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山形出身のBE-PAL編集部員がおすすめする東北のキャンプ場 第二弾!

2019.10.06

山形出身のBE-PAL中山です。日中はまだ気温も上がるので、キャンプでのんびりするのが気持ちいいですよね。またまた東北のキャンプ場に行ってきたので、紹介したいと思います!

芝生のフリーサイトが最高! 「吹上高原キャンプ場」

広大な芝生のフリーサイトで、オートキャンプが楽しめるのが吹上高原キャンプ場です。テントが約300張れる敷地は、開放感抜群。芝生への車の乗り入れもOKです。見通しのいいサイトからは、山々がドーンと見られますよ。

標高も高いので、夏でも涼しく、今の時期なら紅葉も楽しめます。
キャンプ場内には、日帰り温泉の「すぱ鬼首の湯」も隣接しているので連泊するのもいいですよね。
炊事場(水のみ)、トイレも清潔で、広い敷地内にいくつか点在しているので、どこのサイトに張っても不自由はありません。

私が行った日が連休だったこともあり、次の日の朝出発するときにはチェックイン時間をめがけてどんどんお客さんが来ていました。フリーサイトで予約不要なこともあり、いい場所を取りたい方は早めに到着したほうが良さそうです。

電源サイトやペットOKサイトなどもありますが、そちらも早いもの勝ちなので、ご注意を。

宮城県大崎市鳴子温泉鬼首字本宮原23-89
0229-86-2493
オープンは11月17日までです。

十和田湖が目の前! 森の中にある「十和田市営宇樽部キャンプ場」

十和田湖の東側湖畔に面した、森の中のキャンプ場です。営業期間が7月1日~10月31日までと、大変短いのも特徴。フリーサイトと電源がある区画サイトに分かれています。区画サイトもひと区画が広いので大型テントを張っても余裕でした(↑上の写真は区画サイトです)。

きれいに整備されすぎていないので、自然度が高めですが、トイレ、炊事場は清潔にされていて、コインランドリーもあります。フル装備のコテージもあるので、そちらに泊まるのも良さそうでした。

十和田湖がすぐ目の前にあるフリーサイトでは、湖面ギリギリにテントを張っている人も。
湖では、カヌーも楽しめるようです。

今回私は、こちらに連泊して、奥入瀬渓流や十和田市現代美術館にも行きました。どちらも1時間以内で行ける範囲にあるので、キャンプ場を起点に観光を楽しむのにも便利でしたよ。

隣の人とテントが近いなんて気にすることなく、テントが張れてのんびり過ごせます!

近くにコンビニやスーパーはないので、十和田市内まで行く必要があります。到着する前に買い出しに行くのがベター。

十和田市大字奥瀬字十和田湖畔宇樽部
0176-75-2477
オープンは10月31日までです。

どちらのキャンプ場も年内の営業終了まで残りわずか!
次の週末はぜひ、東北のキャンプ場へ!

※構成・撮影/中山夏美

 

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