野生動物盛りだくさんのサファリツアー!アフリカを軽キャンパーで旅する!タンザニア編2 | クルマの旅・ドライブ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2019.12.25 軽キャンパーで地球半周!

    軽キャンピングカーで、地球半周中です。稚内からロシアへ渡り、モンゴルで道草してから中央アジアへ。イラン、ヨーロッパを抜けてアフリカに上陸。西アフリカのプチ地獄をくぐり抜けて、南アフリカの喜望峰にゴールイン。現在は、日本に向かって爆走中!

    蚊が多いけど、No problem!

    軽自動車をキャンプ場に駐車し、タンザニア名物のサファリ・ツアーへ出かけます。

    行き先は、
    1, ベストセラー『野生のエルザ』の続編『永遠のエルザ』の舞台となったセレンゲティ国立公園
    2,  野生動物が棲む巨大なクレーター、ンゴロンゴロ保全地区
    3,  タランギレ国立公園
    4泊5日のツアー料金は、ひとり850US$。食事込みです。

    ツアー中は、ガイドから支給されたテントに寝ます。「ここは蚊が多いから、テントの入り口はしっかりと閉めてください」
    Yes!
    でも、あれっ、ファスナーが壊れていて閉まりません。どれどれ……、本当だ、壊れてますねこれって顔したガイドですが、
    「No problem!」
    あ、でも、蚊が多いんですよね?
    「No problem!」
    蚊が……
    「No problem!」

    神様が適当にデザインしたのは……

    おお、これが大自然というものか〜と大地を突き進むと、

    お目にかかったのはシマウマ。

    シマウマの縞模様は、肉食動物に見つからないようにしたカモフラージュだという説がありますが、絶対に違うと思います。誰よりも目立ってますから。そしてシマウマはでっぷりと太っていて、誰よりも美味しそうです。

    逆に美味しくなさそうなのは、ヌー。

    マサイの伝説では、アイデア不足に陥った神様が、その辺の動物を適当に寄せ集めてデザインしたのがヌー。美味しそうじゃないからたくさんいるんですかね?

    サバンナでキリンに会ってみると、

    高い木の葉を食べるために首が長くなったという説には、賛成しかねます。

    食事しにくそうです。

    カバを発見! カバは日差しを避けて日中は水のなかにいるので、歩いているカバは珍しいです。

    ちなみにカバは泳げませんで、水の中では歩いています。

    鉄壁な陣形を組む、象のフォーメーション。

    なにやら悟ったような目をしていますが、

    死ぬと、

    歯ぎしりしていたりして……。

    その象の糞を漁るのが、猿。

    糞のなかの虫を食べています。そうとう美味しい虫がいるみたいで、無我夢中。

    夜、蚊の侵入を防げないテントで寝ようとしたら、ガイドが
    「ときどき、星がきれい〜とか言って外で寝る人がいるんですが、ハイエナに襲われます」「気をつけてくださいね〜」

    って、ファスナーが壊れていて閉まらないんだけど!

    次回もサファリツアーを紹介します。
    木登りするチーター、草原を走るヒョウ、犬のように近寄ってくるライオン。
    お腹いっぱい楽しめます!

    石澤義裕・祐子
    住みやすい国をリサーチしようという話から2005年から世界一周をスタート。アメリカ、カナダなどをスクーターで旅行し、オーストラリアをキャンピングカーで回ったのをきっかけに2015年の夏から軽キャンピングカーで旅を始めた。

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