダイニングスペース。シンプルな分、荷物が積み込みやすく、アウトドアギア類も難なく持ち運べそう。キャンプ場でタープを張って、キッチンや青空リビングを設営し、寝るときはクルマの中で。もちろん、テレワークや打ち合わせなどの仕事も可能だ。

ギャレー前にスペースがあり、乗り降り楽ちん。作業も捗りそう。

シートアレンジの幅が広いソファー&ベッド部。フラットな形状なので、コンテナ類などのボックスも積みやすい。

おしゃれな室内が魅力的「ラクネル・バンツアー」523万6280円(展示車両)

メディオが手がけるハイエースDXベースのバンコン。対面ダイネット、全面ベッドにもなるシートアレンジは、使い勝手十分。インテリアのアクセントにウッドテイストを取り入れるなど、おしゃれ感が目を惹く。後部にはチャイルドベッド(オプション)ほか、シンク、シャワーも付いており、家族での長旅でも快適に過ごせる。デザインはもちろん、機能的にも「海へ旅したい」と思わせるクルマだ。

雰囲気ある内装。サーフボードを持って海に行きたくなる印象だ。

後部のちょっとしたスペースも使い勝手大。チャイルドベッドだが、成長したら荷物置きとしても活用できる。

広い! 絶対快適な、フルスペックモデル「バンビー」参考出展

トヨタがキャンピングカーのベース車両としてビルダーに展開しているカムロードを使用したキャブコン。高さ2000cm、幅1940cmのボディは、車内がとても広々としたつくり。4人がテーブルを囲めるダイネットに、リヤ2段ベッド、バンクベッド、フロアベッドなど、7人乗り/7人就寝が可能。また、クーラー、ヒーター、ボイラー、シャワーを装備するなど、フルスペックモデルにふさわしい内容に仕上がっている。

ゆったり座れる4人がけソファー&テーブル。旅の途中でのランチや、テレワークにももってこい。

キャブコンならではの充実したインテリア。広々とした車内は、料理も就寝もバッチリ。

バンクベッドも広々とした仕様。クーラーが備わっており、一年通して快適に車中泊が楽しめる。

軽自動車ベースで300万前後で買える!「スピナポップアップルーフ」305万4920円(展示車両)

ナッツが手掛けるスズキ・エビリイベースの軽キャンピングカー。車体価格も維持費も安い軽自動車ながら、対面ダイネット、フルフラットベッドに加え、ポップアップルーフまで備わっているのがうれしい。上にふたり、下にふたりで寝れるので、家族4人旅もなんのその。もちろん、日常の買い物カーとしても便利だ。

軽キャンピングカーながら、対面式のテーブル&ソファーが高ポイント。天井にはルーフにつながる入り口も。

限られたスペースにシャワー型シンクを設置。使い勝手の幅が広がる。

アウトドアズマンの心をつかむトレーラー「ロックウッド フリーダム 1stエディション」 263万3400円(展示車両)

けん引免許不要のトレーラー型テント。全長370cm、全幅220cm、全高142cmのコンパクトボディーで、使用時はテントを広げてセッティングする。テントの開閉は自動で行なえ、キャンプ場に着いてサッと準備することが可能だ。内部にはキャビネット、電熱入りベッドマット、FFヒーターを備えるなど、テントスタイルながらキャンピングカー(トレーラー)そのもの。むしろ、どちらの気分も楽しめるのでお得かも。

左右にせり出して使うため、収納時には想像できないほど広い。

テント型ながら、リビングもシンクも備わっているトレーラーハウス仕様。

番外編:東京キャンピングカーショー2021は、家族でも楽しめる最高のイベントだった!

クルマのイベントと聞くと、どうしてもお父さんが楽しいだけ……のようにも思えてしまうが、東京キャンピングカーショー2021はアウトドアグッズの即売あり、ステージでヒーローショーあり、トランポリンバンジーまであるなど、家族みんなで楽しめるブース&プログラムがいっぱい! 

2歳から大人まで楽しめるバンジートランポリン。

各ブースでは親子で楽しめるワークショップも。

昆虫ヒーローズ(ミヤマ仮面、クワガタ忍者)による、おもしろ昆虫ショー。

主催の一般社団法人日本RV協会(JRVA)では、全国各地でキャンピングカーの展示イベントを行なっているので、「実際にキャンピングカーを見比べてみたい」「家族で遊びに行きたい」という人は、JRVAのサイトをチェックし、近くのイベントに足を運んでみよう。

キャンピングカーイベント情報が満載|JRVAイベントドットコム :
https://jrva-event.com/

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