無駄のないフォルム。世界最軽量の焚き火台 | 焚き火台・火おこし道具 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

焚き火台・火おこし道具

2019.10.20

無駄のないフォルム。世界最軽量の焚き火台

火床がメッシュの軽量焚き火台が近頃人気だが、その中でもブッシュクラフトの「ウルトラライト ファイヤースタンド35×44 ver.1.0」は、世界最軽量を謳っている。フルサイズ(一般的な30~40cmの薪が置ける焚き火台=1500㎠以上)としては……という条件付きだが、たしかに軽い。352gという重さは350mlの缶ビールより軽い。軽さの秘密は4本のフレーム(2本の脚と2本のサイドバー)をチタンにしていること。焚き火台といえばオートキャンパー用のアイテムというのは昔の話で、徒歩のバックパッカーでも当たり前に持ち運べる時代になったのである。だって缶ビールを1本諦めれば済むのだから(缶ビールが諦められない人は、水筒の水を350ml減らしてください)。

なお、火床の端にはハトメ穴が空いていて、そこに串を立てかければ、串焼きを楽しむことができる。また、別売りの脚2本をメッシュの上に装着すれば、その脚にゴトクや焼き網を渡しかけて料理をすることが可能だ。

8,800円+税

※この商品は[通販サイト]「大人の逸品」から購入できます。

ウルトラライト ファイヤースタンド35×44 ver.1.0

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