キャプテンスタッグのブランド誕生50周年を記念したモデルで、ブラック×ゴールドの特別仕様。ストーブ単体に加え、専用収納ケース付きのセットもラインアップしている。
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新潟県三条市の2社がコラボ
「CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)」は、1976年に誕生した日本のアウトドアブランド。テントやタープ、焚き火台、調理器具など、幅広いアウトドア用品を展開している。
一方の「CORONA(コロナ)」は、1937年創業の暖房機器メーカー。石油ストーブや石油ファンヒーターをはじめ、給湯機器や空調機器なども手がけている。
実は、両社とも本社があるのは新潟県三条市。これまでも石油ストーブや石油ファンヒーターなどのコラボレーションモデルを展開してきた。
2026年にブランド誕生50周年を迎えたキャプテンスタッグは、「GOLDEN ANNIVERSARY」をテーマに、ブラックとゴールドを基調とした記念アイテムを展開中。今回の石油ストーブもそのひとつで、これまでのコラボモデルで採用されてきたダークグリーンやベージュ×ブラウンとはひと味違う、50周年ならではの特別なデザインに仕上がっている。
50周年記念ストーブの魅力
今回のモデルのベースとなったのは、コロナの「SZ-32型」。レトロなランタンを思わせる丸みのあるフォルムと、コンパクトなサイズ感が特徴の石油ストーブだ。
赤熱式の燃焼筒が放つオレンジ色の炎も魅力。暖房出力は約3.19kWで、暖房の目安は木造9畳、コンクリート12畳程度。タンク容量は約3.8Lで、約12.3時間の連続燃焼が可能だ。

サイズは約幅35.5×奥行35.5×高さ47.5cm(置台を含む)、重量は約6.3kg。ソロキャンプや少人数でのキャンプをはじめ、自宅のリビングなどにも取り入れやすいサイズだ。
また、電源を必要としない、しん式の石油ストーブであることもポイント。灯油を燃料とし、別売りの点火用ライターで点火するため、停電時の暖房としても活躍してくれる。送風ファンがないので、運転音が静かなのもうれしい。

そんな「SZ-32型」をベースに、キャプテンスタッグの50周年を記念して登場したのが今回のモデルだ。
ブラックの本体に、ゴールドのCAPTAIN STAGロゴプレートや50周年記念のアクセントをあしらった特別仕様。落ち着いたブラックと華やかなゴールドの組み合わせが、オレンジ色の炎をいっそう引き立ててくれる。
さらに、ストーブ単体のほか、ブラック×ゴールドの専用収納ケース付きセットもラインアップ。

ケースには厚さ約10mmのクッション材を使用し、持ち運ぶ際の傷を軽減。片手でも両手でも持てるハンドルベルトや、小物を収納できるサイドポケットも備えている。内側の底部には、灯油などが付着しても染み込みにくいPEVA素材を採用した。
なお、使用時には十分な換気が必要。テント内での使用については、メーカーが定める使用条件や注意事項を必ず確認しよう。

50th キャプテンスタッグ×コロナ 石油ストーブSZ-32CS-CS(ブラック)
価格:39,800円(税込)
製品サイズ(約):幅32.5×奥行32.5×高さ47.5cm(置台を含む場合は幅35.5×奥行35.5×高さ47.5cm)
重量(約): 6.3kg
容量(約):油タンク容量:3.8L
WEBページ

50th キャプテンスタッグ×コロナ 石油ストーブ・ケースセット
価格:53,000円(税込)
製品サイズ(約):幅32.5×奥行32.5×高さ47.5cm(置台を含む場合は幅35.5×奥行35.5×高さ47.5cm)
重量(約): 6.3kg
容量(約):油タンク容量:3.8L
WEBページ
冬のキャンプを彩る特別な一台
暖かさはもちろん、レトロなフォルムとオレンジ色の炎は、冬のキャンプサイトを印象的に演出してくれそうだ。
キャプテンスタッグのファンはもちろん、この冬、新しい石油ストーブを探している人もチェックしてみてはいかがだろうか。




