冬だからこそ楽しめる世界遺産「雪の白川郷」は夜がすごかった! | 日本の旅 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル - Part 2

日本の旅

2016.02.18

冬だからこそ楽しめる世界遺産「雪の白川郷」は夜がすごかった!

神様が創った庭

神様が創った庭。『ます園文助』室内からの眺め。雪に埋もれた合掌造りの建物を眺めながら食事ができる。静かなモノクロの世界を堪能しよう。問05769(6)1268

白川郷の楽しみ方

【食べる】

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すったて鍋。大豆を石臼ですりつぶした郷土食の「すったて」をアレンジ。平瀬 温泉の『藤助の湯ふじや別館』(宿泊客のみ)などで食べられる。

【買う】

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白山の湧水で作る豆腐。水分が少なく、縄で縛ってもくずれない『石豆富』が名物。日持ちがよいのでお土産にもぴったり。豆乳もおいしい。問深山豆富店05769(5)2381

【泊まる】

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合掌造りが集中する荻町地区から車で15分の平瀬温泉。名物のすったて鍋や源泉掛け流しの湯が楽しめると注目されている。問藤助の湯ふじや 05769(5)2611

 

白川郷・合掌造り(岐阜県)
名古屋、飛騨高山以外に金沢からも白川郷までバスで1時間半ほど。荻町の合掌造り集落は徒歩1時間ほどで回れる。なかでも、オススメなのは集落を一望できる荻町城跡、ます園文助周辺の下ごそ地区、明善寺周辺。また、明善寺をさらに進んだところにある、かん町周辺もいい。冬季は例年、2mの積雪になる。
アクセス:白川郷荻町地区へは、名古屋駅から岐阜バスで約2時間50分。飛騨高山からは濃飛バスなどで約50分。バス発着所より徒歩約15分の「下ごそ」地区。 ベスト時期:12月~3月ごろまで。雪の季節が美しい。 雪上を歩く装備で。

文=松村由美子 撮影=竹沢うるま

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