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【今月の一押しキャンプ場】 直火OKの『奥琵琶湖キャンプ場』で焚き火キャンプ!

2018.12.07

冬キャンプにはなくてはならない焚き火。焚き火台などの器具を利用すれば多くのキャンプ場で楽しむことができるが、たまには、直火による豪快な焚き火も体験したいもの。てなわけで、今月はワイルドな雰囲気ながら設備も整っている、とっておきの直火キャンプ場を紹介しちゃいます!

奥琵琶湖キャンプ場は、水質のよさで知られる奥琵琶湖湖畔に立地。立木は切らないという方針で自然林をキャンプ場に整備したそうで、クヌギやケヤキなどの林間サイトは雰囲気抜群! そのうえ全サイトで直火OKという焚き火キャンプには絶好の環境だ。ただし、地面が固いのでペグはスチールペグがベストだ(無料レンタルもある)。

薪は受付でも入手可能!

受付では薪を販売している。買い物用のかご1杯で500円。地元の森林組合から調達している針葉樹だ。防火&消化用の水を汲んでおくためのバケツや、火ばさみ、灰の処理用のバケツなどの焚き火グッズは無料で貸してもらえる。

各サイトには歴代キャンパーが使ったであろう、焚き火に適した石が置いてあるので、それを拾い集めて好みのカタチの炉を組んだら、いよいよ焚き火スタート! 焚き火に夢中になり、炎を大きくしすぎてテントに穴をあけるなんていうアクシデントも多発しているそうなので、大量の薪を一気に投入しないように注意しよう。

焚き火といえばコレでしょう!

や・き・い・も♡

焚き火は暖をとるためたけではもったいない。巷でブームの焼き芋を作ってみよう。

熾火ができたところで、アルミホイルにくるんだサツマイモを突っこめばOKだが、ダッチオーブンを使うとよりホクホクのおいしい焼き芋に!

底に小石を敷き詰め洗ったサツマイモを並べて蓋をしたら、炭を置いて蒸し焼きに。

ほくほくの焼き芋に仕上がります! あと、焼きマシュマロも焚き火の鉄板! 忘れずに持って行ってくださいね~。

冬キャンプ・ビギナーにもオススメ!

レンタル品も充実していて、手ぶらキャンプもOK。常設サイトも7サイトある。

 

テント泊が不安な人にはウッディなコテージやバンガローでの宿泊もオススメだ。12棟あり、すべて冷暖房完備。こたつや薪ストーブのあるタイプもあり、ぬくぬく~。

 

炊事場は2か所。おいしい湧水を利用した水道で、そのまま飲むこともできる。温水はでないので、冬は洗いものは極力減らすべし!

洗面専用の水道がある。女性にはうれしい。シャワーは24時間利用可能。6分で200円。

早起きして日の出を拝もう!

琵琶湖畔までは徒歩数分。対岸の山から昇る日の出を見ることができる。太陽が昇ったとたんに空気が温まってくるのがわり、太陽のパワーを実感できる。太陽や自然に感謝しつつ一日をスタートすると、いい一日になること間違いなし⁉ 冬の早起きはに辛いけど、ぜひ、奥琵琶湖キャンプ場を利用する際にはぜひ、見に行ってほしい。

 

奥琵琶湖キャンプ場

住所:滋賀県長浜市西浅井町大浦1796
電話:0749-89-0121
予約:利用月の3か月前の1日より(3月利用の場合は11より受付開始)
モデル料金:6,696円~(税込み)
URLhttp://okubiwako-camp.com/index.html

*モデル料金は大人2名+小学生2名でオートキャンプをする際の1泊分の料金

 

◎構成/松村由美子 撮影/中村文隆

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